今日2019/02/15日本時間午後6時半から、ドイツ・ミュンヘンで日韓外相会談が行われました。
これはミュンヘン安全保障会議に合わせて行われたもの。
マスゴミ向けは、例によって当たり障りのないところだけ……
会談は予定時間を延長して約50分間行われましたが、カン・ギョンファ外相は従来の主張を繰り返すのみで平行線で終わりです。
新日鉄住金の韓国の合弁会社の株式を差し押さえた韓国の弁護士は、新日鉄住金を訪れるも門前払いされ、韓国に戻り次第、差し押さえた株式の売却に入るとのこと。
一方、韓国・ムン国会議長はその後も、不敬発言を繰り返し、さらに額田・日韓議連会長の韓国訪問時は、日韓関係改善に前向きな姿勢を見せていたイ首相もその後、態度を一変、反日発言を繰り返しています。
韓国は2回めの米朝首脳会談が終了するまで、日本側は動けないと見越しているよう。
仲介役のトランプ大統領は『壁』専念なので、米上院が日韓関係の悪化を深刻な問題として、日韓関係改善を促す決議案を提出したとのこと。
しかし、決議案に拘束力はなく、在韓米軍撤退の前に日韓が手切れとなる異常状態になりそう。























