遺伝子操作して誕生した子供、所謂、デザイナー・チャイルドを中国・広東州深圳市の南方科技大学の賀建奎氏が『作成』したと発表、世界的な論議となっていましたが、中国当局が調査したところ、確かに遺伝子操作した子供が誕生していたことが明らかに。
調査の結果、双子が生まれ、もう一人が妊娠中であるとのこと。
地元当局は『自らの名誉と富のために禁じられたゲノム編集を行った』と非難……
賀建奎氏を『法に基づき厳しく処分する』と発表しました。
遺伝子編集した子供の作成は、子供の生涯に渡っての安全性が確認できず、さらに次の世代へも影響が及ぶことから、厳しく制限されている技術。
しかし、成功がわかれば、各種利用が秘密裏に行われそう。一番、危ないのは中国なんですが。




