九州場所の一番盛り下げてくれた戦犯の横綱・稀勢の里に、横綱審議委員会、通称、横審が『激励』です。
成績が伴わない横綱に対して横綱審議委員会が『激励』の決議をするのは極めて異例とか。
横綱審議委員会・北村委員長は『今場所たいへん期待していたが、それがこういう結果になったことについては』……
『かなり厳しい見方をしなければいけない。「もう一度チャンスを」ということですので』……
『そのチャンスが生かされれば良いと期待している』とのこと。
大ケガした稀勢の里を横綱にした横審の責任からの大甘判断ですかね。
かつての大横綱・千代の富士が貴花田(貴乃花)に敗れたのを切っ掛けに(実際に休場・引退したのは3日め)、潔く引退したのを思い出しますね。
しかし、稀勢の里はそもそも横綱昇進後、優勝経験がない仮免横綱。貴景勝も出てきたことだし、もう良いんじゃないですかねぇ。
横綱の綱は力人の神であることを示しているとか。横綱まで行けば相撲界のゴーン容疑者まで出世したようなもの。それだけ出世したのだから、あとは引き際が問題。横審がそっと肩叩きしてあげるのも手だと思うのですがねぇ。
















