新防衛大綱で、陸上自衛隊に海上輸送部隊創設が盛り込まれることに。陸自が沖縄県・与那国島に監視部隊、宮古島にミサイル部隊など配備する計画が出てきたことから……
海自が現在、保有する大型輸送艦では接岸出来ない港も多いとして……
中規模の輸送艦を導入、陸自が自力で海上輸送能力を持ち、物資輸送の迅速化を図る狙いがあるとも。
これは前回、2013年の防衛大綱で水陸機動団の帰属が陸上自衛隊となっと時に、陸海空自衛隊の協力で海上輸送を行うとしていましたが、やはり自前の海上輸送能力が必要になったよう。
現在の海自の輸送艦は大規模上陸用で小規模な輸送には適しません。もともと海自にはかつて保有していた中型以下の直接、浜に乗り上げるビーチングすることが出来る輸送艦の計画がありましたが、予算の関係で見送られてきました。
陸自の海上輸送部隊は取り敢えず米軍の中古か、民間輸送船の転用ですかね。



