自衛隊、老兵をAIが介助、軽空母は詰めの協議へ。敵基地攻撃能力なし。2018/11/20 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

新防衛大綱骨子案、『従来と異なる速度で防衛力を強化する必要』との方針とのこと。

 

具体的には宇宙サイバー空間に予算・人員を重点配分……

 

少子高齢化に伴う自衛官のなり手不足については……

 

定年を引き上げ、AIといった最先端技術無人化した装備品の配備を推進とか。

 

ミリオタお待ちかねの軽空母については、与党に作業チームなどで詰めの協議の見通しへ。

 

敵基地攻撃能力については、引き続き米軍にお任せで新たな『防衛計画の大綱』を来月にも策定する方針とのこと。

 

これまた米軍の方針に沿ったものですかね。さすがにフランスのように外人部隊創設は出来ないので、AIロボットが自衛隊にも近々お目見えしそう。

 

米軍でも、最初に実戦配備されそうなのが、4足歩行の荷物運搬型とも。現代戦でも歩兵は引き続き重要な存在ですが、荷物年々増えてマッチョな米兵でも音を上げ始めたので登場したとか。老兵化が進む自衛隊では特に必要になりそう。そのうちジジイ引っ込め!ってAI戦闘ロボット後方送りにされる日本兵が増えるかも。

 

問題はやはり軽空母ですかね。軽空母そのものは異存がないものの、F-35Bを導入すると、日本で製造出来ず、整備も限定されてしまうのが問題とも。要は国産戦闘機を開発したいグループが防衛族に少なからずいるということ。

 

しかし、これまた近いうちに無人戦闘攻撃機の出現が予想されるなか、莫大な予算を投じて国産機開発のメリットがあるかと言う問題も。売れそうにないMRJを小型爆撃機に改装するあたりで手を打ったらどうでしょう?

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