下の画像は、前にも紹介したことがあると思いますが、さらに完成度がアップしたようです。
これは四足歩行型の荷物運び型ロボット。三国志に出てくる孔明が発明されたとされる『木牛流馬』の現代版ですかね。
昔と違って、歩兵もあれこれ手荷物が増えて、マッチョな米軍の精鋭兵士でも持ちきれなくなったので、荷物運びロボットが登場したのだとか。
ほとんどの場所を4足歩行出来、兵士の後を付いて歩くカワイイヤツ! 近々、戦場にお目見えするとの情報もあります。
情報戦も立派な戦争。下の画像はハチドリ型ロボット。その名の通りハチドリサイズですが、テレビカメラを備えていて、自律的な偵察も可能とか
こちらはSF小説あたりではお馴染みの昆虫型ロボット、ハチドリ型同様に自律的に偵察が可能とか。
この手のロボットなら、ものづくり大国日本が得意な分野のようです。
あるいは既に個人的に開発して、捕まりそうなところを撮影しているエロ天才ロボット科学者がいるかも知れませんね。(笑)
かつてアシモフが提唱したロボット三原則で最も重要な『ロボットは人間を殺してはならない』は、すっかり忘れ去られた時代。
もう、戦闘ロボットの進化は誰にも止められないでしょう。
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