フランス経済相、ルノー・日産現状維持もトップはルノーからが望ましい2018/11/26フランス政府はルノーの大株主であることから、ゴーン容疑者逮捕に介入、ルメール経済相は『現在の株式の持ち合いを尊重しつつ提携が強化されることを望む』としました。 また『日本側とも現状維持が望ましいという認識で一致した』とも。 そして、ルノー・日産・三菱の3社連合のトップは『ルノーのトップが務めることが望ましい』としました。 引き続き、持ち株の優位性を利用して日産を支配したいよう。しかし、ルノーが過半数の株式を保有しているわけではないので、日産側にもまだ反撃の余地はありそう。