パプアニューギニアで開催中のAPEC首脳会談、米中の対立が報じられていましたが……
ついに1993年以来、初の首脳宣言が見送りに……
議長国のパプアニューギニア・オニール首相は『アメリカや中国などいくつかの国の間で意見の隔たり』があったことを認めました。
首脳会議の前、15日から行われていた閣僚会議でも調整がつかず、APECアジア太平洋経済協力会議の存在意義が問われることに。
トルドー首相が議長声明が出される見通しとしていますが、今の所、出されていないようです。
米中の対立が、アジア太平洋地域も分断することになるんでしょうねぇ。



