ワシントン・ポスト紙がCIAがムハンマド皇太子がカショギ氏暗殺を命令したと結論づけたと報道した件について……
トランプ大統領は『最終的な結論ではない』と初めて言及……
関与の可能性はあるが結論を出すには早すぎる。20日までに詳しい報告書がまとまるとも。
また『雇用や経済的な発展をもたらしてくれる点ではサウジアラビアは本当に素晴らしい同盟国だ』と述べ、珍しくトランプ大統領は対応に苦慮しているよう。
12兆円、巨額武器輸出が控えているだけに、サウジアラビアとの決定的な対立は避けたく、議会とも協議しながら対応を見極める模様とも。
下院で民主党が過半数を獲したことから、議会にも気を使う必要があり、さらに自身の支持率を考えると難しい判断となりそう。トランプ大統領の政治的決断に注目です。





