パプアニューギニア・ポートモレスビーで開催中のAPECアジア太平洋経済協力会議の首脳会議は、米中が激しく対立中の模様。
中国・習近平主席が『人類は今、岐路にさしかかっていて協力か対抗かを選ぶべき』と、保守主義を強める米を牽制。
これに対し、ペンス副大統領は『中国が態度を改めるまでアメリカは対応を変えない』と中国を名指し批判。
さらに中国が進める一帯一路構想でも米中は対立。
中国の太平洋島嶼国に約330億円をバラまいた件でも……
米側は『この地域に独裁主義や侵略の居場所はない』と中国を強く批判。
米中の対立で、APECとして協調姿勢を示すことは、かなり難しくなってきたよう。





