フランスでは17日、ガソリン、軽油の高騰に、燃料税引き上げも加わり、トラック、タクシーの運転手を中心に全土で2000ヶ所、計24万人以上のデモが発生です。
作業用の黄色いベストがデモ参加者のシンボル……
シャンペリ近郊では、デモ隊に囲まれた車が誤って急発進し、デモ参加者の女性1人が死亡……
計106人が負傷、52人が警察に拘束と荒れ模様のデモになったよう。
フランスでは『マクロン大統領の政策が雇用や暮らしの改善につながっていない』との不満が根底にありそう。
燃料税の引き上げは、地球温暖化対策の一環だっただけにマクロン大統領には痛手。
イギリスが逃亡、ドイツ・、メルケル首相引退、イタリアが反旗を翻した中、EUを引っ張るのはフランスしかなくなってきたましたが、マクロン大統領の不人気は、多方面に影響を与えそう。





