フランスで燃料高騰などで24万人デモ、死傷者も、マクロン大統領不人気?2018/11/18 | パイプと煙と愚痴と

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フランスでは17日、ガソリン軽油高騰に、燃料税引き上げも加わり、トラック、タクシーの運転手を中心に全土で2000ヶ所、計24万人以上のデモが発生です。

 

作業用の黄色いベストがデモ参加者のシンボル……

 

シャンペリ近郊では、デモ隊に囲まれた車が誤って急発進し、デモ参加者の女性1人が死亡……

 

計106人が負傷、52人が警察に拘束と荒れ模様のデモになったよう。

 

フランスでは『マクロン大統領の政策が雇用暮らし改善につながっていないとの不満が根底にありそう。

 

燃料税の引き上げは、地球温暖化対策の一環だっただけにマクロン大統領には痛手。

 

イギリスが逃亡、ドイツ・、メルケル首相引退、イタリアが反旗を翻した中、EUを引っ張るのはフランスしかなくなってきたましたが、マクロン大統領の不人気は、多方面に影響を与えそう

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