2014年、マレーシアから北京に向かっていたマレーシア航空370便239人搭乗の機体が行方不明になって早4年……
残骸の一部が漂着したものの、墜落場所は特定できず昨年1月に3カ国の合同捜査は終了。
今年2018年1月、米の海洋探査を行う企業がマレーシアと契約を結び、約11万平方キロメートルを捜索しましたが発見できず……
マレーシア政府は昨日、捜索打ち切りを宣言、マハティール首相は遺族に配慮しつつも『永遠に捜索を続けるわけにはいかない』としました。
これでマレーシア航空370便事故は、航空機事故史上最大のミステリーとして残ることに。
21世紀でもこんなことがあるんですねぇ。





