MH370の残骸と確認、マレーシア・ナジブ首相マレーシア・ナジブ首相は6日未明、レユニオン島で見つかった、飛行機の部品が昨年行方不明になった、マレーシア航空MH370便B-777型機のものであると確認したと発表です。 ナジブ首相によると、残骸の部品にB-777を示す刻印があったことから、約1年5ヶ月を経て、同機の墜落が確認されたことになります。 同機の捜索は、オーストラリア西部の沖、約2千キロで捜索が続けられていますが、今のところ成果はありません。 残骸はフランスの軍事施設で引き続き調査 が続けられ、墜落の原因に繋がるものが見つかるかが注目されています。