絵画としては史上最高値、約500億円で落札されたレオナルド・ダ・ビンチの絵画『サルバトール・ムンディ』の行方は、なぜかイスラム国のUAEアラブ首長国にある美術館『ルーブル・アブダビ』であることが明らかに。
UAEアブダビ首長国文化観光局が『アブダビが最終的に取得し美術館「ルーブル・アブダビ」で展示する』と発表です。
同美術館では同じくダ・ビンチ作とされる『ミラノの貴婦人の肖像』と並んで展示される計画とか。
また不明とされた落札者が、『サウジアラビアのバドル王子がアブダビ側から要請を受けて代わりに落札』したと在米・サウジアラビア大使館が明らかにしました。
UAEアブダビ首長国が、なぜ直接入手しなかったのかは明らかにされていません。
アメリカがエルサレムをイスラエルの首都と認めて、中東・イスラム諸国が不穏な動きになっているときにイスラム国がお買上げになった救世主(サルバトール・ムンディ)の絵画。
新たな火種になりそう。




