富岡八幡宮殺人事件、詳細がわかるに連れて、なにやら鎌倉・鶴岡八幡宮の実朝暗殺にそっくり。
弟の茂永容疑者は日本刀を持ち現場近くの家の影に隠れ約1時間待ち伏せ……
姉で富岡八幡宮の宮司、富岡長子さんを、斬りつけ……
倒れた長子さんに対して、何度も日本刀で斬りつけた姿が防犯カメラで記録されていたとか。
姉弟間の確執かと言われていますが、それで日本刀でメッタ斬りにされるのは、さすが戦の神様の宮司だけあります。
鶴岡八幡宮でも三代将軍・源実朝が甥の公暁に首を日本刀で落とされたのはよく知られた歴史的事実。しかし、立っている人間を一刀のもとに首を落とすのは至難の業。さらに実朝の首は行方不明。日本史の中でも首がみつからなかった有名武将は織田信長くらいのもの。公暁はその後、殺害されるって、よく似た話しであります。
源氏の血は冷たいといわれますが、親兄弟でも殺し合うのが源氏の血筋。家康も源氏の末裔ってことになっていますから、マイナス・パワースポットだったんでしょうか?
ちなみに鎌倉・鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れた翌年に、東日本大震災が…… しかし、立ち直りが早いのが武家の尊崇を集めたところか、いまでは段葛がリニューアルされ、殺人現場結婚式で賑わっております……




