レオナルド・ダ・ビンチの油絵とされる『サルバトール・ムンディ』がニューヨークで競売にかけられ、競売大手クリスティーズは約510億円(4億5030万ドル)の史上最高値が付いたと発表です。
入札合戦は18分間に及び、510億円で落札されましたが、落札者は公表されていません。
同作品は17世紀に英国王チャールズ1世が所有していたことは判明していましたが、その後行方不明に。2011年にニューヨークで発見されたものの長い間、贋作とされていましたが、長期の鑑定の結果、ダビンチ作となったもの。
サルバトール・ムンディは救世主の意味があるとか。
左手に水晶玉を持ち、右手には何らかのムドラーを表した絵画、またまた小説ネタになるかな?




