北海道、松前小島で島内の設備を略奪した北朝鮮の海賊船、その後の調べで工作船の可能性も出てきたよう。
第1管区海上保安本部の立入検査では、船内の衛生状態が悪く、巡視船で休むことを許可しているのにも関わらず、乗員は動かないとのこと。
しかし、1名が数日前から腹痛を訴え函館市内の病院へ搬送することは認めたとも。
松前小島からの各種物品の略奪は認める一方、日本に来た経緯がハッキリせず、海保では引き続き調査・観察を続けるとしています。
長期間の捜査にも関わらず衛生状態の悪い船内に居座っているところを見ると、タダの漁民ではないよう。
海自・海保の哨戒網をくぐり抜けて侵入したことからも工作船との見方も出ているよう。
これは、さらに海保との持久戦になりそう。



