北海道・函館で海保の検査が続く北朝鮮・工作船が先月17日には目撃されていたことが明らかに。
当初、先月11月28日に松前小島に北朝鮮・工作員が上陸したとされていましたが……
漁業関係者が11月17日に、北朝鮮・工作船を目撃していたとのこと。
さらに、松前小島の島内で北朝鮮工作員たちが、ホッケ鍋?をしていた痕跡があり……
松前町の調査では島内で保管されていた漁具で漁までしていたとのこと。
ここまで来ると、どう見ても漁師が乗る漁船とは思えませんね。何らかの工作活動のため侵入したとしか言えないでしょう。
菅官房長官も記者からの北朝鮮の軍人かとの質問に……
『乗組員は軍人と漁民、どちらの可能性が大きいか、慎重に事実関係の確認、供述内容の精査を行っている』と口を濁しました。
少なくとも1週間以上、北朝鮮の工作船が日本の領海に侵入、無人島の小島とはいえ領土を占領状態にしていたのは、関係機関の大失態。
小型の木造船が波の荒い日本海にいてはレーダーで捉えることも難しく、エンジンを切られたら赤外線探査機でも探知は難しそう。
夜間に海流に乗って海岸線に近づき、海保の監視を逃れたら、一気に接近上陸ってところですかね。
朝鮮半島が緊張している現在、他にも上陸して、日本国内に北朝鮮工作員の侵入、工作活動が続いていると可能性が高そう……






