元横綱・日馬富士の暴行問題、ようやく警察は今週中にも書類送検することが明らかに。
しかし、検察には警察から最も重い意見である『厳重処分』が付き、これは検察に対し、起訴や略式起訴を求めるもの。
理由は、貴ノ岩の怪我の程度が軽くないことや、貴ノ岩側の処罰感情が重いこともあるよう。
一方、相撲協会は白鵬の貴ノ岩への注意が発端となり、暴行時に白鵬がすぐに止めに入らなかったことも一因としています。
しかし、検察も話題の事件だけに力が入るので、警察の意見が受け入れられるかは不明。
日本国は立憲主義なんですから、横綱もヤーさんも悪さをすれば平等に処罰されるわけで、相撲界は特殊な世界だなんて言い訳は、まったく通らないのは言うまでもないこと。



