毎度、お騒がせな北朝鮮の火星15型ミサイルが再突入する様子を複数の民間機が目撃していたと見られることが明らかに。
キャセイパシフィック航空の乗務員は、日本上空を飛行中『大気圏に再突入するミサイルと見られる物体を目撃』として日本の管制当局に報告していたことが明らかに。
『物体の落下は旅客機から離れていて飛行への影響などはなかった』とキャセイパシフィック航空、乗務員は話しているとのこと。
また韓国・大韓航空機の乗務員も『ミサイルを見た』と証言。こちらは、ミサイルの上昇中の様子のよう。
実際問題、直撃の可能性は低いですが、衝撃波の影響は不明。また海上の船舶への影響はさらに大きくなりそう。
しかし、北朝鮮がミサイル発射を続ければ、いずれは運の悪い航空機や船舶が出ることは確実。



