北朝鮮のICBM火星15型が大気圏再突入で分解したと見られると米・専門機関が見ているとのこと。
CNNテレビなどによると弾頭部分は大気圏再突入で分解したと専門機関筋の話として伝えています。
多数のイージス艦などが大気圏再突入を追跡していたことから、米軍に、多分、自衛隊も再突入した弾頭の状況はわかっている事は確か。
しかし、日本の『はやぶさ』はぶっつけ本番で、惑星間航行速度で大気圏再突入に成功させています。
これは日本にある高度な耐熱素材が北朝鮮にはないことを示し、ホンモノのICBMになるのはまだ時間が掛かりそう。
もっとも、ICBM自体は半世紀前には実用化されており、ありふれた代替素材でもICBMなら使用可能なはず。
その場合、重量が大幅に増加するので、核弾頭の重量が問題になりそう。



