北朝鮮・海賊船に荒らされた北海道・松前小島の調査に海保、警察、地元関係者などが入りました。防護服を着ているところを見ると、ようやくヤバイ状況だと判断したよう。
松前小島は無人島ですが、夏場のコンブ漁のシーズンだけ管理人が常駐するよう。そのため、生活物資一式が揃っているのだとか。
北朝鮮・工作員は、その管理小屋の鍵を破壊して侵入……
なんと玄関のドアノブを含めて、中身を根こそぎ略奪です……
管理小屋とは言うものの、中はかなり広く、各種設備が揃っていたよう。
さらに、松前小島の灯台用のソーラーパネルまで一部が盗まれたとのこと…… もし人がいたら、殺されていた可能性も。
漁業者の吉田さんは『ノブからチョウツガイまで金目のもの全部、呆然として希望も何もどうすればいいんだか』とまさに茫然自失……
これこそ北朝鮮による海賊・略奪行為……
しかし、海が荒れローテク・ステルス木造船であったとはいえ、海自、海保の監視をやすやすすり抜けたのは今後の問題。
海賊行為が明らかになったので、今度は強制送還では済まないでしょう。







