北朝鮮の海賊に、難破船・死体付きも每日のように漂着中です。
今日2017/12/04、新たに秋田県にかほ市に木造船の一部と見られる木片などと男性の遺体1名……
3名の遺体が発見され、うち2名はキム・イルソンバッチを付けていたとか。
先月11月だけで朝鮮半島からと見られる漂着船は28件とこの4年で最多。
一方、大和堆の日本のEEZでの北朝鮮漁船は7月からの取り締まりでほとんど見られなくなっているとも。
原因は北朝鮮の食糧事情とも言われていますが、漂着した船だけでこの数字では、実際に沈没した船は相当な数になりそう。
ボロ船木造船とは言え、1隻作るにはそれなりの資源も作業も必要。
それを無駄にしていれば大戦末期の日本のようにジリ貧は確実。あるいは遭難が多いのは、経験のないシロウト同然が多いのかも。
北朝鮮では漁船も海軍の指揮下にあることから、それなりの操船は出来て当たり前のはず。不審船事件でも能登半島沖不審船事件では海自の威嚇とは言え砲撃、爆雷をものとせず、九州南西海域工作船事件では、最終的に自爆したと見られるものの見事な操船を行っていたことが記録されています。
それにしては、今回の相次ぐ北朝鮮の遭難船騒動、漁船はシロウト級に任せ、優秀な海軍軍人は温存しているのかも。これまた大戦末期の帝国海軍と全く同じ。
少なくとも魚は食える北朝鮮海軍でこのザマなら、陸軍はさらに悲惨な状況なのが推測できそう。いよいよ末期と見て、一気に押し潰そうとする動きが強まりそう……





