ビア様の食べ遊びダイアリー -84ページ目

京都 和久傳 丹



京都 和久傳 丹

昨日のランチです。

一昨年はここで朝ごはんを食べましたが去年は予約が取れず断念。
今年は早々と予約を入れたのですがその時点では朝ごはんの提供を週末だけにするかもしれないと会社で検討中ということでどうなるか不明でした。で、3日前に電話がありやはり朝食は週末のみになったとのこと。そうなった場合、ランチの予約に変えることを伝えてあったのでランチで行ってきました。
この辺は街中と違ってとても民度が良さそう。外国の観光客もほぼいません。
ちょっとした高級住宅地なのかな?
お店の建物も素敵です。
この隣は大豪邸でした。

好きな席にということなので、大きなテーブルの厨房に一番近いところに座りました。

器や土鍋も全て素敵

目の前で包丁捌きも見れます

3種類のペアリングをつけました

まずはすり流し
上品でとっても美味しかった。何のそれ流しだったっけ(笑)

カツオの藁焼きも香ばしい香りがカツオに移って食欲をそそります。
ペアリングが日本酒が出てきました。あえて磨きなどお酒の情報を全く記してません。毎年出来が違うからだそうです。

焼きナスの胡麻和え?今まで食べた。どのごまえよりも濃厚でさらにたっぷりのいりごまがかかっています。お酒も進みます。

最後のペアリングはまさかのメルロー。
締めの食事は4種類から選べますが、私たちは牛丼をチョイスしたからでしょうか?

お食事の前にミニコロッケが出てきました。水ナスの天ぷらと3種のミニコロッケ。
山椒を効かせたものもあったのでメルローではなくてカベルネの方が合うかなとも思いました。


そして締めの牛丼。これもとっても山椒が効いていて、牛丼というには高級すぎる。汁気も抑えられていて、こんな牛丼他には食べたことがありません。デパ地下の牛肉の山椒煮の佃煮のような感じです。
やはりメルローよりカベルネ・ソーヴィニヨンでしょ。

味変でふわっとした卵を乗せて食べます。これも良かった。

そしてデザート。
何だったかな?でもすごく美味しかった。
色々話に夢中でお料理のことは詳しく思い出せませんが、どれもこれもやはりさすが和久傳といった感じです。


食後の飲み物はコーヒーか?赤ウーロン茶が選べます。赤ウーロン茶って聞いたことがなかったので調べてみましたが、
発酵度が高い。紅茶に近いウーロン茶で主に最近台湾で作られてるそうです。ウーロン茶の中でも高級品とされているんだって。
知らなかったー。


大満足のごちそうさまでした。
食事をしながらお店の方と去年は予約がいっぱいで、朝ごはんが食べられなかったこと、今年も朝ごはんを逃したことなどを話していて、なんと朝ごはんの予約も最近まで止めていたので、金曜日は予約が埋まっていないとのこと。予約入れて帰りましたよ。

京都 koe donuts

昨日の朝ごはんはドーナッツ屋さんへ。
私はランチに備えてコーヒーだけなので別にドーナッツ屋さんでも問題なし。
ここもほぼ外国人でした。
欧米の人が多かったかな?
そのせいかアイスコーヒーのレギュラーサイズが大きい。たっぷりで嬉しいです。
カウンターに座るとドーナッツを作っている所が見えて楽しい。
広くて綺麗なキッチン
天井は京都っぽさを演出?
割とみんなのんびりオペレーションしてますね。
目の前で甘くないトマトとバジルとチーズのドーナッツを作っているのを見てもう一つ食べたくなった旦那様。これなら半分引き受けるよと言うと買ってきました。
しょっぱいのはこれだけだったけどもっと種類欲しいな。おいしかった。
レジには英語ペラッペラなスタッフさんもいてかっこいいー。
旦那様はこれから私が朝ごはん要らないと言ったら1人でここに来るそうです。

京都 クッチーナ東洞2


京都 クッチーナ東洞2

メインです。お魚とお肉1つずつ選びました。これで半分よ?本日の鮮魚はタイ。パセリとにんにくのソースです。表面がパリッと焼けて中がふっくら。パセリの青々しい香りがムシムシした季節にとっても合います。

もうお腹いっぱいだけど牛ほほ肉のペポーゾ。ペポーゾは本来赤ワインと大量の黒胡椒で煮込むものらしいですが、これは山椒。すごく爽やかでしかも京都らしい。美味しかった。山椒の使い方も勉強になりました。

せっかくなので、お肉料理にサンジョベーゼ。キャンティをグラスでいただきましたよ。

行きの新幹線で旦那様がもう43年も勤めたんだよねと言うのを聞いてお店にサプライズプレートのメッセージを送ってお願いしておいたデザート。43年間お疲れ様でしたというメッセージを添えて。

ところが食事の途中で旦那様が数日前に誕生日だったアピールをし始めて、ちょっとみんなで焦りました。私はあまりお祝いされたり、褒められたりもてはやされたりするのが好きじゃないので自分からアピールすることはまずないのですが、うちの旦那様は還暦のお祝いも自分からパーティーを企画するくらい祝ってちゃん(笑)私には理解できないけど。とりま、お疲れ様でした。

あ、デザートはりんごのアモールポレンタと季節のジェラート。

私はジャスミンのジェラートにしました。思っていたより濃厚でクリーミー。

最後のエスプレッソでごちそうさまでした。今回も全てにおいて大満足でした。次回に来る時もこのメンバーでやっていて欲しいな。

京都 クッチーナ東洞1


京都 クッチーナ東洞1
京都に来たら必ず立ち寄るお店。古民家を改装した素敵なお店です。カウンターの一番端に触ると中庭の紫陽花がとっても綺麗。

サービス担当の店長さんとシェフ。そしてパティシエの女の子の3人体制は今年も変わらず。良かった。

まずは泡で乾杯です。
かんぱーい

アミューズからの

前菜。お互いそれぞれ1つずつ選ぶと半分ずつ盛り付けてくれます。半分でもこの量結構なボリュームです。
鮮魚のカルパッチョ。添えてあるお野菜も美味しい。
ソースは黒にんにく。これがいい感じ。

マスカルポーネ生ハムメロン。
トロットロ〰️。
マスカルポーネはムースになっていて、メロンはコンポート。手間がかかってます。
これ美味しいわ。


そしてお目当てはカチョエペペ。初めて食べた時は衝撃でした。それ以来毎回頼んでます。永遠に食べてられそう。
今回もメニューには載っていませんでしたが、作っていただきました。
店長さんもカチョエペが得意なシェフがいて良かったですと(笑)

もう1つのパスタ料理はリゾットにしました。これも絶妙なアルデンテで本当に美味しかった。柳川のすっぽんと出雲椎茸のリゾット。メニューを見ただけではどんなのが出てくるかちょっと不安でしたがスッポンが特に癖のある味ではないのでわかりませんが、お出汁がすごくよく出ていて、しいたけの肉厚がたまらない。

続きます。

かき氷を求めて

京都に来ています。並ばずにかき氷が食べたくて、予約できるお店に電話してみました。ところが予約できるのはランチのみでかき氷を提供する時間はランチタイム終了後の14時から。
仕方ないので13時にランチの予約を入れてそのままカフェタイムに突入する計画。
この通りほとんどインバウンド向けのお店ばかり。
私が行ったお店もそうでした
私たち以外全員外人。
ランチに1時間もかからないので、なるべく時間が持つようにビールで乾杯
お酒はビール以外ありません。
三色限定の食べ比べは旦那様。食べ比べ用のタレや塩。
ユッケ丼、和牛丼、牛角丼。
和牛炙ってくれます。ちょっとしたパフォーマンス。
私は牛角煮丼。


普通に美味しいですがまあ子供騙しかな。
でもあくまで目的はかき氷なので仕方ない。
とろろとしば漬けもついてます
ランチだけでは間が持たないので、旦那様が黒蜜きなこ団子とアイスコーヒーを注文。


やっと2時になってかき氷解禁です。
クリームがあまりにも少ないのとシロップもお祭りのかき氷のシロップと何ら変わらず。しかも少ない。パイナップルとナタデココが何個か入っていますが、シロップが少なすぎていまいち。こんなもののためにいろんな策を講じたと思うと悲しい。


しかも隣で食べていた中国系の女の子2人組、1人がトイレから全然戻らずやっと戻ってきたと思ってトイレに行ったらすんごい惨状。トイレットペーパーが床一面に散らかってました。どうしたらあんなに散らかるんだろう。
食後にお団子を1本注文してましたが、それも1つだけ食べてお残し。その後2人揃って歯間ブラシで歯の掃除始めます。席を立つ時には2人ともその使用済みの歯間ブラシをテーブルに直置きして放置したまま帰ってきましたよ。
そして今ホテルのルビーにいますが、やはり中国系の女性が私の目の前のテーブルに空のペットボトルを置いて丸めたレシートを床にポイ捨てして帰ってきました。何なの?こいつら。