ビア様の食べ遊びダイアリー -83ページ目

京都 鮨天ぷらいわい2


京都 鮨天ぷらいわい2

お寿司が出てくる前からもう食べれないくらいお腹いっぱい。
何なんでしょう、この前日からいきなり食欲にブレーキがかかってます。
シャリ小さめと言いましたが握りがぎゅっときつくて最後まで行きつく気がしません。


アオリイカ。青ゆずの風味がとてもいいです。

もしかしたら初めて聞いたかもしれないめいちだい。

ニシン、生は久々かな。

サイトで調べて知っていましたが、これがここのスペシャリティ。エビドッグ。
数日前画像を見た時からちょっとなんか違うかなって気がしていました。
お腹がパンパンということもあって、やっぱりどうもいまいち。これはインバウンド向けでしょう。どう見ても。ウニの美味しさを殺してしまっている気がします。海老の天ぷらに結構甘いタレも塗ってあるので少々くどい。
雲丹は雲丹で食べたかったなぁ。

いつもなら大喜びする茶碗蒸しもこの日は辛かった。

茶碗蒸しにはヒラスズキが入っています。上は枝豆。そして梅肉。ヒラスズキの身のかけらがどうしても口に入らないくらいお腹いっぱい。

もうこれなんて何だったか覚えてないくらい

そして金メダルは旦那様に手伝ってもらいました

マグロ

太巻きは食べられないと言ったんですが、ちょっとでもいいからとかなり薄く切ってくれました。卵はスチームコンベクションでじっくり見した。トロトロの甘い卵焼き。これは好きです。

デザートは桃のプリンですが、びっくりするぐらい固かった。


とにかくお腹いっぱいで美味しかったのか、美味しくなかったのか?この体調では判断がつきません。でも旦那様も寿司だけでよかったなと言ってました。かなりお腹いっぱいだったみたいです。私の体調だけではなかったようですね。
最後のあおさのお味噌汁も飲みきれないくらいもう水1滴入りません。
そして客層から見てもやはりここはインバウンド向けなのでしょう。
とてもいいお店だと思いましたが、食べられなくて申し訳ありませんという気持ちでいっぱいです。

鮨 天ぷら 祇園いわい1


京都 鮨天ぷら いわい

かき氷を2つ食べた後ひとりで吉本の新喜劇を見に行きました。一度ホテルに戻って滋賀のゴルフから帰ってきた旦那様と。

朝ごはんを食べずに11時にかき氷だったので、お腹空いていないはずはないんですが、まだなんとなくかき氷が残っている感じ。

お店に入ると松村雄基にそっくりな若い男性とガタイのいいおじさんがいました。おじさんの方がなんか感じが悪くて咳き込んでるし、調理台に手をついてるし、体調でも悪いのかしらと思えました。機嫌が悪いのか体調が悪いのか?なんか感じが悪い。

スパークリングワインとレモンサワーで乾杯。

先付けに出てきたのはいわいサンド。マグロのトロの天ぷらが挟んであるサンドイッチです。
この辺りで太った男性に声をかけたら実はめっちゃ話好きな人でした。特にゴルフに関しては詳しくて話 が 止まり ませ ん。見かけで判断してはいけませんね、しかも旦那様が大将と呼んでしまいましたが、実は大将は若手の男性の方でした(笑)
本物の大将も素敵で良かったです。
ただ気づいたんですが私たち2人以外は全て外国の方。インバウンド狙いのお店だったみたいです。確かに天ぷらと寿司は一緒に食べたくないなと思っていましたが、外国の人としてはこの2つが両方頼めばかなり効率がいいですよね。

前菜はナスの翡翠煮とあん肝、豆腐に小豆を練り込んだものでした。

カツオの藁焼き。自分でもどうしてかわからないのですが、この時点でお腹が苦しいというか食欲が出てこない。

白をボトルで

天ぷら用の塩が3種類出てきました。



海老の天ぷら。サクッとして普通に美味しい。

でもお腹いっぱい。レアなホタテ、アスパラ、さつまいも。
さすがにさつまいもはお腹にたまるので1つ旦那様に手伝ってもらいました。

お口直しと言って出てきた野菜のジェリーよせが罰ゲームのように見えてしまうくらいお腹が苦しい。もちろん普通に食べれば美味しいはずです。

京都 京氷菓つらら



京都 京氷菓つらら
旦那様は一昨日の夜から滋賀でゴルフ。

1人なのでちゃんと予約できるかき氷屋さんを探して行ってきました。
予約できることを優先したら初日は大失敗だったのでリベンジです。



初めから2つ頼む予定でいたんですが種類 が 豊富 で 迷う。1つは速攻で決めた。塩キャラメルナッツ。塩キャラメルと言ったら迷いはありません。なるべく最初の注文で2つ決めてくださいと書いてあったので、もう1つも注文しました。両方とも少し小さめでとお願いしたんですが、全然聞いてもらえてない感じ。すごくでかい。

しかもクリームがたっぷりで太っ腹です。上からだけじゃなく、中身にもたっぷりクリームキャラメルナッツが入ってます。

しかも中にはベリー系のものまで。
すんごく美味しかった。今まで食べた中で一番。ただ氷よりもクリームやシロップの方が多いくらいなので、だんだん2つ目に不安が出てきました。食べきれるだろうか…

2つ目を注文する時には最初に言った時よりもう少し強めに少なめでと言ったけれど…全然少なめじゃない。
スーパールバーブブラザーズていうすごい名前がついてます。ルバーブというのは何?というところからなかなか浸透させるのは大変だったらしいですが、私としてはイギリスでルバーブは庭にもガンガン生えていたので懐かしい味。塩キャラメルと違ってクリームではなく、ヨーグルトベースなので全く味が違うので美味しくいただけました。

上に乗っているサクサクのクッキーもすごく美味しい。ただ、もう最後の方は凍えそうに寒くなり、量もすごいので苦しい。
普通最後の方になるとスプーンでどんどんつついていると、氷が溶けて水みたいになって、量が少なくなるのにこれ全然少なくならない。むしろ氷よりもヨーグルトが残っている感じです。最後ほんの少し残してギブアップ。でもとっても美味しかった。


お会計の時にお姉さんに少し残っちゃってごめんなさいと言ったらいや全然大丈夫ですよと言ってくれたんですが、本当に申し訳なかったな。

今まで食べて中で一番好きなお店かも。その割にはあまり並んでいないのが不思議なくらいです。立地かな?まあ、来年は人気で予約が取れないかもしれないね。 

さて、これだけの種類があって、皆さんはどれを頼みますか?





















京都 SALAでネギちゃんと飲みー。


もう随分前からアメブロで繋がっている滋賀在住のネギちゃん。5年以上前に1度東京ドームのライブの前にちょっとだけお茶しただけでそれ以来の再会です。なのに2回目ましてプラス何年もあってなかったのに全然そんな感じじゃなく、普通に楽しくおしゃべりできました。不思議よねこういうのって。
最近やたら懐かしい出会いが多くて、ちょっと LINE で喧嘩して以来ご無沙汰していた人とまた会うようになったし、サークルのお友達とも再び仲良く行き来するようになったしネギちゃんとも再会できたし、さらには京都の旅行中に高校のグループ LINE を作るからとお友達から連絡があって、どうも私は行方不明者になっていたようで10年ぶりぐらいに高校の友達と繋がれました。6月、7月は私にとって再開の月と言ってもいいかも。こういうご縁を大切にしようと思います。あ、嫌いな人とはすぐ縁を切るけどね。合わない人と無理して付き合っている時間はもう残されてはいないので。

ネギちゃんたら日帰りもできる距離なのに、わざわざ京都にホテルを取って、しかも私のホテルの近くで待機しててくれました。ホテルの数軒先のお店で待ち合わせ。

チーズと蜂蜜のお店なのに全然違うつまみでとりあえず飲みます。
色々近況を話しながら、ネギちゃんが取ってくれた。お店の予約時間までまったり。

予約してくれたお店もこれ、またホテルの近くで面白いお店を予約してくれました。
この日の朝にもこの界隈を散策していて、賑やかな場所よりこの辺がいいお店がたくさんあって気になっていたんですよね。


お通しはその場で瞬間スモークした豚バラ肉でした。可愛い。

日本酒とビールでとりあえず乾杯仕切り直し。

おばんざいの盛り合わせは2人でシェア。
こういうの京都らしくていいよね。ナスの味がしみててめっちゃ美味しかった。

うちわも食べれます。稲穂もポン菓子みたいな部分は食べれます。



出し忘れていたと後から追加されたレーズンバター。これ大好きで子供の頃お歳暮にもらった小岩井のレーズンバターをまるまる1本1人で食べちゃってました。怒られたけど。



アンチョビのフライドポテトはお腹いっぱい。でもつい手が出てしまうのはなぜ?


飲んだわけじゃないけど、可愛いラベルのお酒があったのでパチリ。

メインに頼んだのはちょっと映えるこれ。エビ豚鶏が串に刺さってブラブラ出てきます。迫ってくる〰️。

串から外して盛り付けてもらいました。
結構なぜかお腹いっぱいであまり食べれなくてネギちゃんが頑張ってくれたよ。甘長って言うの?ししとうみたいな唐辛子、あれがすごく美味しかったのー。


日本酒を飲もうとしていたらおかわりよりボトルで注文した方がお得だと言われてさすがに飲めないだろうと、お兄さんも一緒に飲みましょうとシェフを誘いました。暇だったこともあって、めっちゃ私たちと喋って飲んでた(笑)
楽しかったわー。ドラマの話とかで盛り上がりましたよ。死神さん2,二人観てくれたかな?
そしてサービスで梅水晶とへしこ。お酒だけは進んでしまいます。


締めでワイン。私がお酒担当、ネギちゃんが料理担当でした(笑)
ネギちゃんごめんね。戦力になれなくて(泣)


ネギちゃんがホテルを取って明日まで付きあえると知っていたら、かき氷の予約も吉本も入れなかったのに。
ごめんねー、もっと一緒にいたかったよー。


色々気遣いがすごいネギちゃんでお土産も素敵なラッピングで滋賀の美味しいものが全て詰まったお土産でした。ネギちゃんの優しさも一緒に詰まっていて嬉しいな。
ネギちゃんが次に東京に来たら全力で接待しようと思います。琵琶湖のように広い心のネギちゃん大好きです。


京都 和久傳 丹



京都 和久傳 丹

昨日のランチです。

一昨年はここで朝ごはんを食べましたが去年は予約が取れず断念。
今年は早々と予約を入れたのですがその時点では朝ごはんの提供を週末だけにするかもしれないと会社で検討中ということでどうなるか不明でした。で、3日前に電話がありやはり朝食は週末のみになったとのこと。そうなった場合、ランチの予約に変えることを伝えてあったのでランチで行ってきました。
この辺は街中と違ってとても民度が良さそう。外国の観光客もほぼいません。
ちょっとした高級住宅地なのかな?
お店の建物も素敵です。
この隣は大豪邸でした。

好きな席にということなので、大きなテーブルの厨房に一番近いところに座りました。

器や土鍋も全て素敵

目の前で包丁捌きも見れます

3種類のペアリングをつけました

まずはすり流し
上品でとっても美味しかった。何のそれ流しだったっけ(笑)

カツオの藁焼きも香ばしい香りがカツオに移って食欲をそそります。
ペアリングが日本酒が出てきました。あえて磨きなどお酒の情報を全く記してません。毎年出来が違うからだそうです。

焼きナスの胡麻和え?今まで食べた。どのごまえよりも濃厚でさらにたっぷりのいりごまがかかっています。お酒も進みます。

最後のペアリングはまさかのメルロー。
締めの食事は4種類から選べますが、私たちは牛丼をチョイスしたからでしょうか?

お食事の前にミニコロッケが出てきました。水ナスの天ぷらと3種のミニコロッケ。
山椒を効かせたものもあったのでメルローではなくてカベルネの方が合うかなとも思いました。


そして締めの牛丼。これもとっても山椒が効いていて、牛丼というには高級すぎる。汁気も抑えられていて、こんな牛丼他には食べたことがありません。デパ地下の牛肉の山椒煮の佃煮のような感じです。
やはりメルローよりカベルネ・ソーヴィニヨンでしょ。

味変でふわっとした卵を乗せて食べます。これも良かった。

そしてデザート。
何だったかな?でもすごく美味しかった。
色々話に夢中でお料理のことは詳しく思い出せませんが、どれもこれもやはりさすが和久傳といった感じです。


食後の飲み物はコーヒーか?赤ウーロン茶が選べます。赤ウーロン茶って聞いたことがなかったので調べてみましたが、
発酵度が高い。紅茶に近いウーロン茶で主に最近台湾で作られてるそうです。ウーロン茶の中でも高級品とされているんだって。
知らなかったー。


大満足のごちそうさまでした。
食事をしながらお店の方と去年は予約がいっぱいで、朝ごはんが食べられなかったこと、今年も朝ごはんを逃したことなどを話していて、なんと朝ごはんの予約も最近まで止めていたので、金曜日は予約が埋まっていないとのこと。予約入れて帰りましたよ。