ビア様の食べ遊びダイアリー -50ページ目

カンパチの昆布締め



一昨日のお夕食。
え?もうこれもう一昨日?時間が過ぎるのが速すぎる。

吉池て買ったカンパチの柵を帰宅後塩をして昆布締めにしておいたもの。

無限きゅうりと無臭ニンニクの漬物

蕪を丸ごとお出汁で煮て海老を加えて片栗粉でとろみをつけたもの。
まだ暑いけど朝晩は涼しくなってきたのでこういう物も食べたくなってきます。

生姜を豚バラで巻いて焼いたもの。味付けは塩のみ。

返礼品は卵

それにオリゴ糖。オリゴ糖って熱には強いけど冷たい飲み物にいれると硬くなって溶けないのね。


パパンハシゴ


急遽パパンへのお誘いが来たので金曜日の当日予約で行ってきました。

カンパーイ


天使の海老と魚介のサラダは海老の他にも色んな魚介が入っていて野菜の種類も多い。以前と盛り付けが大きく変わりました。
前のはこんな感じ。


湯島とのハシゴなのでワインはグラスで。


仔羊のポーピエット。
挽肉がお肉で巻いてあります。


肉肉しさがすごいんだけど周りの人参がすごく美味しかった。
出てきた瞬間に2人とも困惑して無言で押し付け合う雰囲気だったけど食べてみたら肉以上に美味しかった(笑)

そして絶対食べたい鱗焼き。
パリッパリの鱗がたまらないです。
軽いランチなどでコースのメインを肉か魚を選ぶ時にお魚は真鯛のポワレでございますと言われたらその時点でお肉一択になります。
が、鱗焼きと言われた瞬間絶対鱗焼きーっ。
美味しいよね。

ソースは軽めのクリームソース。ソースヴァンブランって感じかな?

オリーブのマリネをつまみながら湯島の予約時間を待ちます。はぁ、美味しかった。

ワイン飲み続けると湯島のお料理がしっかり味わえないので薄ーく割り物を作ってくれました。


テクテクと歩いて湯島へ。

こっちにも食べないものがたくさん。

再びカンパーイ


最初からずーっとメニューにあるウフマヨ。
単にゆで卵にマヨネーズをかけたものではないんだけどたまにお客さんにマヨネーズでいいじゃんみたいなことを言われてムッとする事があるって某元シェフが言ってました(笑)

まぁ手を抜こうと思えばマヨネーズに何かちょい足ししてそれっぽく作れるからね。


でもオープン当初からメニューから消えないってことは地味な人気商品なんでしょうね。

暑い日だったのでソースの酸味がより美味しく感じました。

カスレはハーフで。
一時期黒豆が入ったカスレが出て狂ったように行くたびに食べてましたが、竹澤さん曰くもう二度と作りたくないほど手間がかかるそう。

御徒町パパンがオープンした頃は一捻りしたメニューがたくさんあって湯島や神田との区別化が明確だったけど今は奇抜なメニューは少ないですね。

おぼろの昆布と豚バラを層にしたしゃぶしゃぶとかラムとブルーチーズの水餃子とか、ニラがソースになっているレバニラとか、パートブリックで包んだ鯖の味噌煮とか、オニオングラタンスープのもつ煮とかね。あとトロットロのキッシュもまた食べたいなぁ。


次の白もマサくん任せ。
あ、そう言えばマサくんめっちゃ顔色悪かったなぁ。
お疲れの顔してた。


パスタを待つ間にきのこマリネ。パスタが来てからお腹はち切れそうで半分くらい残しちゃった(泣)ごめんね。


そして絶対食べるたらこスパゲティ。
フルサイズを半分ずつ盛り付けてくれました。
アラビアータにタラコを乗せてあるんだけど家で作ってもこうならないのよね。 ホント美味しくて、札幌マダムたちが来る時にお店予約するので希望を聞いたらお店ではなく湯島パパンのたらこスパか三才のコースにある甘エビとキャビアとブリーチーズのが食べたいと言うのでパパンに聞いたらもうメニューから外れたって(泣)
なのでその時は三才のコースを予約したんです。
でも多分なくなってがっかりした人が多かったのか復活してます。
絶対他では食べられない味です。

そして最後は炭酸で。


あ~、いい夜だったなぁ。
美味しくて楽しかった。

急遽置き飯


金曜日の朝ごはんは冷凍しておいたおにぎり。お味噌汁は油揚げ、レタスの外葉、こんにゃくの煮物やえのき、それと松風焼きの残りをざっくり崩して加えたら美味しかったですよ。
手土産のプリンも期限1日過ぎたけど食べ終えた!



そして急遽パパンに誘われたので置き飯。


トンカツは揚げたての方が美味しいので半分揚げて火を通してあとはトースターで温めて貰うようにしました。

そしたら何分?とか色々うるさい。
切ってみて生だったら追加で加熱すればいいだけじゃん。


無限きゅうり

オクラの白だし浸し

かぼちゃの煮物



この日の返礼品はセコガニ。
いつもは自分で剥くけど今回は剥いたものにしてみましたよ。

神楽坂 アッカ




この日は神楽坂に物件を見に行きました。
17時前には終わってしまったのでこの時間に空いているアッカへ。

かなり前に1度お邪魔したことがありますがほぼ記憶なし。

仕立て屋さんだった古民家は2階は住居だったそうです。
1階は小さなテーブル席1つとゆったりしたカウンター。
2階にはお座敷の個室もあるそうです。


ペアリングがついた少ない方のコースのグラタンをプラス550円でパスタに変えてもらいました。
最初はフェラーリから

前菜3種の盛り合わせ。

うすーき生ハムが美味しかった。
左は洋梨とブッラッティーナ。もなかの皮にはさつまいものムース

お次はサルディニアの白。
ヴェルベンディーノ。
飲み慣れた味というか大体何処のお店にもグラスで提供されてる印象。


お次はアクアパッツァ。

さんま、ムール貝、あさりが入ってますが、あさりは2粒とも口が開いてませんでした。スープのお出汁は美味しかったけれどアサリのスープがプラスされていたらなぁ。
ただ凄いのは野菜の種類。10種類は入っていたと思います。


余ったスープはバゲットにつけて頂きますが、吸いきれなかったー。
スプーンを出してくれたらなぁ。


次の白はシラーも使っているので少し薄くピンクがかっています。

少ないコースの方が良いけどパスタが組み込まれていないので迷っていたらグラタンをパスタに変えてもらえるとのこと。グラタンも捨てがたいけどカボチャのグラタンだったので変えてもらいました。
パスタはホタテのラグー。
戻した干し貝柱のようなホタテでお出汁が美味しいですが、なんとなくこのパスタが半田うどんのような感じでサラサラのスープもちょっと好みではなかったかな。
プラス料金で変えてもらうほどじゃなかった。


メインのお肉には赤

お肉は美桜鶏。これにも色々な野菜の付け合わせが。
上にはトリュフ。
ただあまりトリュフの香りは感じませんでした。


チーズもつくのでもう1種類赤。



チーズはペコリーノトスカーノとゴルゴンゾーラ。



味もコースの構成も全体的に印象が薄くて、野菜がたっぷりで美味しいんだけど食べ終わった時に美味しかったねーって感想を言い合うような感じでもなくてもう少し攻めたお料理を組み込んでもいいのかな。

接客やお店の雰囲気はとっても良かったです。

ポークソテー弁当




月に数回に減ったお弁当作り

この日はポークソテー。
森のさんで頂いた利尻昆布を水に浸けておきます置いたらすんごく濃厚なお出汁が出来ていてびっくり。

その液を塩麹と一緒にビニール袋に入れた所に豚肉を一晩漬けておいたものを焼きました。
水分を吸ってすごくジューシーで柔らかく焼けました。

ご飯は蕪を買ってきたので蕪の葉と油揚げを炒めたものを混ぜ込んだ菜飯。

おかずは味玉、みょうがの甘酢漬、赤こんにゃく煮、かぼちゃの煮物、オクラの白だし浸し、お夕食の残りのイカと九条ネギの生姜蒸し。




いい加減お弁当作り卒業したい。