六本木 月 お弟子さんの会2
六本木 月2
お値段が格安なので使う食材に制限は出てしまいますがこの日は本鮪が登場。
すごいなぁ、この価格で。真鯛も鰤も美味しかった。美しいですね。
お店の白の2つめはリストに載せ忘れたこちら。安定の美味しさでお料理を選ばない。
秋刀魚はシンプルに炭で塩焼きですがさすが料理人。骨を取ってから肝を戻してます。
その手があったか。
ふわっと焼けていて美味しい。
お店の赤はドミニクローランのピノ。
好きな作り手さん。
ガメイが嫌いなのでボージョレーは買わないけど唯一この人のだけは気が向けば買います。ガメイというよりピノ?ってくらい美味しいです。
本物のピノの方はというと、ピノっぽくない独特の香り。美味しいです。
そしてMr.LOUIS VUITTONがお持ち込みになられたのがこちら。クロサンドニのグランクリュ。色が全然違う。
美味しいワインにうっとりの夜になりましたよ。
感謝感謝です。
ポルチーニのカリーコロッケ。カチョカヴァロも入ってます。
ん?ポルチーニの食感が生っぽい。
これ乾燥?って聞いたらやっぱり生でした。
生も手に入るんですね。
多分香りは乾燥の方が強いと思うのでダブル使いもいいかもですね。
ポルチーニの生美味しかったなぁ。
最後の赤はシャトーセナジャック。トゥルンとした喉越し。
箸休めの柿のなますでさっぱり。と言いたいところですが酸味に敏感な私はこれ食べて毛穴がキュッとしまって汗が出てきた🤣
お寿司屋さんでガリを食べた時になるのと同じ反応。
六本木 月 お弟子さんの会1
月に一度、草場さんのお弟子さん(と言っても草場さんはソムリエさんで普段お料理はお弟子さんが携わっているみたい)がお勉強のためにワンオペでお料理を格安で提供してくれる日があります。
8月は日本にいなくて行けず、9月も予定が合わなくてちょっと久しぶりになってしまいました。
今回はお友達だけ8人で貸切。
最近はペアリングも付けられるようになりました。
しかもりりかさんが前回の時にワインに説明があると嬉しいと言ったらしく、早速反映されています。
人のアドバイスを素直に受け入れるまではやれる人もいるけどいざ実行に移すとなるとなかなか面倒なものですが、それができる向上心がある人はやっぱり上に行く人なんだなぁと思います。
レモンサワー(別料金)をチェイサーにシュワシュワで乾杯。
ペアリングもお値打ちですよ。
先付けはカブのふり流し。
季節もすっかり秋になり温かいバージョンで気持ちもほっこり。
とろみは濃厚ですが味は穏やかでお出汁が効いてます。
この日はMr.LOUIS VUITTONをスペシャルゲストとしてお招きしていたのでワインを2本も持ち込んでくれました。
すご〜い。
2008年のラヴノー。
樽香苦手と言い続けている私ですが高いワインの上品な樽香は大好物。しかもこの樽がこなれた香りで良いなぁ。ピキッとした樽香ではないんですよ。
余韻が長く、温度が上がって行く過程での味の変化も素晴らしい。
お店のペアリングのリースリングも秋にぴったりのやや厚みも感じる爽やかさ。
前菜も美味しかった。
ほうれん草の形の美しさ。ほうれん草っておひたしじゃなんか物足りなくてナムルにすることが多いんですがこの黒練り胡麻の濃厚なソースと合う合う。
お隣の鰹も九条ネギとマスタードで和えてあります。このサイズにカットされているのもいい。
そして鴨のしっとりさ。
さらには宮城の名物胡桃味噌の大葉巻きが最中に挟んであります。胡桃味噌を初めて食べたのは結婚してから。亡くなった義母が仙台出身だったので知りました。大葉で包んで揚げてあるんですが甘しょっぱくて何個も食べてしまってからカロリーを考えて怖くなりました。胡桃味噌自体はしっかり味ですがも中になってあるクリーム?クリームチーズ?がクッションになっていてまろやか。
回数を重ねるごとに美味しくなってますね、確実に。

































