ビア様の食べ遊びダイアリー -328ページ目

西新宿 スパイスバザールアチャカナ



すごく久々にアチャカナへ。

最後に行ったのは競馬の帰りにみんなで来て、私は体調不良で何も食べれず飲めずだった時かな。


このお店はカッチャルバッチャルにいた新さんが独立したお店で味もカッチャルとすごく似ています。

カッチャルは今はランチ多分やってないのでランチで食べれるのはとても嬉しい。

めっちゃ古い雑居ビルの中なのに開店前から待ちが出来ていて、食べ終えてお店を出たらすごい列が出来ていました。ゆっくりワインなんて飲んでる場合じゃなかったなぁ。しかも2杯も。


気になったのは2人なのに4人テーブルに通されたこと。

そのあと3人組が入って来てカウンター横並びでいいですか?と聞かれていたので席を代わってあげたかったけど言いそびれた〜。私達はカウンターで全然良かったし待っている人がいるのに2席無駄に空けてあることが申し訳なかったです。




カレーは3種。量は食べれないけど種類は食べたい。

なのでもちろん3種のカレーを2つ。

ただし1つにはご飯もナンもつけず、1つにだけライス半分とプラス料金のチーズクルチャにしてそれを2人で分けました。

写真を見ると2人で分けるにはご飯は少なすぎるかなと思いますが、実際はそれでもお腹パンパンになりました。普通のナンじゃなくてチーズクルチャにしたからね。

カッチャルバッチャルでも人気のチーズクルチャ。ニンニクが効いていてすごく美味しい。

サラダと副菜の野菜も付いてます。



カレーは辛口の海老カレー。すごく美味しかった。海老はカッチャルより冷凍のむき海老感が強いかな。

結構な辛さですよ。


中辛はココナツチキンと


マトンキーマ。

どちらもスパイスが効いていてそれぞれの特徴の違いがはっきりしていて美味しかった。3種類それぞれが絶品。

ご飯もカッチャルは硬めのターメリックライスでこちらは初めて来た時は日本のご飯という感じの炊き加減の白米でしたが、今回は白米でも硬めに炊かれていてカレーによくマッチしてました。


あー久々に来たらやっぱり美味しいゎ。また来たい。



そして私は夜の会食予定があったのでその後は新宿プリンスのラウンジでノンアルビール。

歌舞伎町久々に来たら歌舞伎タワーなるものが建っていました。エレピアままに知らないの?ってびっくりされたけど都内に住んでるとそんなもんです。

確かテレビでも紹介されていてインバウンド客を狙った高級ホテルみたいだけど下の飲食店街は下品極まりない万巻色のフードコートでこんな高いホテルに泊まる人は絶対使わないよねと思いました。

全国各地のご当地グルメが楽しめるんですがどう見ても日本じゃなくてアジアのガチャガチャした屋台という感じ。しかもお値段はかなり強気。

宿泊客も入らないでしょうしかと言って若者もなんかなぁという感じ。実際ガラガラでした。これは失敗したなと思いましたよ。

でも同じ時間つるとんたんさえ階段に行列がなかったので歌舞伎町廃れて来たのかしら‥。



赤魚の西京焼き弁当


今日のお弁当は返礼品の赤魚の西京焼き。

1パックに2切れずつ入ってるんですが焼くと身が縮むのと、赤魚は私が好きじゃないのでもう一切れを朝ごはんで食べることもせずニ切れ全部お弁当に入れちゃいました。サービスという名の押し付け。




梅干と黒胡麻のご飯


赤魚の西京焼き、みょうがの甘酢漬け、赤大根の浅漬け、スナップエンドウの白だし浸し。


だし巻き玉子、肉巻きピーマン


キャロットラペ、ポテサラ


旦那様の朝ごはんはサンドイッチ。



エッグマヨとツナ


3等分にしたので1/3は私が。


中野 角打ち割烹三才でコース3



中野 角打ち割烹三才3





お腹パンパンになりつつあるけどお食事。

この日は牡蠣です。


 


少しだけ頂いて食べきれない分はおにぎりにしておみやになります。

美味しかったー。



濁り酒と合わせます。


デザート入る余裕はないけど前回おいしすぎたバスチーがあるというのでいただきます。

今回はピスタチオのパウダーがかかっていてそれも良い。



デザートにまで日本酒のペアリングがあるのがすごい。

新政の話をしていたら、予定のお酒ではなく新政をあわせてくれました。

今回も信じられないくらいのお値打ち価格でごちそうさまでした。

そして社長さん、ハピバでーす。



帰る前にもう1杯。駅からすぐのものすごく細い路地にあるサワースタンド。

自家製のリキュールがたくさん。


カンパーイ。


私は胃がスッキリするように山椒。


タナーバさんにご馳走になってしまいました。

ありがとうございます。

中野 角打ち割烹三才でコース2


 中野 角打ち割烹三才2


角打ち割烹というネーミング、検索するとここしかでてきません。完全なる造語。なんて素敵なセンスなんだろうと感心しちゃいます。


お次はフレンチのようなお魚料理。

ヒラスズキ。かなり大きな魚ですがそこまで大味ではなかったです。ふきのとうのほろ苦いソースで淡白なヒラスズキにアクセントが付きます。



お酒は冬椿。

苦味と溶け合うお酒。

その前にこちらが出ました。

(誰かの)手作りコチュジャンで尾崎牛の赤身やパイナップル、紅大根などを和えたもの。辛いの大丈夫か聞かれましたが全然平気。ピリ辛より辛くなくむしろ甘さが強いコチュジャンでした。


合わせたのはたかちよのオレンジのラベル。たかちよは仕上がりの香りのイメージでラベルの色が決まるそうで、ペアリング担当のひとみさんは黄桃の缶詰を連想したとのことですが他のスタッフの賛同は得られず。でも作り手さんとは同じ感覚だということでご本人満足😅


菜の花とわかめのおひたしは更に私が好きだということで削り鰹を添えて下さいました。

まるでイノシン酸の塊じゃー。



そしてひとみさんが1番好きなお酒。

男前なラベルは印象に残りますよね。


メインのお肉は珍しくポーク。尾崎牛は先ほど出て来たので被らないように。元々牛より豚が好きなので嬉しい。

TOKYO X だそうです。繊維が細かくてしっとりで凄く美味しい。クミンと無花果の自家製マスタードもこれ単品でワインが進みそう、


加賀のお酒と合わせます。

地震の被害は大丈夫だったでしょうか?


中野 角打ち割烹三才でコース 1


中野 角打ち割烹三才 1

この日は奥のカウンターを貸切でコース料理を堪能。偶然にも社長さんのお誕生日で社長自らお料理を振る舞ってくれました。

私たちが帰った後お祝いに駆けつけた常連さん達に飲まされて朝までお店で寝てたらしい😂

そりゃ飲まされますよね。

何はともあれおめでとうございます。


ここの冷凍レモンサワーが本当に美味しいの。

日本酒とのペアリングですがチェイサーとして飲みました。



まずはカリフラワーのすり流しと焼き白子。

すり流しは冬子出汁なので鰹や昆布のそれとはまた違った美味しさ。

カリフラワーってクセが全くないので出汁で七変化出来ますね。



ペアリングはこちら。お料理の味付けにインパクトが少ないので敢えてお酒は酸味があるもの。




お造りは寒鰤にうどのたまり漬け、真ん中は貝。なんだったか聞きそびれたー。マグロのグラデーションも良い。


ペアリングはこちら。

いつもは大抵海風土ですが今回は変えてみたとか。


そしてコースでしか味わえないスペシャリテ。いまやコースは今までコースをお願いしたことのあるお客さんからのみの受付になったのでますます貴重になったお料理。

甘海老を海老味噌と和えたものが一面に詰められています。


蓋を除けるとキャビアも。下にはブリーチーズのムース。その間に和を演出するためのポン酢。

前回と今回、ポン酢が弱くなった気がしてます。

私の感覚にブレがあるのかなぁ。もう少しポン酢が強い方が好みです。

みんなこれは好きすぎてちびちび食べるのでなかなか次のお料理にいけません笑

最後まで端に寄せてキープしておく人もいるんだって。それくらい美味しいです。これ、シャンパーニュも良いなぁ。


合わせたお酒もスペシャリテ。

このお店だけのために作られたお酒です。