ビア様の食べ遊びダイアリー -234ページ目

そうめん



やっぱ東京は暑いなぁ〜。


って事で旦那様も一時帰宅したのでお昼ご飯にそうめん。

また今日から軽井沢行っちゃいます。1泊だけど。旦那様だけね。




そうめんは返礼品の島の光っていう小豆島のもの。


帯の色でグレードが分かれているみたいですが赤帯しかなかったのでこれを頂きました。


水で締めるときかなり本気で洗わないとなんかもったりしちゃう気がします。


土用を逃したので2日遅れでうざくも


蒸し茄子のお浸し。


子供の頃はそうめんの時茄子とインゲンも一緒に食べた記憶があるんですがそんな話他の家では聞いたことがないんですよね…皆さんのお宅はどう?


そうそう、このおそうめんの包装紙が可愛くて1つ1つのイラストにその物の気持ちが書いてあって思わずクスッとしちゃう。






人形町 江戸前晋作4




人形町 江戸前晋作4


いよいよお食事


あ、ご飯少なくしてもらうの忘れてた。



マグロのづけを最初はこのまま


残りはご飯にかけてサラサラと。


デザートもちょこっと食べると美味しい。



あー,満足満足。


また次の予約も取らなきゃ。

人形町 江戸前晋作3



人形町 江戸前晋作3


だんだんお腹いっぱいになってきたー。

穴子はそのままと


タレに潜らせたものの食べ比べ。このタレが絶品なんです。



3本めもタナーバさんを拝みながら頂きます。



ここから野菜。

いわゆるじゃわんと水分が出てくるのではなくなんていうか言い表し難いのがここの野菜たち。長い時間かけて敢えて水分を抜いている感じ。サクッというかカサッというかとにかく食べないことには分からない食感。



茄子もそのままとタレで。




椎茸も茄子と同じような印象



じゃがいもは寝かせてあるので糖度が増してねっとり甘い。



ねっとり感がつたわりますか?



人形町 江戸前晋作2



人形町 江戸前晋作2


これもここではお初かも。

なんとのどぐろ


この絶妙な火入れ。


2本目もタナーバさん。

ほんと申し訳ないです。


そして鉄板の小柱。ぎゅっと握って揚げてます。


めっちゃレアな大星。



そしてピッチピチの稚鮎が登場。


さっきまで泳いでましたが天ぷらになっちゃいました。ちょっとかわいそうな気もしますが美味しいです。

ほろ苦いところが美味しい。大人にしか分からない美味しさです。




お口直しに蛤のお出汁。

五臓六腑に染み渡るとはこのこと。


大葉で巻いたウニ。個人的には大葉より海苔が好みですが、うにを揚げちゃうなんて贅沢。




人形町 江戸前晋作1


人形町 江戸前晋作1


一度店主さんの体調不良でスキップされたので結構久しぶりになりました。

この予約の為に軽井沢から私だけ先に帰京してきました。

車海老の食べ比べスタートは今まで通り。



まずは1本目。

なかなかのレア感。


ファーストドリンクはそれぞれバラバラ。私はグラスのフランチャコルタ。



2本目の海老は更にレアなので余熱が入らないようにすぐ頂かないといけません。

中はほぼ透明です。

あー美味しい。




たっぷりの大根おろしは天つゆに入れますがほとんどの天種は塩で食べるのでむしろ大根おろしはおつまみや口直し的にたべてます。


ここからのワインは全てタナーバさんチョイスでしかもご馳走していただきました。本当にいつも感謝しかないです。



海老ヘッドたち。

味噌がしっかり残ったままなので美味しい〜。

むしろ身より好きかも。


キス。

私は天つゆで食べる方が好き。



ここで初のミル貝。いつもは貝は小柱なんですが変わったのかなと言ったら野菜があまり入らなかったので代わりに入れたそうです。

美味しいゎ〜。


ミル貝も中はレアです。


それにしてもりりかさんとゼロした時の塩レモンサワーがメチャクチャ美味しかったなぁー