五反田 食堂とだか1
五反田 食堂とだか1
ずーっと行ってみたかったお店。
雑誌にもよく登場するしすごく美味しそうだけど3年先まで予約がいっぱいとか死ぬほどお腹いっぱいになるとか五反田とか…自分から行動起こすにはハードルが高すぎて諦めてました.
そしたら常連さんにお誘いを受けてめでたく願い叶って行けることに。
感謝しかありません😭
すごーい昭和な雑居ビル。しかも土曜のお昼だったのでスナックやバーが多いビルは廃墟のように鎮まりかえっています。
薄暗い広場にとだかだけが開店準備。
カウンター9席の貸切です。
私は端っこが好きなのでドリンク作ってるすぐ隣の席で厨房がよく見えます。とだかハイボールでカンパーイ。
ドリンクは飲み放題のコースだそう。
定番の名物料理に関しては予習してきました。
まずは味玉にウニとたっぷりのいくらが乗ったやつ〜。
蓮華から溢れているいくらは食べずに置いておくって聞いてます💕
一口でパクリとは私の口では無理でしたが贅沢に口の中をいっぱいにして食べました。
んー,美味しい。
そこにタイミングよく白子。
こんなにたくさん?とびっくりしましたが下は酢飯で白子寿司になってます。
ここに溢れたイクラを投入。
酢飯が合いますねぇ。
BGMにかかっていたのはサザエさん。
お料理とBGMをちゃんと合わせにきているのが凄い🤣
タラの白子といくらだから。
その後もお料理になぞらえたBGMがかかるたび常連さんは謎解きにかかります。私が写真を撮ったりしているうちに皆さん速攻で答えを出してるのはさすが。
お椀はつなぎなしの海老しんじょうと蕪
ちっちゃい蕪も可愛い〜。
氷見のブリに上に乗っているのは山わさびかと思いきやなんと蒸した栗をすりおろしたもの。
BGMはBling-Bang-Bang-Born。ぶりだけに。
だから栗🤣
本当ー?
でも意外に合いますねぇ。
朝ごはんと置き飯
昨日は前日のみや古に続きランチにお出かけなので旦那様と忘年会の帰りに泊まった次男くんに朝ごはん出して私は我慢。
朝の体重がやばかったし。みや古の後の体重を戻すのは至難の技です。
キャベツときゅうりの浅漬け。キャベツは軽くレンチンしてきゅうり,にんじんと一緒に昆布茶をまぶしてしばらく置いたら絞ります。柚皮を足して完成。
ひじき煮,柴漬け
メインは塩鮭
だし巻き玉子も
お味噌汁はカワハギのアラで取ったお出汁に豆腐,わかめ、油揚げ,青葱。
わかめと青ネギはあらかじめお椀に入れておきます。出来上がったお味噌汁を注いで完成です。
果物も添えて出来上がり。
ランチから帰って作らないと困るのでどんなにベロベロでも大丈夫なように置き飯を作って出かけました。
旦那様のお夕食にはそれを出しただけ。
だし巻きの残り,ちくわきゅうり、人参のたらこ炒め。
それにハッシュドポーク。
ご飯は白飯よりピラフっぽい方が合うので冷凍してあったロウカット元気のピラフで。
そしてランチに行ったとだかで買ってきた甘納豆クリームチーズを我慢できずに食べちゃいました。
我慢できずになんて言ってるけど帰りがけにしっかりリッツ買ってるから確信犯なんですけど🤣
お店ではサンドにしてますがここは我慢して乗せるだけで。リッツ1枚分はダイエットできます。
リッツの塩気が半分になるのでマルドンの塩をプラス。香りのいいオリーブオイルもかけてみましたがそれはない方が美味しいかも。
2つで我慢しておきましたが旦那様は美味しいと5個も食べちゃってた。
赤羽 すし処みや古分店 お料理
赤羽 すし処みや古分店 お料理編です。
6人で行ってきました。カウンター貸切かと思いきや隊長もいらっしゃいましたよ.常連さんでたまにお一人でいらっしゃるので私や千恵さん母娘も何度か遭遇したことがあります。うるさくてすいません😅
カンパーイ
最初からワクワク。
みや古のお料理ってお鮨屋さんのおつまみだと思ったらお間違い。
その辺の割烹より全然美味しいです。
百合根は梅と甘酒のジュレがかかっています。梅の酸味が胃を刺激して食欲が湧きます。最初の1皿にぴったり。
紀ノ川の熟し柿に白和えの衣。
真っ白な和え衣が美味しい〜。
いやん,トリュフ。
蕪蒸し。
茶碗蒸しの上に蕪のすり流しと、炙ってレアに仕上げた伊勢海老とトリュフのスライス。伊勢海老が香ばしい香りを放って優しい豆乳ベースの蕪蒸しにメリハリを付けています。
トリュフに隠れて半分すり流しに埋まっているこの奥ゆかしさ。でも思ったより大きいですよ,伊勢海老。
うわーっ,綺麗。
寝かせたカマスの炙りにバフン雲丹、そして千枚漬け。
木の芽がいい仕事してます。カマス美味しすぎる。赤酢の酸味でぎゅっとしまってきます。
日本酒は大吟醸が好き。これも美味しかった牧之、ぼくしって読みます。
鶴齢を使っている新潟の青木酒造のお酒だって。
やったー,もうせこがにが食べられる。間人です。
身、内子、外子そして菊の花も仕込まれてます。
そしてさらに贅沢なものが。
河豚の全てを盛り込んだお料理。
薄皮を取らずに炙ったてっさと皮の煮凝り、そして焼いて冷やした白子にまさかのキャビア乗せ。
それをあん肝と西京味噌を合わせたペーストを溶かした醤油で食べるという背徳なお料理。美味しすぎる。
そしてお椀を開けると
天然の舞茸のお出汁に大きな鮑。ここで学んだんですが蒸し鮑をさらに揚げるとめっちゃ美味しくなります。
米粉をつけて揚げているそうです。汁にもとろみが付くし鮑の食べ応えも増します。
あー,もう日本中の贅沢品をここで堪能した感じ。



















































