虹の扉2  │ 桜沙&シューガー軍曹 -34ページ目

低カロリーでビタミン・ミネラルが豊富な加工食品 byシューガー軍曹

ダイエットコンサルタントのシューガー軍曹です。
今日もよろしくお願いします。


先回のクイズ

「低カロリーでビタミン・ミネラルが豊富」
な加工食品って何だと思いますか?



答えは、サプリメントです。



私がサプリメントアドバイザーの資格をとった数年前なんていうのは、


は?
サプリメントって何ですか??
薬?


って時代でした。


最近でこそ、コンビニとかでサプリメントを普通に買えますね。
すごく便利になりました。


念のために言っておきますが、サプリメントは「痩せ薬」ではありません
確かに形状が、錠剤と似ていますから、薬のようなイメージを持っている人も多いようです。

ですから、いまだにサプリメントに対して抵抗がある方もいるかもしれませんね。


サプリメントは、栄養補助食品です。

賛否両論あるかもしれませんが・・・
食品なんです。


で・・・


もう一度、確認のために書いておきますが

炭水化物・タンパク質・脂質の三大栄養素を
代謝してくれる栄養素というのが
ビタミン・ミネラルです。


痩せるためには、

摂取カロリー < 消費カロリー

この状態になる必要がありますね。
多くの人は、消費カロリーを増やそうと運動をするワケです。

それも一つの案ですが、もっと大切なことがることを忘れてはいけません。
カロリーを消費(代謝)する栄養素を摂取しないといけない
ってことです。



つまり
食べたカロリーに見合ったビタミン・ミネラルを摂取する
ということです。



テレビや雑誌で紹介される専門家の先生たちは、ナンダカンダと言って
結局最後は
「バランスよく栄養補給をしましょう」
という、ものすごく曖昧なアドバイスで終わってしまいます。


そして、視聴者や読者のみなさんは、
「なるほど、バランスよい栄養補給が大切なんだね」
ヘンに納得しているわけです。


しかも
「1日30品目食べるようにすればよい」
なんて言う専門家の先生もいらっしゃいます。

果たしてそんなことは、可能なのでしょうか?
食材そのものに、どんな栄養素がどれだけ残っているのかも分からないのに。


そして、毎日出来るのでしょうか?
ダイエットは、継続しなければ成功はありえません。
1日2日、出来たとしてもまったく意味がなのです。



じゃあ、実際にバランスよく栄養補給するためには、どうすればいいのでしょう?


答えは
バランスよく栄養が配合されているサプリメントを活用すればよい
と考えています。


理由は、ビタミン・ミネラルなどの栄養素には「桶の理論」というのがあるからです。

木製の桶をイメージして下さい。
桶を形づくっている縦の板をビタミンの1個と仮定すると、1本だけ短い板があると、水を入れたらその短い板の高さまでしか水はたまりません。



綺麗になりたい!老若男女。。。綺麗になる!それは誰もが持つ願いです!-oke




ビタミンやミネラルは、酵素などと複雑に連携しあいながら様々な代謝機能(呼吸・消化など)に作用していますから、いくら栄養補給をしても、実際には一番不足しているビタミンやミネラルがあると、それに合わせた働きしか出来ないのです。



だから、総合(マルチ)ビタミン・ミネラルというサプリメントが必要不可欠になってくるのです。
これにより栄養素のベースアップを図ってあげればいいのです。


このマルチビタミン・ミネラルをベースサプリメントと呼んでいます。


食事と一緒にこのベースサプリメントを飲んだ上で、
食事の内容や体調に合わせて、
足りないビタミンやミネラルをトッピングしていくのが、
サプリメントの上手な摂取法であり、バランスのよい食事であると私は考えています。


食事の後にベースサプリメントを1錠飲む。
幸か不幸か、これが現代人の食事なんだと思います。


一応、念のために言っておきますが・・
サプリメントはあくまでも栄養補助食品。
補助ですからね!



野菜神話の崩壊② byシューガー軍曹

ダイエットコンサルタントのシューガー軍曹です。
今日もよろしくお願いします。


先回の話。

現代人の食生活は
美味しさを優先した結果
貴重な栄養源(ビタミン・ミネラル)を捨ててしまっている。

こんなお話でしたね。


今回は、その続きです。



「加工」という作業は、栄養学的に見るならば
素材に含まれているカロリーだけを温存し

その一方で、副栄養素であるビタミンやミネラルなどを削り取る作業です。



ちなみにカロリーは、炭水化物・タンパク質・脂肪
この三大栄養素に含まれています。



カロリーは、ビタミン・ミネラルがないとエネルギーとして使えません。
つまり、加工食品ばかり食べていては、カロリーは消費されませんから太るばかりです。



しかも、ストレスや大気汚染などによっても
ビタミン・ミネラルは、カラダから無くなります。
当然、「痩せる」というゴールには程遠いのです。



実は、よく現代食の特徴を『栄養過剰の栄養失調』と表現されます。

「栄養過剰の栄養失調」
って意味分かりませんね。


なので・・


「カロリー過多でビタミン・ミネラル不足」
って読み直して下さい。


現代食は、ビタミン・ミネラルを捨て
三大栄養素(カロリー)の温存です。



ビタミン・ミネラルは、三大栄養素(カロリー)を代謝する栄養素です。
それが不足していれば、当然カロリーは余ります。


余ったカロリーは、どうなると思いますか?
脂肪として蓄積されます。


それでは、どうすればよいのでしょう?


シンプルに考えると答えは出ます。



代謝を正常にしてあげればいいのです。


現状は
「カロリー過多でビタミン・ミネラル不足」
の加工食品を食べている。


対策はこの反対
「低カロリーでビタミン・ミネラルが豊富」
の加工食品を食べる。


この考え方って大切です。


で・・クイズ。

「低カロリーでビタミン・ミネラルが豊富」
な加工食品って何だと思いますか?


身近にありますよ。


じっくり考えてみて下さい。



野菜神話の崩壊① byシューガー軍曹

ダイエットコンサルタントのシューガー軍曹です。
今日もよろしくお願いします。



先回、今の野菜や食材には昔と比べて栄養価が低いと説明しました。
これは、野菜や果物が育つ環境によるもでしたね。



しかし、それ以外でも素材の栄養価が極端に低くなる理由があるのです。

素材の栄養価を著しく低くするもの
それは「加工」です。

現代社会の食生活は、加工食品に溢れかえっています。


ちなみに、昨日何を食べました?



「できるだけ加工食品は摂らないようにしている」という人や
「自分は加工食品は食べていない」という人もいるかもしれません。


おそらく、加工食品とは、
レトルト食品やインスタント食品などを想像されているからだと思います。


しかし、現実に現代人はどんなに努力しても、
必ず加工食品を食べていると言っても過言ではないのです。



例えば、お米。
もしかしたら、お米こそ「加工食品」の代表選手かもしれません。



現在では、米と言えば白米が当たり前となっていますが、
玄米から白米に精米する過程で、食物繊維が豊富なヌカや、
ビタミンやミネラルが含まれている胚芽が剥ぎ取られているからです。


それから、私たちが普段日常的に行っている料理も加工です。
素材を洗ったり、煮炊きすることで、水溶性ビタミン(ビタミンB、Cなど)は水の中に逃げていきます。
また、加熱によって熱に弱いビタミンはどんどん壊れていきます。


そして、「輸送」も加工といえます。
スーパーで並べられている野菜や果物は、たとえ産地直送と書いてあっても少なくとも1日から2日は、経っているでしょう。
光や酸化に弱い栄養素もありますから、当然、輸送の間にどんどん無くなっていきます。


で・・・
先ほども書きましたが、料理も加工。
食卓にあがる頃には、ほとんどビタミン・ミネラルは無し。。。




じゃあ、野菜なんて食べてもしょうがないじゃん!
と思うかもしれませんね。


違いますよ。
野菜を否定しているワケじゃないです。

野菜は食べた方がいいです。
「野菜さえ食べていれば栄養は十分!」
「毎日、野菜食べているので安心!」


みたいな「野菜神話」が崩壊してますよ。
ってことを知っておいた方がいいのです。


現代人の食生活は、美味しさを優先した結果、貴重な栄養源(ビタミン・ミネラル)を捨ててしまっている。

このことを頭の中に入れておいて下さい。


野菜に対する見方・意識が変わると
きっと行動が変わると思います。


そこらヘンの話は、次回します。
お楽しみに☆