虹の扉2  │ 桜沙&シューガー軍曹 -32ページ目

本当にブラックコーヒーは太らないのか?② byシューガー軍曹

ダイエットコンサルタントのシューガー軍曹です。
今日もよろしくお願いします。



先回の続きです。

「本当にブラックコーヒーは太らないのか?」
について深い話をします。


昔から、「食べ合わせ」という言葉がありますね。


質問!

うどんに薬味(ネギ)が付いているのはなぜでしょう?
考えたことありますか。


うどんの栄養素のほとんどは、炭水化物(糖質)です。
そしてネギには、糖質を代謝させるビタミンB群が豊富に含まれています。


炭水化物×ビタミン=エネルギー代謝

つまり、薬味の作用によって、食べ物からエネルギーを効率よく使うことが出来るのです。


ちなみに和菓子に抹茶も同じ理屈です。
抹茶には、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれますから
糖分代謝を促進するワケです。


要するに
栄養素には一緒に働くとより強い効果を発揮する
相性のよいもの(相乗効果)があるのです。


反対に・・・
一緒になると、その効果を殺しあったり、
体外に追い出してしまう相性の良くないアンチ栄養素と呼ばれるモノも存在します。


で・・・
ダイエットを成功させるには、このアンチ栄養素の知識が大切なんです。


それでは、コーヒーを飲むとどうなるのでしょうか?

解説は、次回にします。
引っ張りすぎ???





本当にブラックコーヒーは太らないのか?① byシューガー軍曹

花粉症のシューガー軍曹です。
今日もよろしくお願いします。


くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみ
ホントつらいです。。

集中力がなくなります。


そういえば、ブログのタイトルを変えました。



旧タイトル 「綺麗になりたい!老若男女。。。綺麗になる!それは誰もが持つ願いです! 」

長すぎるので

新タイトル 「桜沙とシューガー軍曹がアナタを素敵にする。」

です。
今後ともよろしくお願いします。




さてさて
今回は「ブラックコーヒーだったら何杯飲んでも太らない」を
非常識化したいと思います。


厳密に言えば
「何杯飲んでも太らない」というよりも、
「コーヒーで痩せる」を非常識化します。


【コーヒー好きな方へ】

念のために言っておきますが・・・
「コーヒーが悪だ!」
なんて言ってませんからね。


コーヒーが苦手(嫌い)なんだけど、
「コーヒーで痩せる」「コーヒーは太らない」
と聞いて、ムリヤリ飲んでいる方へのメッセージです。



さて本題に入ります。


「ブラックコーヒーは太らない」
「ブラックコーヒーは痩せる」
こんなこと言っている人は、本当に多いです。



確かにブラックコーヒーは、砂糖もミルクも入っていないのでカロリーは、ゼロです。
カロリーがゼロだから、何杯飲んでも太らないという理屈なんでしょう。

しかし、この情報には、大きな落とし穴があるのです。


健康増進法に基づく基準で、食品100mlあたり5キロカロリー未満であればカロリーゼロと表記しても可なんです。
だから実際には、ゼロじゃないんです。

これが落とし穴?
ぜんぜん違います。


じゃあ、コーヒーに含まれるカフェインが脂肪燃焼を促進する?
ぜんぜん違います。


シューガー軍曹のブログは、そんな浅い話はしません。
当然、深い話です。


次回は、コーヒーに関する深い話をします。
昔から「食べ合わせ」という言葉がありますね。


その「コーヒーの食べ合わせ」に関連した内容です。
お楽しみに!!




追伸:
只今、シューガー軍曹が発行している携帯メールマガジン
「538人指導したプロが教えるダイエット法」
のバックナンバーを販売しています。

ダイエットに興味のある方は、ぜひ読んでみて下さい。
参考書になると思います。


 ↓ 画像をクリックして下さい ↓
ダイエットコンサルタント シューガー軍曹のメルマガ「538人指導したプロが教えるダイエット法」 バックナンバー販売中
 ↑ 画像をクリックして下さい ↑

本当に炭水化物を食べると太るのか?② byシューガー軍曹

ダイエットコンサルタントのシューガー軍曹です。
今日もよろしくお願いします。

先回の続きです。


炭水化物を食べないとどうなるのか?


肝臓や筋肉に多量に蓄えられたグリコーゲンが分解されることになるのです。


ちなみに1つのグリコーゲンには、水が3分子結合しています。
つまり、1つのグリコーゲンを分解すると、水が3つ作られます。
その水は、どこへ行くかというと呼吸や汗、小便によって排泄されます。


だから2~3日間炭水化物を抜くと、確実に体重は減っていきます。
これは、先ほどから説明しているように、グリコーゲンが分解されることによる脱水です。
もう、お分かりですね。

炭水化物を抜いて体重が減ったのは、水分と筋肉の重さです。
「わ~い、わ~い、体重が減った~(^^)/」と喜んでいる場合ではありません。

脂肪燃焼、というよりも基礎代謝に必要な筋肉が減っているワケですから。
よっぽどサウナで大汗をかいて、体重が減ったと喜んでいる人の方がマシです。


「低炭水化物ダイエット」については、アメリカの農務省も
「アトキンス・ダイエットは、短期的に減量するには能率がいい。
しかし、減量の大部分は体内の水分であり、脂肪ではない。
長期的な効果の検証に科学的な試験、研究が必要だ」

と報告しています。



そもそも炭水化物は、すべてのカラダの働きにとってエネルギー源として必要です。
それ以外にも、食べ物の消化や代謝の助けをしていますから、ダイエットで炭水化物を抜くなんて言語道断。

だからと言って、パン食や麺類を食べるのも早とちりです。
パンや麺類は、粉から作られているために消化のよい状態です。

それにパンや麺類には、脂がよく合いますから、脂肪の摂り過ぎにもつながります。
粒であるお米を食べて下さい。

消化には時間がかかるので、当然、吸収にも時間がかかりますから。
だから、これからは「炭水化物で太る」ではなく、「砂糖と脂肪で太る」と覚えておいて下さい。
本当に痩せたいのなら、おかずは少なく、お米をたくさん食べましょう。