ミラノ単身赴任生活 -9ページ目

5月の苺。

イタリア人、かなりフルーツ好きみたいです。

市場には季節毎に色とりどり、たくさんのフルーツがどわっと並んでいるし、会社にもバナナやりんご、オレンジ、プラムなどを持ってくる人が多い。


イタリア料理のコースも”ドルチェ”でフルーツたっぷりマチェドニア(イタリア版フルーツポンチ)やmジェラートなどフルーツを使ったものが多くあります。(ティラミスも健在ですが)


でもワタシ、そんなにフルーツに興味が無く。

別に嫌いでも無いのですが、好きでもないのであまり自分から進んでフルーツを買う、という事がありません。特にこっちに来てからはフルーツからは遠のいておりました。


でも、今日久々に買ったのがこちら。


fragole

Fragola, いや複数形だと Fragoleですかね。とにかく苺、です。

苺だけには目が無くて、毎年冬から春にかけてのシーズン、苺の消費量すごいものがあります。

1年分のビタミンCはここで全て摂取しているのではないかというくらい。気がつくと苺シーズンは大抵どっかで苺狩りをし、食べ放題などに参戦しております。


食べ方は、これはもうひたすら「生」を味わいます。

お砂糖かけたり、コンデンスミルクかけたり、っちゅうのはフラゴラー(と勝手に命名)にとって邪道です。

苺の持つ本来の甘みと酸味、これを味わうのです。銘柄、ここで拍子抜けですが、どこでもいいです。

小粒でも大粒でも食べてみた瞬間、ふわっと甘みが来ると「やたっ!」という感じです。

苺って赤く熟しても甘いかどうか外見で判断できず、食べてみて「うわっ!失敗!!」という事も多々あります。結構難しいフルーツです。


ミラノに来た2月、こちらにも苺、売ってたので何度か買いました。

が、ことごとく失敗。見た目は良いのですが味が薄く、酸味もあまり無いけど甘みも無いという。

これでがっくりしてもうミラノで苺は買うまい、と決意しておりました。


が。聞くところによるとヨーロッパの苺のシーズンは今からだそうな。

うっそだあ、と言ったものの、イタリア人スタッフ達全員からホント、こっちの苺は5月、6月がシーズン、今の苺を買ってごらん、甘いから、とのコメントを貰いました。


本日、例の土曜市なのでふらふら歩いていると、「でゅえゆーろお、でゅえゆーろお!」とおじちゃんが苺を叩き売りしているではないの!2ユーロ、買った!!


夕食後のデザートで本日、食べてみました。もちろん生です。

お味は......そう強くないですが口の中に甘みが広がります。おお、美味しいではないですか!!


これから当分、苺を食する日々が続きそうです。





優柔不断だわー。

今日(3日)から本格的に日本は連休突入ですね。いいな、いいな。

でも、こっちで連休だっていってもお店やってないし。いいんだ、いいんだ。シラー


日本からのメールもどっと減って、こちらも結構静かな日々です。

でも、今日はせっかく早く帰って久々にジムにでも行こうと思っていたのに逃してしまった・・・。

で、デブ化が進む~!


ジムに行かなかったのは、やる気を無くしたのと、新しい部屋についてホテルの受付をしているマニュエラと話し込んでいた為。

実は2月から住んでいる洗濯機無しの部屋からついに洗濯機付の部屋に移れる事になって昨日下見をしたのですよ。


見せてもらったお部屋は家族用の造りになっていて、なんとベッドルームが2つもある!

しかも、お風呂と独立したシャワールーム、食器洗濯機まで!!ショック!

Fantastico!(ファンタスティコ!=Fantastic!)

でもね、贅沢なんですがベッドルーム、2つもいらないんです。

一人暮らしですし。

食器洗濯機っても、一人暮らしだから大した食器の量無いし。


それよりも、キッチンとリビングルームが別部屋になっていたり、ちょっとした書き物をするテーブルが欲しかったりするんです。


マニュエラに訴えると、彼女は

「Oh-No-!!」と困り顔。


す・・・すんません。


「無いことはないけど、その部屋が空くのは6月19日以降よ」


んー。


そうですかあ。


どうしようかなあ。


ひたすら優柔不断な私。


大は小を兼ねる、かなあ。もし、ベッドルーム2部屋の部屋にしたら、皆日本から泊まりに来る??

ホテル代タダですよん。


とれびあーん、なパリ。

ミラノから飛行機で一時間、初めてのパリでございます。

びっくりするくらい寒い!!なーんでー??ミラノでは飛行機に乗るまで大汗かいてたのに、パリについたら寒いのなんの。最低気温は4度って、あなた!!


昨日は一日仕事だったのでオフィスの中にいたのですが、今日は土曜日日本から出張してきた後輩と、ミラノから一緒に来ているドイツ人のクリスチアーヌの3人でパリの街を探索したのでした。


まずは「ルーブル美術館」へ。

すごい行列が出来るかと覚悟していたのですが、10時頃に着くとすんなりと入れました。

ルーブル美術館っていうとあの「モナリザ」が有名で、我々もモナリザをとにかく見よう!と突進しました。

さすがに人だかりが出来ていたけど、割と短い時間で最前列に行けてモナリザを拝んできました。

クリスチアーヌは一言「・・・・ちいさい。」と呟き、予想以上の小ささにちょっとがっくりしている様子。

でも、ボッティチェリやダ・ヴインチは勿論、ヴァン・ダイクやフェルメールの絵にもスルッと目の前で拝む事が出来たし、「サモトラケのニケ」や「ミロのビーナス」なんかが目の前に現れたときはかなり感動。

「ををー!!」しかも、彼女達、お腹の筋肉が6つに割れてたりしてかなりマッチョなのですね、びっくり。

みろ! にけ!

おおー!本物だあ!!!



それから、♪おお~シャンゼリゼ~を歌いながら「シャンゼリゼ通り」へ。

最近は、世界中どこに行っても同じお店が並んでおり(例えば「Zara」とか「GAP」とか)、海外に来てるなあ、パリだなあって感じじゃなくなってきているのが残念だったけど、並んでいるカフェはやはりフランスの雰囲気が出てて良かったデス。


しゃんぜりぜえ~

♪おおーしゃんぜりぜーを歌い終わると、凱旋門!


何より気に入ったのはミラノと比べて街がきれーい!!誰かが「パリは道端に犬のう○こがいっぱい落ちてるから気をつけて」と言っていたけど、全然!!いや、そりゃ多少はあるけど、ミラノに比べたらアナタ!!

象さんのとありんこさんくらいの違いですよ!緑は多いし、みんなフランスパンを本当に片手に持って食べながら歩いてるし、カフェオレは美味しいしっ!しかもスーパーは9時までオープンって、ちょっとイタリア人よ、フランス人をちょっとは見習いなさいよ?!


唯一英語があまり通じないのが難点だけど、そこはイタリアも一緒だしね。

完全にパリ贔屓になっている私を見てクリスチアーヌは突然「ミラノも捨てたもんじゃないわっ、人々は陽気だし、気候はあったかいし!」

・・・・。ドイツ出身の彼女ですが、7ヶ月ミラノで過ごしてどうやらイタリア、ミラノへの愛着心が沸いているらしいです。


ミラノ生活3ヶ月の私はまだまだミラノを恋しくなるよりもパリのオシャレさ、コギレイさに軍杯あり!って感じです。では、ぼんそわーる、おヴァー!(ここらへんの発音があやしい)

paris


パリですわ!(写真アップできました!)

トスカーナの休日

昨日はイタリアまたもお休みだったので、Firenze(カタカナで書けない・・・フィレンツエ)に行ってきました。

ミラノからはES(ユーロスター)で3時間の旅。

日曜日、どこのお店もやっていないだろうと夕方到着したのですが、さすが観光地!

殆どのお店が開いているし、人もいっぱい。

まるで原宿竹下通りと化しておりました。

しかも、ミラノじゃあまり聞くことのできないあめりか~んなイングリッシュが聞こえてきます。

どうも、なんかアメリカからの観光客がすんごく多い感じです。ちょっと前にあった「トスカーナの休日」って映画の影響でしょうか。確かダイアンレインが出てた。


Firenze3 Firenze2

私は何をしていたかというと、弊社フィレンツエ事務所の皆様とお酒を飲みまくり、ぐってんぐてんになっていたという・・・・(恥)。いくら気心の知れた人達と飲んで嬉しかったと言えど・・・いけません、この年代のヨッパライは。反省。


で、目が回りながらホテルに着くとですね、部屋もびっくりなんですよ。


Hotel3


天蓋付のベッドです。なんてトスカーナなの!(意味不明)

で、私はよっぱらいのままこのベッドに潜り込んでいたという・・・・。なんか、全然雰囲気を堪能してませんでした。


こんなことを書きながら明日はパリに行ってきまーす!

遊んでいる訳ではないですよ、仕事仕事・・・・。とは言えパリも美味しいワインがありますね。うーん、気をつけなければ。


では、

Harmont and Blaineのシャツ

おおっとまた日が空いてしまいました。

連休明けはごたごたしております、はい。

無事にオットも日本に帰りましたが、ミラノ滞在中には自分のお土産としてセーター2枚、シャツ2枚を購入しておりました。


普段は「ユニクロ」か「アオキ」信者のオット、銀座にお買い物に行っても「アオキ」が目に入ると入ってしまうので、ちょっと閉口しておりました。しかも、たまにデパートなどに連れていくと10分もしないうちに「目が回った」と顔色が悪くなるヒトなんです。困ったもんだ。

んが。

ここ、ミラノでは「ユニクロ」「アオキ」はどこへやらアウトレットやミラノのお店を回る回る、12時過ぎに入って閉店まで粘る事もしばしば。さすがのワタシも「も、もうやめてくれ~」と降参。

やっぱり人間海外にくると変わるんですかね。

そんなうちのオット君が今回買ったシャツの中で気になったのがこちら。

Harmont&Blaine


・・・・断っておきますが、この写真はウチのオットではありません・・・。

こちらは「Harmont and Blaine」というブランドのもの。

今まで全然このブランド知らなかったんですが、マリンカジュアルの爽やかな服が揃っております。


で、何よりかわいいのがブランドマーク!!

Logo


ぺこっと。そうなんです。ロゴマークがダックスフント君なんですね。このマークが胸にぽちっとついてる訳なんですよ。馬とか、ワニとかでなく、わんこ、しかもダックスフント!

かわいいですわ~♪

日本にもまだそんなに浸透していないところもまたいいでないですか!(しているのかな?全然知らない)


お店のお姉さんに聞くとなんでも本店はナポリにあるとの事。

あーやはり海系ですねー。

オットもえらく気に入ってお買い上げ。


って、ワタシの分は・・・・??

残念ながらまだレディースは準備中との事。しょぼん


オットがこのシャツを着ているのを目撃した方は胸のロゴを見てみて下さい。

それで褒めたりなんかしたらきっと大喜びだと思います。ハイ。




ミラノと言えば・・・オペラです!

こちらは復活祭で土日月の三連休でした。

イタリア語では復活祭(イースター)を(パスクワ)っていいます。

ちょうど、パリ出張があったダンナがミラノに寄ってくれたので、連休は2ヶ月半ぶりにダンナと二人で過ごしました。


土曜日はなんと!オペラの殿堂スカラ座に行ってきました!星空

ラッキーな事にふらっとDUOMO前のTouristInformationで「今日なんかやってますか?」と聞いてみた所、まだチケットが買えるかもしれないから、チケットセンターへ走れ!と言われ、本当に3階のボックスシートが買えたんですよ!!買えるもんですね~。

しかもプッチーニの「トスカ」。人気度高し!


と書きつつ、実はオペラに全く疎い我々。

ワタシはかろうじて「オペラアリア集」なんかを聞く程度。ダンナは・・・・・「トスカってどこ?」という具合でございます。

でも劇場のやきらびやかなシャンデリア、ドレスアップしてる人々・・・・などなどゴージャスな雰囲気を堪能致しました。

Scala

残念ながら翻訳機が故障していたのですが、どうもトスカという美人歌手の恋人が政治犯をかくまった罪かなんかで銃殺されちゃうんですね、それを知ったトスカも自殺するという悲恋もの。

トスカはとっても美しく、彼女の恋人を追いかける警部も彼女をモノにしようとするんですが、逆に彼女に殺されてしまうんです。

オペラってコムズカシイと思っていたんですが、ストーリーは単純明快で意外と入りやすかったです。

また、有名なアリア「歌に生き、恋に生き」とか、「星は輝きぬ」が生で聴けた!という感動もありました。

オペラ鑑賞後、近くのカフェでお茶しながら、いやー、良かったねえ、と感想を述べているとダンナの一言。

「トスカ、おばちゃんだったけどね。」

ん?

・・・・・・。確かに。

トスカは多分10代とは言わなくても20代くらいの若い娘さん、という設定なハズ。

んがしかし。

舞台の上のトスカはかなーり貫禄のついたトスカさんで。

恋人の男性も、彼女をモノにしようとする警部もどっちかというと、でっぷりしたおっちゃんで。

まあ、オペラの世界、しかもスカラ座クラスになるとかなりの年数が必要なのかもしれませんが、私たちみたいなオペラ初心者にとってはビジュアルももうちとリアリティがあるとウレシかったです。ハイ。

では、そのトスカ様のHPです。

どうぞ~。パンダ

どうでした?まだまだトスカイケルって感じでした?

彼女、9月に日本に来るらしいので機会があったら是非どうぞ。(って別にワタシは彼女のプロモーターではないですが)。

でもこれで、これからのミラノ生活の楽しみが一つ増えました。これからも行ってみます、スカラ座。ドキドキ

あら~、優雅だわ~ん。

オリーブオイル効果なるか?

この間の土曜日から突然まぶたがカユクなり、ぽりぽりしていたらカユミと腫れで目が大変な事になってます!真っ赤に腫れてしかもカサカサ。両目共。


ただでさえ小さい目が更に小さくなる~っっ!!ショック!


デジカメ故障中なのでお見せできませんが。というよりとてもお見苦しいのでお見せできないですが・・・。

原因不明ですが、花粉か何かのアレルギーかなあ?と。

日本にいるときは花粉・アレルギーの類はほとんど無かったんですが、やはり環境の変化でしょうか。


薬、日本からそんなに持ってきてなくてしかも風邪薬、胃薬などが殆ど。

目薬や軟膏系は持ってきてなかった・・・・。


そんな私に救いの手が!

それはこれ。

Olive Oil

オリーブ・オイル、でございます。

食用ですが、日本ではDHCなんかがオリーブオイルをいわゆる化粧用油として売ってますよね、椿油みたく。なので、オリーブオイルも使えるんではないかと。


という訳で、塗り塗り。

これで良くなったらオリーブオイル様様、だなあ。

というか頼みます!!


あー、目がかゆい・・・・。


ドイツ出張

先週の土曜日からドイツのブレーメンに行ってて、昨日帰ってきました。

ブレーメンって、あの「ブレーメンの音楽隊」で有名な街です。

ミラノからの直行便はなくてアムステルダム経由です。

Bubble Bar

スキポール空港のワインバー。おされなんですわ、ココ。

Bremen

アムスからプロペラ機で40分、ブレーメンに到着~。あ、なんかお姉さんが目の前に来てしまった。ブレーメン到着は夜9時過ぎだったので、そのままホテルに直行。

ホテルはヒルトンです。あのヒルトン姉妹のホテル・・・・なのよね。気をつけねば・・・・と何に気をつけるのか用心深く部屋に入ると飛び込んできたのがこのベッド!

Bed_Hilton


ジャンボまくら2個・羽布団!!

イタリアで毛布一枚で冬を過ごしたワタシとしては、大感激!

羽布団、軽くてふわふわ~♪


おかげで12時間も寝てしまいました。

いよっ!ヒルトン姉妹っ!


で、肝心のブレーメンの町並みの写真、カメラ故障で撮れず。

同僚で休暇中だったドイツ人が別に写真を撮ってくれていたのですが、彼女はまだ休暇中なので、多分写真と街情報は後ほどUp致します。


ではでは。

昨日は

誕生日でした。

34歳になっちゃいました!

実は「誕生日」ってイベント結構好きで、幼少の頃は「お誕生日会」を母がやってくれないと拗ねていた子供でした。中学生とか高校生になって、多少治まったものの、誕生日の夕食が”誕生日用メニュー”じゃなかったりすると、途端に機嫌をそこねておりました。

とは言うものの、このトシになるとさすがに「誕生日パーティーやってやって!」と騒ぐのもいかがなものかと思い、当日は静かに過ごす事にしました。


で、会社に着いたらすぐ携帯が鳴って、誰かと思ったら母でした。

電話の内容なんですが、これが「お誕生日おめでとう」だったんです。


世の中の海外旅行を謳歌しているオバサマ達とは異なり、日本国内から一歩も出た事がないうちのハハ、国際電話をかけるのも初めての経験だったようで、ちょっと興奮気味。

今や国内旅行気分で行ける韓国だって行ったこともない訳で、ヨーロッパ、しかもイタリアなんて未知の世界のハハ。頑張りました、電話かけるのも。

う・・・・・ハハよ、ありがとうね。(感涙)


又も友人からもメールをもらったりして、なんだかやっぱり自分をお祝いしたい気分になりまして。

Birthday


く、暗いですが・・・。チューリップとワインでお祝いしました!ちなみにイチゴのケーキも買ったんだけど、持って帰る途中で崩れちゃったんで写真なし。


でも、肝心のオットからの電話はちっともかかって来ない。

一抹の不安を抱えつつ時計をチラッとみると、日本時間の11時55分。

あーあ忘れられちゃったかあ、とがっくりしているとタイミング良く携帯が鳴っているではないか!


オットよ、気をもたせおって!なかなか演出してくれるじゃん、といそいそと携帯を取ったものの、彼は連絡必要事項のみずらずらと話して「じゃあこれからラーメンでも食べようかな」とそっけなく電話を切ろうとするではないの!

切られる前に慌てて一言「何か言い残した事無いの?」と言うと、オット一瞬の沈黙のあと

「あーごめんごめんごめんごめん!」

・・・・・・。

オット、あなた確か去年か一昨年もワタシの誕生日忘れて同じ電話の会話をした気がするんだけど。


その後、日本時間の1時頃また電話がかかり、さっきの電話はなかったように「お誕生日おめでとー!!」

と明るい声のオット。


・・・・まあ、許そう。



肥えの原因その一

最近「肥え」が気になるワタシ。

どんくらい肥えたのよ?というアナタにイタリア人からもらったこのコメントから今のワタクシの姿をご想像下さい。


言い訳になりますが、いやいや、やっぱりこちらはなんでも美味しいですからね。

野菜にしたって野菜だけモリモリ食べていればいいのですが、やたら旨いチーズがあったり、ワインがあったりすると・・・・んもーダメですわ!


しかも、ズイブン肥えちゃったっ、こりゃイカン!と3度の食事を減らしたりすると、逆にお菓子の量が増えてワタシの場合、また更にズンドコ肥えたりして・・・・んもおおおおおっ!!ダメですわああああっ!!!って感じなんです。

イタリアで痩せて帰って来い、っつうのが所詮無理な話で(かなりの開き直り)。


前置きが長くなりましたが、そんなワタシの「肥え」に拍車をかけるのがこれ、なんであります。

Bastoncini e Oliva1 Bastonchini e olivia2


・・・・あんまり美味しそうに写ってないですね。これオリーブ入りのパンです。

塩漬けのオリーブがいっぱい入っていて、これとチーズがあるとワインが進むのですううううう。

では、お気に入りもう一品。

Uvatta


Uvatta、いわゆるレーズンパンなんですけども。このレーズンの量がすごい。そしてまた、さすがワインの国だけあって、このレーズンが甘くて濃いい、とおってもいい味なんですっ!!

uvatta2


見て見てっ!!レーズンいっぱい!!パン生地より多いという噂も。

とにかく、美味しいのだー、これ。朝食なんかにはもってこい。


イタリアってパンはそんなに美味しい国だとは言われず、事実他のパン屋さんのパンやそーんなに美味しいとは思わないデス。でも、このパン屋さんが美味しい、というのはワタシだけじゃなく、地元でも評判のようで、

Il Forno


パンくださーい、あれ?何この人ごみ??

Il Forno2


ドアの外に溢れかえる程の人!!タイヘンな事になってます!


という訳で、このパン屋さんは大人気。土曜日となると行列が出来る程。

このパン屋が家から徒歩2分であるんですよ。

ワタシはもっぱら会社に行く途中、1日おきくらいに買ってます。


これじゃあ痩せられないわなー。

って、その一があるって事は続きがあるんですね。これはまた近々。


では、Buona Notte。