ミラノ単身赴任生活 -11ページ目
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トリノに行ってきました(2)

昨日の続きです。街を歩いていると、街中の中心にメダルがかざってあると聞き早速行って見ることに。

medal

普段イタリアでは見ることの出来ないような、警察の厳重な警備体制でメダルが保管されている様子。

で、メダルが見られる時間は・・・・18;30-19;20からのたったの50分。その時朝の10時過ぎ。

諦めました私~。


それから一通り街を歩いたのですが、雨が途中から雪に変わってこりゃもう我慢の限界の寒さなんですよ。

で、たどり着いたのが写真のお城。

Palazzo

ばん。なんでもいいから暖をとりたい、ついでにトイレも、という勢いで入っていくと、どうも美術館らしい。

受付で「5ユーロ」と書いてあるのを「トイレ代」と見なして払っていると、受付のおじさんが英語で「英語のガイドがある」という。そこで初めて「あのどんな美術館なんですか?」と聞く事に。どうもここはイタリア建国の歴史を説明する博物館らしい。しかもながーい、イタリアの歴史、ここでは16世紀から現代までトリノを中心とした歴史のよう。


ここで待っていろ、と言われた待つ事5分。来たのはさっきのおじさん。イヤホンのガイドかと思ったら、そのおじさんがイタリア語の交じった英語で解説がスタート。

そうかあマンツーマンガイドかあ、と感心していると、もう一人私の後から来た男性が英語がわかるので自分もJOINするという。これがねっ、奥さんっ!!なかなかのハンサムだったのよっ!!

心の中でガッツポーズ!!よっしゃあ!!!

誤解の無いよう言っておきますが、イタリアに来て私、素敵なイタリア男性にお目にかかった事が無かったですから。しかも、皆に言われた「イタリア男に注意しろ!」は私には当てはまらないようです。皆さん、ワタクシには興味が無いようでして、ハイ。


なので、普段なら途中で寝てしまいそうなイタリア歴史ガイドについても、妙に熱心に聴いたりして。

しまいには、中国人カップルも参加してガイドのおじさんはご機嫌で2時間を費やしてガイドをしてくれたのでした。で、気がつけばハンサムなお兄さん、中国人カップルはあっけなくいなくなり、ガイドをしてくれたおじさんの提案で二人でランチに行くことに。おいおい、さっきのハンサムなお兄さんはどこ行っちゃったのお??と悔やみましたがまあ、博物館の館員をやっているおじさんだから悪い人ではないであろうと、一緒に駅近くのセルフサービルのお店でランチを。日本で言うとファミレスみたいな所ですかね。


そこで聞くとおじさんはGiorgioさんと言って、平日は大学で数学を教えている教授で、週末だけ自分の趣味で博物館の案内をしているんだとか。


会話がはずみ、ふとお年を聞くと「恥ずかしくて言えない」と、赤くなってしまった。

うーん、ここがイタリア男だなあ!どう見ても私の父親くらいのお年(65歳前後)なのだが、こういう恥じらいがあるとは!!


妙な所で感動していると、おじさんが私の分のランチも会計しているではないか!

あわてて引き止めると「いいんだよ、せっかく日本から来たお客さんなんだから」と言って聞いてくれずご馳走になる事に。


cafe

その後、トリノ名物の素敵なカフェでカプチーノとスイーツ(上の写真)までご馳走になってしまった!!


最後にGiorgioさん、今度はスキーを教えてあげる、と親切に駅まで送ってくれました。

Gorgio-san

どん、恥らうGiorgioさん、推定67才。

私、昔からオジサンに、というかオジサンだけに好かれるタイプなのですが、自分の年齢が上がるとオジサン達の年齢も上がっていくという事に気づきました。

いやでも、おじさんの温かさに私本当に癒されました。

Grazie Mille! Ci Vediamo Anchola!

Ciao!!


で、余談ですが翌日会社の皆にトリノに行ってきた、と自慢気に言ったら、そのうちの一人が「僕もスピードスケート行きました」って・・・・・。なーんだあ。




トリノに行ってきました(1)

皆さんお元気ですか?私はあろうことかまた風邪をぶり返してます。

頑丈なだけが唯一の取り柄なんだけどなあ・・・。

で、風邪をぶり返した原因はこれだと思うのです。


Torino


ざん。 トリノですよ、トリノ。

といっても、チケットは入手が困難だし、トリノの駅周辺から更に2、3時間かかるとの事なので、今回は雰囲気だけ味わってきました。写真はリュージュに乗ってはしゃぐ少年です。


先ずはミラノ中央駅から切符を買って出発!

Centrale     Train    Seki


びっくりしたのが電車。

イタリアの電車は遅くて汚い、という認識だったのですが、出発の15分前には既に電車は到着しており、ご覧の通り、なかなかのかっこよい電車でした。車内も広々してたし。


ミラノ中央駅からトリノまでは急行で1時間40分。

なぜか私の周りの席は日本人で固まっていて(偶然に!)不倫と思われるカップルの女性が、車内で化粧はするは、話す声が大き過ぎて周りに注意されるは、ちっともイタリア気分にならず。ここでも近年の日本女性パワー炸裂なのでした。


kaso


トリノに到着するとオリンピック一色。

折りしもカーニバル(謝肉祭)のシーズンだったので、こんな仮装をしている人も。


Line    Hat


で、駅前の案内で聞いた通りバスに乗り、オリンピックセンターを尋ねるも、運転手のおねいちゃんにまたもや冷たくあしらわれる私。スペイン人と思われる若いカップルに助けてもらい何とかオリンピックセンターに到着。入るだけでこーんな行列なのですが、入ってみると「トリノオリンピック」のロゴが入った帽子やら、ペンやら、マグカップやら、なんとなくさびれた温泉街のお土産センターという感じ。

で、購買意欲をなくしてふらふらと街を歩いてみることに。


続きはまた明日~。

嗚呼!イタリアのお役所業務

いやいや、あっという間に3度目の週末です。

やっと風邪からも回復し、別送品に衣類も届いたので、

今週末は動くぞお~。


そんな私達、ガイジンはどこかに行く時に証明書の提示を求められたりします。

不法滞在じゃないだろうな、という念押しというか。

そこで必要なのが、滞在許可証。

この間、この滞在許可証を取りに行きました。


通常、長期滞在の場合は日本でVISAを取り、イタリア到着後

最寄の警察署でこの滞在許可証を入手するのですが、ころころ手順が変わる

のもイタリア。最近またその手順が代わり、まず一度住民税用のCodeを取得してから

再度出頭して、滞在許可証を受領するという2度のプロセスが必要となりました。


両方共、イタリアの弁護士さん達が同行してくれ、手続きのサポートをしてくれます。

この弁護士さん達にはすんごい高い金額を支払っているらしいです。


で、一度目の住民税用Code取得を済ませてから、2度目の出頭へ。

ここからがイタリアの醍醐味です。


まず、9時に待ち合わせした弁護士さんが来ない。

日本だったらまず弁護士さんって職業柄時間には厳しいイメージがあり、15分くらい前に

私は待ち合わせ場所に到着していたのですが、やっぱりイタリア、とってもアバウト。

約束の時間を10分過ぎたところで、おじいちゃん弁護士登場。


そいでもって、おじいちゃんに英語で色々質問すると

「うう~」という反応。英語が出来ないのであった!イタリア語が出来ない私らガイジンを

サポートするんだから当然英語が出来る弁護士だろうと思っていたのに・・・・甘かった。


しかも、私が警察に入って行こうとするとちょっと待てと言って(多分)、どこからかもう一人

おとなしそうなおじさんが現れた。この人も滞在許可証取得に必要なサポートをしてくれるのかと

「ぼんじょるの」と言ってみるものの、反応なし。

よくよく聞いてみると、彼は英国から来ているエンジニアで同じく滞在許可証を取得に来たらしい。


するとおじいさん、私を外国人用申請窓口に、英国人をEU専用窓口に立たせ、それぞれの窓口を行ったり来たりしながら、窓口の警察官と話をしている。

高い手数料を請求しておきながら、かけもちかい!!


申請自体は待ち時間40分、手続き20分程で、許可証を貰いに窓口に行け、という事になったのです。

ここからがまたすごかった。


許可証受け取り窓口には、列にならずに黒山の人だかり。

しかも、後から後から、一番前の窓口にささっと入り込む人がいるんだよね。

ガイドブックなどには「イタリア人は列を無視して平気で割り込む人がいる」などと書いてあったけど、

よく見ると、割り込む人、割り込む人全て日本人女性!!

担当官に冷たくイタリア語で何か言われても、まったくメゲずに一番前を陣取る彼女達。

日本人も随分図太くおなりで。

ワタシってまだまだやわ~な日本人なんだわ・・・・と実感した瞬間でした。


また担当官のお兄ちゃん(28歳くらい)もえらい態度悪くて。

皆がわらわらと窓口に集まって来ると大声で

「来んな!来るなよ!列を作れって言ってるだろうが!!」(推定)

と、みんなを追っ払い、挙句の果てには窓口のブラインドを閉めてしまった。


ああ、どうなっちゃうのワタシ。

ここに何時間立ってればいいのかしら・・・・。

不安と苛立ちで、振り返ると例のぼったくり弁護士がいたが、

「まあまあ待て待て」(これも推定)

と言いつつ、ふらふらといなくなってしまった。


で、人だかりの中、待つ事1時間強。

小さく開いた窓口から名前を呼ばれ、書類を貰ったときは本当にもうどこかの合格通知を

貰ったように嬉しかったです、ハイ。


で、弁護士のおっちゃんと別れを交わし、オフィスに戻って来たのはお昼過ぎ。

3時間かかった訳ですが、他の日本人スタッフからは拍手喝采。

「早かったねえ、丸一日かかるのなんでザラだよ」


え?

丸一日ですか??

とてもじゃないけど、耐えられないですワタシ。

ニッポンていい国だなあ~。しみじみ。

immigration

悪名高い(?) Immigration Office


義理チョコなんぞないんじゃ!

引き続き風邪ひいてます。オフィスも今週は結構冷えていて治んないなあ。

今日はバレンタインデー。

ええ、もう本命チョコをどうしよう?って悩む事もありませんが(ウチのダンナさん甘いもの食べないし)

会社の皆さんに配るいわゆる義理チョコとかって、結構大変だったよなあ・・・・。

と、過去の話題になってます。


こちらイタリアにもバレンタインデーという行事は存在するのですが、女性が男性にチョコをあげる、またはギフトを贈るという日本式とは違い、あくまで男性が意中の女性にチョコや花やギフトを贈るそうです。


なので、事務所の男性陣に義理チョコをあげない?という提案にはみんなキョトン。

「なんでアタシ達がチョコを男性にあげなくちゃいけないの?」という訳。

バレンタインデーにチョコあげておくと、3月14日のホワイトデーに3倍くらいになって返ってくるよ、と言わなかったのが悪かったのか、最後には、

「OK!これを配ればいいわ!」とお菓子がいっぱいキープしてある棚からチョコの詰め合わせを持ち出す始末・・・・おいおい、それもこの事務所の男性スタッフが出張のお土産で持ってきたもんだろう・・・・。


かくてワタクシの杞憂していた本日のバレンタインデーでしたが、何のことはない、所長みずから

「ハッピーバレンタインデー!」とお菓子やらチョコなどを皆に配ってサービスサービス。

郷に入れば郷に従えって事ですかね。

でも、なんかちょっとカワイソウな気がしたのはやはりワタシってまだレディーファーストに慣れてないからでしょうか??


Choco


上;あっという間になくなった所長からの差し入れチョコ。


ちなみにワタシはチョコ好きには邪道と言われるホワイトチョコが好きです♪




週末の市場。

うう・・・ずび。最初からこんなんでずびばぜん。。。。

ミラノに着いてから初めての大風邪でございます。

というか、日本にいる時からあまり風邪をひかないのが取り柄だったのですが、

お風呂場の洗濯が悪かったのか、はたまたヨーロッパの乾燥気候と寒さに体がついていかないのか・・・。


そんな訳でこの週末はジムどころではなく、ひたすら鼻水を垂らしておりました。

しかし、ここはイタリア。

土曜日に買い物をしないと、日曜日まで食いっぱぐれる事になるので、頑張って活動しました、ハイ。

まず土曜日は、すんでいるホテルの近くで市がたつのです。朝だけじゃなくて一日やってます。

Mercarto


また、画面がピンクですが、お許しあれ。

これは野菜、果物を売っているんですね。白菜やもやしなんかも買えます。

チーズや、お肉、お魚(塩漬けしたの)なんかも買えるんです。

だけど、これだけじゃないんです。

mercato2


じゃん。服です。服だけじゃなく、靴や下着、食器やアイロン台までなんでも売ってますう~。

しかもお値段もモンテナポレオーネ価格じゃなく、お買い得プライス♪

でも、安いのに限って「MADE IN CHINA」なんて書いてある事がありますので、よおくチェックしてください。


イタリアは通貨がユーロになってからかなり物価高になったと聞いております。

ワタシラ、外国人にも何でもとってもトロッポ高い(トロッポ・~過ぎる)!だって、1ユーロ約140円ですもん。そんな訳で、みんなわんさか買いに来ます。

かくゆう私も、やかんを5ユーロでお買い上げ~。


でも、まだ対面式の買い物はなかなかびくびくしております。

野菜なども自分で手にとるのでなく、いちいち売っているおっちゃん達に

「トマト○グラム、チーズを○グラム」と言って取り分けて買う方式なんです。

なもので、買い物一つするにも一苦労。

早く「ねえ、おっちゃん、これとこれとこれを買うから全部まとめてまけてよっ!!」

と言える様になりたい・・・・。


頑張るぞお!ずびい!!あ、鼻が・・・・。


週末はどうしよう?

あー、やってきました2度目の週末が。

日本の皆さんからは「オリンピックでしょ?当然トリノ行くんでしょ?」と言われますが、こちらミラノではあまり盛り上がっておらず、みんな無関心。

当然人気のある競技のチケットは売り切れているようですが、もしかしたらおこぼれでチケット貰えたりして・・・・という甘い期待は見事に裏切られております。


しかも、日本からの別送品が来ない。衣類を殆ど別送品に入れて送ったので、現在はトリノに行ける程のあったかい服って持っていないのです。

買えばいいじゃんか、って言われても。

私は寒い環境に弱いので、あまり自主的にスキーウェアみたいな極寒仕様の服は買う気が起きず。

でもって、オシャレなコートとかはもうセールが終わってしまっているし。


なので、今週末はジムにでも行こうかなあ。


写すものがないので、このブログを書いてる風景でも。



Office

では良い週末を!!

悩ましいアパ-ト探し

あれ?月曜日に土日の感想を書いたのに無くなっている・・・。なんでだろう??ぐっすん。(大黒)

でも、また書き直す時間がなさそうなのでまた今度。


ミラノに来てから丁度一週間。

なんか毎日があっという間に過ぎていきます。この調子じゃ2年なんてあっという間だなあ。

と、ここで住宅問題。アパ-トをどうするか、出来るだけ速やかに決めねばならないのです。


今住んでいるのは、家具つきホテルでレジデンスと呼ばれる所です。

1ROOMですが、十分な広さ(15畳以上はあるかな)で、小さなキッチンつき。

鍋やら食器やら備品も揃っており、簡単な自炊は可能です。

難点は唯一、洗濯機がない所。

今の所は、お風呂に入る時にパンツやら靴下やらを♪お~ふろできゅっきゅっきゅ~♪っと一緒に洗っている訳ですね。でも、やっぱり手洗いも限界があり、洗濯機が欲しい。

同じレジデンス内に洗濯機付の部屋もあるのですが、そこは今空室なし。

3月末まで待たなければなりません。


で、ここ2日で3軒のミラノのアパートを見て参りました。

残念ながら初日の2軒の写真はありませんが、昨日行った1件の写真はこちら。

Kitchen


どん。不必要には大きくなりません~。あつせさん風→ 無断借用すみません。

私のとり方がヘタでクラ~ク写ってますが、立派なキッチンです。ガス4口。でかい冷蔵庫に食洗器まである!必需品の電子レンジがありませんが、ま、これは購入可能だし。


次。

Balcony


どん。

なんで変な色なんだろう・・・。このイヤラシイピンク色はお部屋の照明ではありません。

私の写真の腕前が悪いのです。

で、バルコニーが付いているんですよ。

おされ。夏の日なんか、本とか読んじゃったりして。


お部屋はリビングダイニング(15畳強)+ベッドル-ム(7畳くらいか)。

部屋探しの難しさは世界に誇れると聞いていたのに、いいではないですか!

同行してくれてるアドミのBarbaraも「こんないい部屋ないわよっコルソコモだしっ!」と興奮気味。

コルソコモっつうのは、ミラノでもかなりオシャレな街らしく、最先端のクラブやらが沢山あるのです。


が、しかし。ここで壁にぶつかる私。

5階なんですが、エレベーターなし。

ま、いいでしょう。健脚の為にも。


が、更にしかし。

風呂がない。。。。

そう、バスタブっつうものが無いんですよこの部屋。

いわゆるシャワールームみたいのだけなんですね。

やっぱりここは日本人、毎日とは言わないけど、寒い日にはゆっくり風呂にでも入りたいやねえ~。


ええ、ええ、わかってます。

贅沢だよね~。私の悩みって。

でも悩むなあ!バスタブ!!





ミラノ一週目のぼやき。

やってきました、憧れのミラノ。

昨年ミラノ事務所への赴任を言い渡され、なかなか取れないビザが降りたのが先月末。

女33歳、がんばりますっ!(このフレ-ズ、往年のトシちゃんのセリフを思い起こさせる気がしますが。。。。)


がしかし、すでにミラノ生活3日目にしてかなあり、ストレスが溜まってきております。

先ずはイタリア語。びっくりするほど英語が通じないんじゃああ!!

先に来ている日本人同僚達に言わせれば、日本だって道端でそこらのおばちゃんに英語で道を聞いても答えられないじゃん。なのですが。


昨日よんどころない事情でミラノで初めてバスに乗らねばならなくなり、私としては決死の覚悟で乗りましたよ。それでもって、地図を運転手さんに見せて、「ここ、ここ、ここで降りるからね!降ろしてね!!降ろせ!!」身振り手振り、伝えた訳です。

でも、運転手さん、ウンともスンともなく、なんというか完全無視状態。

しかも、バスの中には2,30人程の乗客がいたのですが、彼らも私を「見てはいけないもの」と判別したようで、一様に目を合わせない様に息をひそめている、といった具合。

何とも言えない気まず~い空気を運ぶバスの中、なんかここ数年で感じた事のない、深い絶望感で体の力が抜けて行く瞬間を味わいましたね。

イタリア語やんなきゃね~。


しかも、やっとのことで迎えた金曜日、初めてのお買い物♪といっても、プラ○やぐっ○のブランドショッピングではありません。

食器用洗剤やら、野菜やら、いわゆる生活必需品を買いに近所のスーパーへ。

近所と言われて歩き出すと、これがまた遠い!!

早足で15分以上はかかったでしょうか。しかも、ミネラルウォーター(1.5リットル)を2本抱えた私。

地元のおばちゃまも真っ青っちゅう感じでスーパーの袋を下げてうっほうっほと歩いていると。

「あ~」

金髪の美人が寄ってくるではありませんか。よく見ると同僚のCristine。

「これからBarで一杯飲みに行くの」などとのたまう。

いや~イタリア生活満喫してるじゃあないの!

に、比べて私って・・・・。いいのか?!これで?!ミラノ生活!!


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