Youtubeの画質や音質を見たり、DVDと比較すると、ハイビジョンテレビが普及した今、
従来の音楽CDもぼつぼつ高音質化しないと、売れなくなる恐れがある。iPhoneやPC
へのダウンロード販売も増加しつつある。
Amazonで販売している高音質CDは、SHM-CD,HQCD,Blue-specCDの三種があった。
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=1000180546
SHM-CDは、Super High Material CD の略であり、ポリカの透明性を用い、低域の音も改良され、
どのCDプレーヤでも再生できる。 HQ-CDは、ポリカと金属部分のアルミを特殊な合金に代えて、
透明感のあるマスター盤に限りなく近い高精度の信号再生ができるという。
それでは従来のCDと、試聴感がどの程度良くなるか知りたくなるもの。
VictorのXRCD-24は、24ビットの分解能で、RbクロックとK2レーザカッティングしてMOに出す。
e-onkyo music では、昨年7がつから、高音質配信サイトにより24ビット/192kHzの非可逆性
圧縮のAAC記録法により、WMAlossless,WAV,FLACなどのフォーマットでDRMフリーの音楽を
ダウンロード販売しており、試聴もできる。DSD2.8MHzは、何の意味か知らないけれども、試聴
した音質は、ほぼ十分な音質であった。今後、CDを買うときは注意して選択しよう。
http://music.e-onkyo.com/goods/detail.asp?artist=%83
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一方、鑑賞者が再生するCDプレイヤーやスピーカなどが高音質に対応していないと、いくら
高音質の音源があっても、十分な音質は無論期待できない。 例えば、2011年10月28日に
発売されたonkyo direct販売のCDプレイヤー「C-7070」は、約7万円もするけれど、NFBを
抑えて反転ダーリントン回路をパワーアンプに採用し、過渡応答特性を大幅に改善したという。
http://onkyodirect.jp/av/special/2011_pure/?mg=music
ヤマハやソニーやビクターなども高音質再生装置を市販しているであろう。
デジタル化した作品を高品質で鑑賞しようとすれば最新の技術知識と投資が必要らしい。