2008年に流行したSHM-CDゃSA-CDなどは、今どの程度メーカや消費者に受け入れられているのか?

山野楽器店が無料配布している、カプリース11月号(No.43) を見ると、表紙の裏に111月発売の

クラシックCDの三枚がSHM-CD仕様であった。価格も\2,800以下なので入手しやすい。


 まだ市販品を試しに入手できるのだった。コンサートでも、座席の位置によって良く聞こえる位置が

あるそうなので、市販のCDも個人差や好みがあって、今後どうなるかは、わからない。


 今出ているブルーレイの技術を変形して、高音質の音楽用記録ディスクを作る方法もあるらしい。

 従来のCDは、確かに高音はわりと良く再生されているようだけれども、アナログのような幅のある

豊かな感じは、まだ得られていないと思われる。

 とにかく、今後音楽用CDを出そうとしている新進のミュージシャンは少しでも高音質のディスクで

ないと、引き続いて購入してもらえないのではないか。

 Youtubeの画質や音質を見たり、DVDと比較すると、ハイビジョンテレビが普及した今、

従来の音楽CDもぼつぼつ高音質化しないと、売れなくなる恐れがある。iPhoneやPC

へのダウンロード販売も増加しつつある。


 Amazonで販売している高音質CDは、SHM-CD,HQCD,Blue-specCDの三種があった。

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=1000180546


 SHM-CDは、Super High Material CD の略であり、ポリカの透明性を用い、低域の音も改良され、

どのCDプレーヤでも再生できる。 HQ-CDは、ポリカと金属部分のアルミを特殊な合金に代えて、

透明感のあるマスター盤に限りなく近い高精度の信号再生ができるという。

 それでは従来のCDと、試聴感がどの程度良くなるか知りたくなるもの。

VictorのXRCD-24は、24ビットの分解能で、RbクロックとK2レーザカッティングしてMOに出す。

 e-onkyo music では、昨年7がつから、高音質配信サイトにより24ビット/192kHzの非可逆性

圧縮のAAC記録法により、WMAlossless,WAV,FLACなどのフォーマットでDRMフリーの音楽を

ダウンロード販売しており、試聴もできる。DSD2.8MHzは、何の意味か知らないけれども、試聴

した音質は、ほぼ十分な音質であった。今後、CDを買うときは注意して選択しよう。

http://music.e-onkyo.com/goods/detail.asp?artist=%83 .....


 一方、鑑賞者が再生するCDプレイヤーやスピーカなどが高音質に対応していないと、いくら

高音質の音源があっても、十分な音質は無論期待できない。 例えば、2011年10月28日に

発売されたonkyo direct販売のCDプレイヤー「C-7070」は、約7万円もするけれど、NFBを

抑えて反転ダーリントン回路をパワーアンプに採用し、過渡応答特性を大幅に改善したという。

http://onkyodirect.jp/av/special/2011_pure/?mg=music


 ヤマハやソニーやビクターなども高音質再生装置を市販しているであろう。

デジタル化した作品を高品質で鑑賞しようとすれば最新の技術知識と投資が必要らしい。

シリコン半導体放射線検出器「エアカウンター」が、消臭剤などを生産している

エステーから発売された。 セシウム137から出るガンマ線の毎時10マイクロシーベルト

だけを検出する。 価格が15、750円と安価で小型。(‐^▽^‐)

http://ameblo.jp/komipati/entry-10966214461.html



坂戸市の文化会館で、12月4日(日)14時から、鶴オケと前橋交響楽団との第30回合同演奏会があります。

入場無料ですが、整理券が必要で、寄付が任意、ベートーベンの交響曲一番とマーラーの「巨人」という

重厚な曲が好みの人向き。 !!整理券は、私も予備を数枚持っているので、希望者には送付できます。

☆ 以前 Ottava という名のクラシック音楽を連続的に放送してくれるサイトについて報告したけれども、

「ALOT」というサイトに登録してダウンロードすると、Ottava だけでなく、 Always Baroque とか

Radio Mewing などの国内だけでなく、 ロンドンやワシントンからの Classic FMや WETAなども

聞けることがわかった。低速回線では送信速度の途切れがあるので、要注意。ジャズやラテン、

子供の音楽、宗教音楽、オールディーズなど広範な選択ができる。


☆ 秋葉で有名なメイド喫茶に対向する「執事喫茶」が各地にできて、若い女性を「お姫様扱い」してくれる

という。将棋の好きな梨沙帆さんが、秋葉に見に行ってきて、感激したとのこと。

 http://ameblo.jp/risaho-kishidol/entry-11059676457.html

目の覚めるような恋愛は実際のところ埼玉の日常では生じないので、韓ドラをBS

などで見て、あきらめております。深刻なのは敬遠して、バカ話で休養したり、

人生の勉強です。「あら、そう」と聞こえるのは、日本語では単なる「相づち」なのに、

韓国語では「了解した」という意味なので、要注意ですね。


今日は、 http://kandera.jp/ を見つけましたよ。 その中で


「笑ってトンヘ」 http://kandera.jp/dvd/2948/


「お隣さんは元ダンナ」 http://kandera.jp/dvd/2656/


など、dvdを買わないで、BSやNHKなどの放送に期待するわけです。

  独立行政法人の「国民生活センター」から、「比較的安価な放射線測定器の性能」という

題名の報告が9月8日付けで報告されている。

  残念ながら10万円以下の、特に中国製の測定器は、国産の日立アロカのサーベイメータ

(約60万円)と比較した結果、ほとんど正確な値が測れなかったという。


http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20110908_1.pdf


その後、若干の修正や業者からの反論も報告されている。

しばらくは、どこかで借りて使うしかないようです。

 パシフィコ横浜で、10月26日(水)から28日(金)まで、平面ディスプレイ と スマートシテイ2011

展示会と会議・講演会が例年のように行われる。 参加費は、どちらも 2,000円だけれども、ネットで

登録すれば無料となる。 新型ディスプレイや、環境・エネルギーに関する内容なので一般の人でも

容易に理解できるはず。 今年も、電子ペーパーや再生可能エネルギーなど、我々の日常生活に

直接影響がある新技術の現状を眼のあたりにできる。


 例えばブラザーの「電子ペーパー」

 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/05/news018.html

を見ると、近い将来、新聞、本、雑誌、教科書、論文などが電子化されて消えてしまいそうだ。

 特に小学一年生がランドセルに重い教科書を入れて運ぶような哀れな情景も無くなるかも。


 また、日本を救う「再生可能エネルギー次の本命」として、第一線の専門家の解説を行うという。

http://expo.nikkeibp.co.jp/scw/2011/index.shtml

 近くの埼玉県立の「こども動物園」に以前出かけて、放し飼いにしてある「クジャク」に偶然出会いました。

 そのクジャクは、私が一眼レフカメラをもっているのを見たためか、目の前でセイイツパイ羽を広げて、

モデルさんのように撮影に応じてくれたのです。


 すぐに私は、ファインダを向けたのですが、逆光の中にクジャクの鳥肌から無数のホコリが拡散して

われわれの方へ飛んでくるのを見つけて、ゾッとしました。その夜、同行した赤ちゃんと、その祖母は

何故か急に発熱してすぐに寝込んだのです。


 水族館や植物園では、このようないやな経験は無かったのに・・・。風上から撮影すべきだった・・・。