10月27日から11月1日まで、浜松町の都立産業貿易センターで国際文化カレッジの第15回総合写真展が開催され、「ニッポン再発見」のテーマで募集した写真の総理大臣や都知事などからの表彰が行われ、作品が展示されるという。  http://shashinten.info/

実際、行ってみると力作が多くて、私などは作品や作者に圧倒されてしまうことが多いですね。


和田大貴という方が発行されている「クラシック音楽ぶった切りプラス」というメルマガに登録して、クラシック音楽に親しもうと申し込みました。専門用語の解説、コンサートの紹介、チケットプレゼント(一回に三名だけ)などの楽しそうな情報が得られそう。 http://wadadaiki.com/furtwanglerweb/ がホームページです。

この方法をfree softで実現するものは、今の所は見あたりませんが、市販の適切なパッケージソフトウェアを

入手すれば、可能のようです。 例えば http://www.xilisoft.jp/dvd-to-ipad-converter.html

ここには、双方向の、複数の変換パックや転送ツールを紹介しています。


実際、DVDは種類が多く、ファイル形式も色々あるので、少しは学ぶ必要があるでしょう。圧縮率や著作権も一部関係してきます。例えば、ファイルの拡張子が

 BMP,GIF,JPEG,PNGは静止画像ファイル、MP4,MPEG-4,H.264,HD H264は音声と動画ファイル、

 MP3,M4A,AAC,WAV・・・は音声だけのファイルのように。

CEATEC Japan2011 の最終日は、8日(土曜)で、東京駅や横浜からのバスは有料でした。


KDDIのスマートフォンについては、詳細な展示が無かったようだけれども、「臨場感ある映像」は、コンサートや

サッカーをいろいろなな視点から見るだけでなく、ライブ演奏の端にあるドラムをソフトウェア的に前方に運んできたり、出演者と一緒に仮想的に視聴者が出演に参加して、一緒に踊るなどが可能になりそうとのこと。

これは、おもしろそうだ。 http://www.youtube.com/watch?v=lw7bSUiFvyI


幕張メッセに行くのに東京駅からの送迎バスを利用すれば手軽だけれども、以前からのぎゅうぎゅう詰めには閉口しているので、まずはサイトを概観しよう。    http://www.ceatec.com/2011/ja/index.html


東芝の新技術は、特に興味があった。

10.1型の最軽量の小型タブレット、及び13.3型のウルトラブック(TM)。6チャンネルの地デジを毎日録画して一時保管できるBlueRayDiscRecorder, スマートシティ構想、電力の見える化による節電技術などである。


富士通の「光と熱で発電する世界初のハイブリッド発電装置」は、今後の重要な技術の展開が当然期待される。


最終日は入場無料となり、子供や中高生向きの催しが色々あるそうで教育的に有益と思われる。

Exciteも良いが、Yahooの無料自動翻訳サイトは、ちょっとした英作文に活用しなければ、もったいないのでは?


http://honyaku.yahoo.co.jp


例えば 「どうして彼は電話してこなかったかな?」 は、Why did not he call me? と出てくる。


ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ブラジルで使われるポルトガル語、韓国語、中国語も可能で

しかも、訳された文章を逆に戻して、妥当か否かを確認できる。

  1992年に英国で開局した「Classic FM放送」は、576万人が聴取しており、すぐにパリなどにも

広がったのに、我が国では約15年も遅れて、2009年3月になって、TBS、大和ハウス、KDDIなどが

スポンサーなって、ようやく開局された。解説者やコマーシャルがほとんど無く、重厚長大な全曲を

放送するのではなく、30分単位で24時間聞くことができ、ダウンロードして保存もでき、Caffe bleu

はリクエストにも対応するというので解説者の唐沢美智子さんらには申し訳ないがNHK-FMを聞く

必要がなくなった。


ミュージックCDと同じくクラシックの作曲者と曲名のリストも表示されるし、別ルートで地震の報知も

画面に表示される。


  Ottavaというのは、イタリア語で octave の意味だそうで、パソコンのスピーカで満足できない人は

特定のケーブルを求めて、手持ちの高音質ステレオ再生装置にもモバイルにも接続できるらしい。

                 http://ottava.jp/about/clearly.html


  http://ottava.jp/ には、Caffe celeste と Caffe bleuのほかに、iTunesの最新のをD.L.すれば、

世界的名画とクラシック音楽の組み合わせや、オペラだけを聴くコース、米国大統領のスピーチも

準備されて、現在5コースある。 http://ottava.jp/index.html http://ottava.jp/about/howto.html


  右下の欄に表示される「Ottava-Live Stream」を消さなければ、 パソコンを普通に使用してBGMとして

利用できる。30分ごとに、いったん停止するのも好都合だろう。日立の本多義則氏の紹介に感謝する。

  10月上旬に幕張で行われるCeatecJapanでは、超高速な電子回路のインターフェース「サンダーボルト」や、以前から研究されていた不揮発記憶素子MRAM,PRAM,ReRAMなどの技術発表会があるとのこと。


  MRAMは磁気抵抗を変える無秩序アクセスメモリ、PRAMは位相変化メモリ、ReRAMは電気抵抗を変えるメモリだそうで、これらは家電や通信・映像機器の設計を根本的に変えてゆく可能性があり、amazing! とおもう。

日立に勤め「ビジネス英語」のメルマガを発行している本多義則さんから、有益な三つの情報を得ました。

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(1)パソコンを操作しながら、TBSが提供するnonstopでclassicをBGMを聞ける。NHK-FMより良いのでは?

OTTAVA cafee selection: http://tbs954.cocolog-nifty.com/ottava/


(2)銀座のコリドー通りの地下一階にある、リゴレツトキッチンという店のランチがお薦めという。ワインも付くらしく、昼時はほぼ満員とか。休日も営業しているらしい。

                 http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13043443/


(3)MITのメディアラボの所長となった伊藤穣一さんなどIBM-THINKシリーズの生の英語が聞けるYouTubeサイト。

                 http://www.youtube.com/watch?v=ukNFAEbXkoE



「理研ニュース」9月号が今日公開されました。Internet Explorer 上で誰でも読むことができます。


「京速コンピュータ」とか「鳥居薬品理研がスギ花粉症のワクチンを開発を開始ししたなどの興味深い、

しかも格調高い研究経過が報告されています。


・・・「趣味の世界も継続は力なり」は、庶務課長の絵画の話。


10月8日には、横浜市鶴見区の理研横浜研究所の定例の一般公開があるそうです。誰でも見学に行けば

最先端の研究者に直接質問したり、「すべてのガンに対するワクチンを作って」などの要望を直接伝える

ことができるでしょう。

         http://www.riken.jp/r-world/info/release/news/2011/sep/index.html


私が東上線沿線に住んでるのは、和光市のある理研に行きやすいためだったのです。最近は渋谷に直通の電車が開通しているので便利になりつつあり、数年後には東横線に直通できて横浜に行きやすくなるのが

楽しみです。


 毎月20日には、「CAPA」、「カメラマン」、「朝日カメラ」などのカメラ関係の月刊誌が一斉に発売されるので、書店 に行くのが私の楽しみになっています。写真技術は、まさに「最先端の科学と芸術の融合した」文化だと思われます。

 CMOSがCCDに変わってきて、32GBや64GBのSDカードが発売になったようで、スチルカメラでも高精細の動画が期待されるようになってきました。

 社会的には、監視カメラの感度や精度が向上して、犯罪がさらに抑制されることも期待されます。

 音声もステレオで録音できるようなものもあり、コンサートなども録画しやすくなり、今後の発展が続くでしょう。

 まとめてDVD-R、BluerayDiskなどに保存しようと考えています。