1960年代に「花鼓歌」というミュージカルがあり、大きな三面鏡の前で、デートに誘われたときの
女としての喜びをいっぱいに表して歌うシーンは、今でもYouTubeで検索できる。実に楽しそうだ。
歌詞も動画も現在入手できる。    http://allmusicals.com/lyric/flower drumsong/・・・

Doris DayやPatty Pageも You are my sunshine とか 「夢で会いましょう」とか It's magic とか
今年の猛暑のように 燃え上がるような、激しい恋の歌が1970年代まで続いていた。

Sylvie Vartan の 「アイドルを捜せ」のかっこよい YouTube上でのモノクロームの動画も、歌詞はなかなかわからなかった。しかし、フランス語と英語と日本語で並べて翻訳したサイトもなんとか探し出せた。「ダンスに出かける今夜の私は、一番きれいでしょう」と彼女は自信をもってうたいあげている。JPOPやKPOP with dancingも良いが、英語やフランス語には、すばらしいvocalがいまでも鑑賞できるのは、すばらしいことだ。 こういうのを集めてDVDかBDに編集してみたいものだ。

近年、高級レストランでの料理の写真を手軽にスマホなどで撮影しているひとが多い。
しかし、NHKの「実践ビジネス英語」8月号のページ35,60には、杉田先生は、これは、
「不適切でマナーに欠ける」などという海外の趨勢を紹介しておられる。
  海外や国際的な席では特に、日本人として恥をかかないように注意が必要であろう。
 陰鬱な天気が続いて元気が無くなりそうな今日この頃、youtubeなどにuploadしてある
「モーツアルトのホルン協奏曲」(1~4番)などを聞けば、少なくとも一時的には楽しい気持
ちになれるのでは?
  三連休の初日、朝の放送大学をぼんやり見ていたら、「仁科エミ」先生が、近年、
「ハイパーソニックサウンド」と呼ばれる高周波の音楽が、人の細胞に直接働いて
「有効な癒し効果」があることを脳波のアルファ波などを調べて確かめているとのこと。

  以前も岩波書店が発行する「科学」という雑誌に大きく取り上げられていた。例えば
昔よく愛されていた「オルゴール」に似ている。昔のオルゴールは、機械式のために
直きに壊れてしまったけれども、周波数変換をした電子オルゴールならば堅牢で
多彩なものがいろいろ作られてだろう。さらに動画像と同期できればなお良い。

  しかし、この効果は定量的に詳細に、または理論的に研究成果が出されては
いないようで、「ハイパーソニックサウンド」という名称も、「超音波」ですむのに気取り
すぎているようだ。今後の基礎研究や応用が期待される。
 公開されている「理研ニュース」(http://www.riken.jp)が、今年の四月号からカラー化されて、
読みやすくなった。この四月号で特に興味があったのは、理研に勤めるJ.Wilkinsonさんが、
英語よりも、エスペラントよりも、もつと簡単で使いやすい言語を二つほど「新パトワ語」と「パンドウニア語」作り上げつつあるという。

 来週の土曜日「4月20日」は、和光市の理研本部の年一回の一般公開日とのこと。NHKの技研の公開などと共に、「我々の明るい未来」をうかがい知ることができる貴重な機会であろぅ。



 昨日から 「オズ始まりの戦い」 というディズニーの映画が一斉に封切られたらしい。

花粉などの危険な微粒子の来襲がが予想されているのに、この映画は、
子供にも大人にも楽しめそうだ。
3Dや、映画音楽を楽しめて、原語ならば英語の勉強にもなるし、MSNニュースによれば、
「女の嫉妬、心の醜さ、怒りなどが描かれている」 とレイチェル・ワイズさんが述べているという。

韓国ドラマには「あの女は恐ろしい」など、女性の執念などの凄い一面を描いているドラマが多い。
それで・・・・・・・外面も内面も美しい女性ばかりではない・・・・・ことを最近は痛感している。
久しぶりに、こんな最新の映画も見たくなるねえ。

http://sankei..jp.msn.com/entertainments/news/130308/ent13030811240010-n2.htm



早春になると、好きになるウェブサイト「はなこさん」は、信頼できそうな花粉情報地図
   http://kafun.taiki.go.jp/Map.aspx?AreaCode03

「そらまめ君」は、風向・風速、気温などお出かけに気になる空の健康度を教えてくれる
 http://soramame.taiki.go.jp/Datamap.php. 
  LEDを使用した最近のディスプレイは、長時間見続けると特に青い光で疲れる
というので、褐色のメガネを求めて使ってきましたが、それでも未だ疲れやすい
ので、XPの時代に開発された「無料の」ソフト:アイアイ  Ver.7.8 を思い出しました。

  XPでは動いていたのがWindows7でも動作するか心配でしたが、テストした結果
完動してくれたので、ショートカットにして使用しています。 単純なソフトウェアですが
大人にも子供にも利用かちがあると思われます。
 最近は、スマフォ用の同様の目的の有料のソフトウェアが色々出ているようですが。
眼科に行くよりは、まだましでしょう。

http://ww5.enjoy.ne.jp/~taisuke2000/

または ベクター(Vector) Ver.071 10.10.08up
ディレーティングとは、電子部品や機械部品を、定格ぎりぎりで動作させるのではなく、
負荷を軽減して、余裕をもつて使用する設計や使用方法により、部品の寿命を大きく
延ばすことを示す技術用語である。

人間の体も、生体部品からできていると考えると、各種の負担を軽減した方が長生き
するのではないか。しかし、そんなに単純なものではないだろうが。

機械を二倍働かせるには、二倍の電力やガソリンを供給し無ければならないけれども、
人間は生体維持エネルギーを差し引いた部分で、二倍の食料と二倍の休息が必要に
なるのではないか。

我々は、「自然から何かを学ぶ・・・などと良く言われるが、「機械からも学ぶ」ことが色々
有りそうで、ディレーティングもその一つであろう。
昨年の9月頃は、ソフトバンクが獲得したプラチナバンド周波数帯や、後で参加したauが
比較的空いているとか、LTE,3G/4Gがだいぶ期待されたが、普及率が速すぎて、いずれ
スマホの渋滞や遅延が起きるだろう。 無線通信資源は、有限であり、いまさらに思い出すのは
次の諺である。
           「人の行く裏に通あり花の山、いずれにしても散らぬ間に行け」
これは、本来は投資用語だったのだけれども。新約聖書にもあるのは、ジイドの本のように
           「狭き門より入れ、滅びに至る門は広く入りやすいが・・・」