プロのミュージシャンのコンサート案内を見ていると、バイオリンのVn.は良いとして、ピアノが何故Pf なのかと、以前から疑問でありました。そこでGoogleなどにより「楽器の略記号」音符、強弱、奏法、演奏速度、曲想などのキーワードから専門の音楽用語の解説を検索してみました。

 例えば、 http://www.seas.or.jp/datafile/inst.html    など。 HIBINOという会社のサイトも
わかりやすい辞書形式になっていました。

 その結果、我々アマチュアには有意義な大量の用語の意味を知ることができるけれども、
イタリア語の表がほとんどで、特にピアノが何故 Pf. なのか の説明は見あたらなかった。

 ア・カッペラは、「教会風に」、ア・カプリッツイオは「奏者の自由に」という意味らしいです。
ということは、「イタリア奇想曲」の意味が分かったような気がします。
カンタービレは「歌うように」、カプリチオーソは「気まぐれに」演奏して良いと
言うことでしょうか。ここでは演奏家や指揮者の個性が強く出てきそうです。

 ところで今年の元日にNHKが放映してくれた「ウイーン」の楽友協会からの演奏は、メスト
さんの独特の構成で楽しかったけれども、彼がカラヤンに次いでウィーン育ちであることは
初めて知りました。上品な彼は、何故か我が国のJunnichiro Koizumi 氏に似ていて、
マリすヤンソンさんとはまた異なる魅力のある指揮をしてくれました。今年の会場には
例の ジュリーアンドリュスさんも列席していたそうですね。バレリーナの一人に日本人が
参加指定とか、あちらからはトリエンドルさんがきていたりして国際的になりつつあるのは
感慨深いと思われます。
Patti Page が亡くなったというニュースがあった・・・
10数曲を入れた彼女のCDは、すべて私には胸の奥に深く染みこんだ
特に I went to your wedding とか The end of the world  の哀愁は 理解できる
むろん Moon River や Fly me to the moon のような夢見る明るい曲や
Tennnesee waltz のような リズミカルな楽しい曲もあって 幅広い歌手だった。


人魚姫の悲劇間の語りは、何度読んでも哀しい。マッチ売りの少女の悲劇もそうだ。
魔女から渡された薬は、有効期間があり、副作用も強かったかもしれない。
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しかし、「もし私が人魚姫だったら」こうしただろう・・・という仮説を、あるengineerが書いていた。
これが日本の若い人の参考の一つになればよいのに。

http://el.jibun.atmarkit.co.jp/101sini/2012/12/--897p.html
昨日の土曜日は、東松山市の市民文化センターに出かけて、初めてバイオリニストの早稲田桜子先生の演奏を聴いた。チェロの櫻井健先生と力強いピアノの内田由美さんとの三重奏もあった。

容姿端麗な桜子さんは、前半は桜色のドレス、後半は純白のドレスで、ピカピカするティアラや
ベルトを着けられ、バッハの難曲やチャールダッシュなどをソロで、楽譜無しで悠悠と演奏され、
300人ほどの聴衆を圧倒した。自己紹介としては成功だったし、東松山市の三個所の小中学校での演奏では児童生徒の反応が良く、この地域を再度訪れたいとのことだった。今後、この人は首都圏の周辺を席巻するアーティストの一人となるであろう。さすが。

武蔵小金井と国分寺の駅の北側に学芸大学があり、その近くにNICTがありますね。
NICTは、昔の電波研究所で、今は情報通信研究所になっており、アンドロイドなどの
携帯無線通信機に簡単な音声翻訳ソフトを試験的に無料配布しているらしいです。

海外旅行によく出かけられる人には、便利なソフトウェアでしょう。
そのNICTで、明日と明後日、「NICTオープンハウス2012」が開催され、
今後の先端的な情報通信技術にかんする講演や展示会があるそうです。
近くの方は、興味があったら行ってみられたらいかがですか。

NICTは国立の独立行政法人ですから、我々の税金で維持されているわけで
情報や電磁波や翻訳機械などについての
質問や希望を遠慮無く出さなければ、「税金のむた使い」になりますよ。

http://www.nict.go.jp

http://open-house2012.nict.go.jp/access.html

  高度と思える翻訳の仕事でも、以前の駅の切符切りのように自動化されると失業してしまう恐れがある。現在は、翻訳業の世界では翻訳ソフトに頼る人は軽蔑され、無能とされていることが多い。しかし、実際に正確で分かりやすい翻訳をめざして、丁寧に作業するとなかなか能率が上がらないので、信頼できるソフトや機械が入手できるならば使ってみたいものだと思ってしまうこともある。実際、先進国の公立研究所や大きな会社では、組織的な翻訳や通訳の機械化を内緒で、しかし組織的に行っているらしい。いかに優れた動きをするロボットができても、人間と会話できなくてはとても使いにくいはずだ。
  最近のスマートフォンやアイパッド用の音声翻訳ソフトがNICTから公開され、海外旅行などの場合の簡単な日常会話なら実用できる状態に近づきつつある。
  翻訳機の構成は、「音声認識」から始まり、機械の中で「翻訳」をしてから「音声合成」により電気信号を可聴音声に変換して出力する。パソコンの世界では、CAT tool というのが最近有力になってきた。CATは猫の意味ではなく、Computer Aided (or Assisted)  Tool の意味らしい。

演奏音を認識し、自動で楽譜をめくってくれる「電子楽譜」アプリ「フェアリー」という
名前のiPad]向けアプリが今年の6月8日に「ファンタップ社」から発表されています。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/08/news036.html

ピアノやギターには特に適しているらしいです。

この他、「電子楽譜」というキーワードでGoogleなどで検索したり、
ITMEDIAのサイトを定期的に見ていると、音楽の演奏に役立つような
ニュースがいろいろ見られて楽しいですね。

私はディジタル水彩画とか、デシカメに内蔵の「絵画調」写真処理にも
特に興味があり、少なくとも、これからの芸術表現にはintelligent な
electronicsが使われるようになるのではないかと推定しております。
今年の夏は長い猛暑に疲れたので、手っ取り早く体力の付くサプリや健康食品に期待したい。

しかしながら、厚生労働相からのサイトは、是非眼を通しておきたいものだ。

        https://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv.html#Jw01

ここで、例えばアロエを見た場合、右上の「全ての情報を表示」をクリックしないと

ありきたりの説明しか見られない。それにしても、この分野の本格的な研究は、長年

十分にされてこなかつたことが歯がゆい。

日本の政府機関にあまり期待するのはあきらめて、ドイツの薬草関係の担当機関の報告を

読む方が手っ取り早いかもしれない。