1983年から1999年にかけて、ハーバード大のハワード・ガードナー先生が、人間の多重知能(Multiple Intelligence) 説を発表され、7種類に分類された。その後、博物的知能を追加されて8種になったそうな。


 誰も、これらの複数の種類の各レベルの知能の組み合わせ(ワンセット)を有しているといわれる。

芝浦工大の恒安真佐先生が、概略を紹介しておられ、原著も引用しておられるので英文で読めるはず。


  http://sky.geocities.jp/society_of_mile/page007.html


 恒安先生が「音楽家が成功するに必要な知能」を例に挙げているのは、興味あるところ。

 「3の音楽的知能」だけでなく、聴衆が聴きたいと思う曲を察知できる教師や政治家のような

「6の対人的知能」が必要だと指摘されている。せっかく演奏会に出かけても、聴きたくもない曲を

聴くのに時間を費やすのはつらい。VODのように、自動選択できる放送や演奏会はできないのかな。

9月16日(金)夜の午後11時台のNHKラジオで、京都大学大学院准教授の明和政子先生が「ないとエッセー」で

「ヒトらしい心を育む」第三回「サルまねすると」を聞いた。

  その中で興味があったのは、類人猿などの霊長類の生態研究の中で、余計な「おせっかい」(do-good, nosey,meddling)をするのは我々人類だけで、他の霊長類には全く見られないとのこと。「もっと勉強しろ」「もっとがんばれ」などと日常良く聞かされる迷惑な言葉が、実は人類の文化を推進してきたのだという。

  ヒトは、コミュニケーションを好む点が特にチンパンジーと異なるらしい。

その点でchattyでSNSに積極的な人は特に「人間らしい」ということになるのだろうか。沈黙は金ではないのか。

  ほんとにそうかな?・・・・・ 第四回以降の放送を聞いたり、著書を精細に読めば確認できよう。

私自身も、かなりのmeddlerなので。 http://www.kyoto-np.co.jp/info/sofia/20080504.html

  この韓国ドラマは、「中年の二組の夫婦のドラマ」としたけれども、見直した結果、「三組の夫婦が登場するドラマ」でありました。NHKが一昨年のはじめに発売したDVDの箱の表紙には、三組の夫婦の姿が示してありました。全16話でなく、初めは全20話でした。


内容についても中年男女の恋愛というよりも、プライドの高いヒロインが、仕事に成功した男と結婚すべく極めて慎重に選択して結婚、その結果ハンサムで優しい男だったが仕事は全くダメだったために内助の功を挙げるべく夫を再教育しようと必死の努力をする。がなかなか成功しない・・というのが本筋でした。以上、一部訂正します。

http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=10447


  ついでに、関連した小話が出ていました。文化功労者になって、昨年たばこの吸いすぎで亡くなった作家の「井上ひさし」氏は、自らの経験をまとめて、「結婚するのは判断力の欠如、離婚するのは忍耐力の欠如、そして再婚するのは記憶力の欠如だ」と語ったといわれる。   


 これから結婚をする人は、自己責任としての慎重な判断力と、結婚してからの忍耐力が特に必要でしょう。

韓国のMBCが2009年度に制作した全16話のドラマをようやく見終わった。

30-40台の夫婦のそれぞれが浮気して騒動になるお話。 従来は、人も動物のように浮気した配偶者や、その相手に憎悪を抱くのが普通だった。


  しかし、今や進化した人間たちは、激動の感情の後でも逆に、互いに赦し助けあって仲良くなるという明るい、希望の持てるストーリー。今の時代のように、親戚づきあいが減少し、兄弟姉妹のつながりが薄くなった時代には、このような生き方が救いになる可能性がありそうだ。 「あのように」感情に流されずに、子供や周囲に迷惑をかけないで静かに、大人の愛を育ててゆくことができると良いなあ!

    http://www.mbcjapan.co.jp/program/special?program                                          






  最近、WAVファイルをMP3ファイルに変換するような方法で、男女の声や速度を変えて読み上げてくれるソフトゥエアがあった。AT&T Co.2010が著作権を有するもので、 英語以外のもいくつか含む。

  以前から出ている国産のペンタックス-保谷の読み上げソフトより使いやすく、有料の高性能品を求めても、コストも少なくて済む。

  しかし、読み上げ言語の音声の品質は、当然ながら、 国産の本格的な音声合成技術を用いたペンタックス-保谷の方が高価なだけあって自然に近かった。


 しかし、個人的な利用では、平板的なイントネーションの無い発音たけれども、これでも なんとか使えそうだ。


http://www.naturalreaders.com/index.htm   


は、試供版10.0をテストできる。ネット上の新聞、小説、メールなどの読み上げ、語学の教育や、英作文や翻訳結果のチェック、ゲーム、英語の歌やマンガの読み上げなど多方面にに、これから活用したい。有料版は50ドルからあり、OCR機能を含む高級のが200ドルであった。

TOEICの高得点が必要になってきた現在、老若男女人種の差別なくNHKのラジオ英語放送を教材として学ぶグループを率いる三人の先生のプロファイルを紹介させてただきます。私は、この三人を特に敬愛しております。


☆本多義則氏: http://ja-jp.facebook.com/yoshinori.honda    日立に勤務。渋谷の近くでグループを運営中。


☆川本佐奈恵氏: http://www.facebook.com/profile.php?id=11747600009&ref=ffa 大宮の近くで英会話喫茶運営。9月10日(土)夕方に雑談パーティあり。Sanae Kawamotoさんの髪がぼうぼうなのは、睡眠時間が4時間のため。

この"Sunday English Time"の参加者の1/3はnativeの外国人、日本人の半分は英会話塾の先生たちらしい。


☆熊谷篤治氏; http://plaza.rakuten.co.jp/tokupapa/diary/200805170000/ 大阪で中学高校生向きの英語塾を経営中。川本さん、及び本多さんとも仲が良く、2008年に三人を一緒に写したスナップがあります。

Dance×Mixerといわれる技術により、ステレオ音楽や音声を含めたソフトウェアが開発されつつあり、一部が市販されていて面白い。たとえば、ロボットとは思えない「花祭り」のなめらかな踊りは、スポーツ医学などで開発されたドットパターンの時系列を組み合わせたものだろうか。 http://youtube.com/watch?v=cu2pDWNZGbc

ほかにも三人で踊る http://zoome.jp/ta-ka-c/diary/2 や 二人で踊る「まほうつかいになりたいの」というもの

http://zoome.jp/ta-ka-c/diary/72 などは、三次元動画像にステレオの音楽と音声を組み合わせてある。

  このソフトウェアは、たとえばDance×Mixerとして発売されている。http://dancemixer.jp/index.html