この日曜日の夜のETV特集は、我が国の近海でとれる魚介類の放射能汚染

の南下している恐れがあるという専門家の深刻なコメントを紹介されていた。

 もともと、肉食を継続すると、大腸ガンなどになりやすいと言われ、魚介類の

方が健康になるとか、頭が良くなるとか、されてきた。


 しかし、過去に水銀を含む魚による大きな公害が示すように、魚介類もまた

重金属に加えて、放射線にも汚染され始め、濃縮される危険性には、

ゾッとする。従来もメカジキ、キンメダイ、マグロ、スズキ、ボラ、コノシロ、

太刀魚、黒鯛、穴子、ウナギ、サメ、クジラなどには、メチル水銀やダイオキシン

が含まれる場合が多いという警告が水産庁や厚生省からも出されている。

  魚介類への放射能汚染は、調査中とのこと。

  マグロの刺身は、私は「キハダマグロ」しか食べないことにしている。



12月3日(土)18時30分から、JR上野駅そばの「東京文化会館」で首都大学東京楽団

の50回記念の定期演奏会がある。私は都立大学を卒業したのに、25年前から楽団が

あったとは知らなかった。演奏曲は、マーラーの「巨人」、ブルッフのVn協奏曲ー作品

26、ワーグナーの歌劇「ローエングリーン」第三幕の前奏曲などがあるとか。

 プロの集まりではないからか、入場料500円で全席自由席で、指揮は増井信貴氏、

Vn独奏が山口裕之氏。二人とも桐朋学園大学出身のプロとのこと。詳しくは、

http://www.geocities.jp/tmuoke/  団員を募集しており、指導者の経歴はすごい。

アンサンブル・マナがYoutubeに「アルルの女」の「メヌエット」を演奏しておられれる。

http://www.youtube.com/watch?v=E5aFUFvgbQg


フルートは松樹加寿子さん、ハープは中里吉枷さんがハワイ語の「マナ」を取り入れ名付けたとのこと。


マナの活動は、次のサイトに見られる。ハープの中里さんは、大、中、小の三種のハープを使い分けて

おられるという。昨年の演奏時には大切なハープの弦に、ちょっと触らせてくれた。小型のは除いて、

楽器を車に載せて移動するのは、たいへんらしい。

http://www.ensemble-mana.com/

DVD-Rは、ブルーレイの出現などにより、一枚100円とかの安い価格で

販売されている。 しかし、高品質のDVD-Rや、書き込みソフトも開発され、

いろいろ市販されているので、アーチストが自らの演技を市販する場合や、

家族や友人の貴重なビデオカメラからの記録をDVD-Rに移して保存し、

配布する場合は、「できる限り高品質の材料や方法」を使いたい。


 CD-Rの場合の高品質化は、「材質とAD変換時の分解能などが決め手」で

あったけれども、DVD-Rの場合は、さらに「ビットレートが高い」ことや、

ディスクの平面性の強化などが重要になるらしい。

古典音楽だけでなく、たまには例えば、20世紀の現代音楽のフランス人作曲家

Andre Jolivet(1905-1974) の作品を聞くのも良いかも。


http://ml.naxos.jp/album/TUDOR7069 Flute Concert


http://www.youtube.com/watch?v=GWFXvFo4FFM&feature=related Concert for flute and strings (1)


http://www.youtube.com/watch?v=Rn713PRB5rg&feature=related Concert for flute and strings (2)


http://www.youtube.com/watch?v=Gx5z34ijs00&feature=related A song of Lynos


関係ないけれども、バラの花の接写が非常に上手なひとが居ました。大船植物園のものだそうです。

http://blogs.yahoo.co.jp/einen_hamakko/52770838.html

最近は、発光ダイオード(LED)が容易に入手できるようになったので、

演奏や踊りの周波数と振幅に併せて光るアダプタをスピーカと並列に

接続して聴覚だけでなく、視覚的に楽しめる装置を併用したら如何?


例えば、低音域スピーカには青色LED、中音域スピーカには緑色LED、

高音域スピーカには黄赤色LEDを、スピーカの入力インピーダンスより

十分に高いLED回路を並列に接続すれば、容易に自作できよう。


既にMicrosoft Media Player の中に、既に組み込まれた「視覚イフェクト(V)」

があり、好みの視覚効果を選択できるようになっていた。

その中の「バーとウェーブ」をクリックして「海と霧」選ぶなどにより、

名曲を視覚化して、なんとか楽しめるかも知れない。


ライブなどでは、さらに機械的な振動を床や壁に接続すれば

効果的とおもわれる。但し電力の消費量はかなり増すであろう。


このような設備を設計施工してくれる業者は、既に存在するのでは???

自分の耳は、どの程度の範囲の周波数を感知できるかを試して見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=b3u7o7zBH5U


30Hzから20kHzまで何とか聞こえたのでホッとしました。

このようなチェックをできる道具を楽器店や電気店で見かけた

ことはないのですが・・・


英語のヒアリング試験について行けるか不安なので、耳鼻科に行って

高級な補聴器を求めて使うことを考えていたのに、耳の機能でなくて

ヒアリングのエクササイズや集中力が足りなかったのかな??


茗荷谷の近くの筑波大付属小学校のそばに、すてきな公園があって

その隣に瀟洒な「ラリール」という小さな演奏室がありました。

そこで桐朋系の上野さんのバイオリンと丹さんのピアノを聞きました。

アンコールのチャルダッシュの速さと激しさには圧倒されました。

ここは、クラシックの新進ミュージシャンの紹介によく使われるとか。

Especially suitable for presenting budding musicians!


「ラリール」の意味が最初わからなくて、rire=笑う では可笑しい

と思ってよく調べると La Lyra (ラ・ライラ)竪琴 のフランス語よみだった。

竪琴は ハープ だと思っていたけれども、この語の方が古い歴史が

あるらしく、lyrics歌詞 lyrical叙情的 などの語源になっていた。


「ラリール」建物の内部は、椅子が30席程度しか無く、いにしえの竪琴を

横にしたような形状だった。受付のおばさん達は非常にエレガントで

近くに公園もあって、この近くに住んでみたいな・・・と思いましたよ。

長い間、発刊が続いている「栄養と料理」12月号(680円)を立ち読みしてみた。「食塩の摂取量」は

一日男子9g, 女子7.5gを目標にせよ・・・とのこと。三食ので、一回2.5~3.0gとなってしまう。


私のすく゛近くの女子栄養大学は、短大から博士課程まて゜あり、博士は138名も修了しているという。

ここは、女性しか入れないと思ったら、大学の通信教育と料検(1-4級)は男子でも受講、受験できる。

英検やTOEICだけでなく、男子も料理検定も勉強して、受けてみたいものだ。



 ラーメンが大好きという若い方が多いようですが、ラーメンなどは特に塩分を

多く摂取すると、飲酒、肥満と同程度の深刻な成人病になる危険性は、既に

広く指摘され、常識になりつつあります。以下のサイトをご参考に。(;^_^A


(1)朝日新聞社から

(2)俳優・石田純一さんインタビュー

(3)ラーメンスープ用の市販の塩分濃度計の例


(1) http://www.asahi.com/health/sodium_reduction/


(2) http://www.asahi.com/health/sodium_reduction/interview2.html


(3) http://www.ureruzo.com/atagoPAL-96S.htm