この日曜日の夜のETV特集は、我が国の近海でとれる魚介類の放射能汚染
の南下している恐れがあるという専門家の深刻なコメントを紹介されていた。
もともと、肉食を継続すると、大腸ガンなどになりやすいと言われ、魚介類の
方が健康になるとか、頭が良くなるとか、されてきた。
しかし、過去に水銀を含む魚による大きな公害が示すように、魚介類もまた
重金属に加えて、放射線にも汚染され始め、濃縮される危険性には、
ゾッとする。従来もメカジキ、キンメダイ、マグロ、スズキ、ボラ、コノシロ、
太刀魚、黒鯛、穴子、ウナギ、サメ、クジラなどには、メチル水銀やダイオキシン
が含まれる場合が多いという警告が水産庁や厚生省からも出されている。
魚介類への放射能汚染は、調査中とのこと。
マグロの刺身は、私は「キハダマグロ」しか食べないことにしている。
