2008年に流行したSHM-CDゃSA-CDなどは、今どの程度メーカや消費者に受け入れられているのか?

山野楽器店が無料配布している、カプリース11月号(No.43) を見ると、表紙の裏に111月発売の

クラシックCDの三枚がSHM-CD仕様であった。価格も\2,800以下なので入手しやすい。


 まだ市販品を試しに入手できるのだった。コンサートでも、座席の位置によって良く聞こえる位置が

あるそうなので、市販のCDも個人差や好みがあって、今後どうなるかは、わからない。


 今出ているブルーレイの技術を変形して、高音質の音楽用記録ディスクを作る方法もあるらしい。

 従来のCDは、確かに高音はわりと良く再生されているようだけれども、アナログのような幅のある

豊かな感じは、まだ得られていないと思われる。

 とにかく、今後音楽用CDを出そうとしている新進のミュージシャンは少しでも高音質のディスクで

ないと、引き続いて購入してもらえないのではないか。