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Anniekです(^^)v
月末で支払いやら銀行周りやらバタバタ動いてる途中
産土神様(青渭神社)へ参拝
毎日の日課ですw
先週、あることで
禰宜さんと直接お話をしたのですが
(宮司さんは訳あって今は通常の神社のことはなさっていません)
手水はカラスが多くやってきて、フンなので不潔になるので
今まで水を張るのを不定期にしていたみたいですが
今やネットなどで知られてそこそこ参拝者も多くなり、今までどおりの地域の小さな氏神様という、立ち位置というか考えからいろいろ変えないとは、思ってらっしゃるようです。
いろいろご批判を受けてることも真摯に受け止め反省されてました。
ただ、現実問題として、実質お一人ですべてやられてるので、地元地域の家庭や会社への神事や催事の出張、地鎮祭や他の神社での催事など時間がなく隅から隅まで手が回らないみたいです。
日本全国、多くの神社で宮司(や管理者)不在の場所が多くなり、それによる問題もたくさんあります。
歴史と文化・伝統を何千年も続けて行くことの難しさを痛感させられます。
祭事の際は、地元人や氏子会(奉賛会)の若い方々がよく出入りしてて、みんなで盛り上げようとしている場面もよく見るし
境内はいつも近所のおじさんが掃除をしてるので、
この青渭神社さんはまだいいほうだと思います。
「手水だけでもボランティア掃除しますが」
と申し上げたのですが、
お言葉だけありがたく頂戴しておきます。こちらでなんとかやりますので。
と丁重にお断りされました。
さて、今日は私のお酒の奉納の仕方をお話します。
(これはAぽんに確認した上でのアニキ流ですw)
純米酒がより喜ばれます。
神社に管理される方がいらっしゃらない場合は
蓋を開けて
「どうぞお召し上がりください。」と神様にお伝えし
(言い方はいろいろです。ご自分の言葉でお伝えください。)
「しばらくしたら、お酒を御下がりとして授からせて(持ち帰らせて)いただきます。」
と言って下げます。(言い方はいろいろ)
写真の上の栓がしてあるビンのお酒は私の知ってる方が今朝置いていったのだと思います。
管理する方がいる神社は置いて行って問題ないです。
持ち帰ったら、あとは、飲むなり、料理に使うなり、風呂に入れるなり、自由でいいです。
(それを再び神棚にはあげません。)
お赤飯やお饅頭、お稲荷さんとかのお供え物も管理者がいない神社仏閣では、もしくは、管理者がいらしても、栓や封をを開けたものは、必ずお下がりとして授かり、持ち帰るようにしましょう。
正式な奉納酒や箱と熨斗がしてあるお供え物は、社務所に直接持っていきます。
神職さんがちゃんと祭壇の前に捧げていただけます。
私の場合は、正月と例大祭の時は、一升瓶に熨斗を付けて社務所にもっていきます。
そして
神社の境内にはお酒を撒かないようにしましょう。ご自分の家の土地にまくのは自由です。
↑持ち帰るのに栓があると便利ねww
神様は基本お酒が大好きです。
(Aぽんが神様と話しているのを聞いているとよくわかります)
栓をしたまま奉納されてももちろん
「ありがとう、ありがとう。」喜んでいただけます。
でも、経験上、栓を開けて飲める状態で奉納すると
「おおお!すまないなぁー、ありがとう!ありがとう!うまいな、うまいなw」
とちょっとテンションが上がり気味になりますw
あと、食べ物に関しては、もっていって奉納するのもいいですが
「神様今からお蕎麦を食べるので、一緒に食べましょ」
と告げてから、蕎麦屋さんで食べると喜びます。
家でも、たまに、神棚の神様や眷属さんに
「一緒に食べましょう」
と言って食べると、奉納したのと同じ意味があります。
ぜひ、やってみてください、神様喜ばれます。by Aぽん
神社に参拝後
近くのスーパーに明日の神棚に奉納する本榊を買いに行きました。
どれにしよーーかなぁーーとみていると。
葉の裏に、てんとう虫君が付いてました。
このままだと、かわいそうなので
この榊を購入して
てんとう虫君は、近くの草むらへ離してあげました。
気温が低いところにいたので、動きが悪かったですけど、暑いところで元気に動き出しましたw
皆さまに愛と光りが降り注ぎますように






