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Anniekです(^^)/
第4話まで続いた「おとぎ話」の最終回です。
過去のお話はこちら
そういえば、先にちょっとご説明があります。
Aぽんは、
浄霊、鎮魂、、浄化、供養などをひっくるめて「供養(祭)」と言いいます。
これAぽんと私たちの独特の言い方かもしれません。
他の方は違う言い方するとおもいますので、あまり深くは気にしないでください。
では、おとぎ話の続きです。
土地神様と後日「供養祭」をする約束をしました。
術師と霊団を供養した直後から、もう完全にA子さんの家の空気が変わりました。
なんとなく重い空気、波動だったのが、軽く清々しい空気に変わりました。
ただここからまた少し問題がありました。
土地神様は1日(か15日)がいい、と言ってましたが。
じつは、1日は6日後だったのですが、
A子さんの旦那さんの仕事の都合でどうしても1日はNGで、
15日だと3週間後になってしまうのです。これも先過ぎる。
日程調整をしなければならなかったのですが。
仕事の忙しさから、A子さん夫婦からその後数日連絡がありませんでした。
月末に近づくにつれてA子さんの身体にすこし異変が。。。
A子さんから連絡があり
「たぶん土地神様が、まだか!って怒ってるのかも、最近、身体が重いし、偏頭痛で仕事にならない。」
と言ってきました。
Aぽんに連絡したら
Aぽんはすでに察知してました。
「そうなんです、土地神様が昨夜も私のところにきました。ちょっとイラついてます、いつになるんだ、とすごく気にしてます。だから、早めに日程だけでも決めてください。」
ANK
「土地神様ってせっかちですねぇー、みんなそうなんですか?」
Aぽん
「いや、それは神様によっていろいろです。神様にもいろいろな性格がいますから。」
Aぽんのところには、その前日にも土地神様が来たらしく「もうしばらくお待ちください。」とお伝えはしてあったらしいです。
結局、旦那さんは欠席で、1日に急遽美少年ANKの家でみんな集まることになりました。
(実際は旦那さん仕事を早めに切り上げ途中で来ました。)
当日の午後
私たちは、Aぽんに指示されたものを用意してありました。
お酒、塩にぎり多数、おはぎ多数、野菜の煮物、鶏肉の照り焼きなど
これは、事前に土地神様が要求したものです。
我が家には、
Aぽん
A子さん
美少年ANK
ANK妻
ANK長女
A子さん長男夫婦
(A子さんの旦那さんは遅れて出席)
この時もまだA子さんは偏頭痛に悩まされていました。
Aぽん
「土地神様がちょっとイラついてるので、早く始めましょう!」
A子さん
「はい、お願いします。いつもで大丈夫です。」
Aぽん
「土地神様、土地神様。お待たせしてすいません。それでは始めますね。」
A子さんの身体が上下に小刻みに動きます。
表情は、ムッとした顔になります。
やはりちょっと不機嫌そうです。
Aぽん
「日程を決めるのに、時間がかかってすいませんでした。お酒や食事もこうして沢山用意しました、こからきちんとさせていただきますね。」
A子さん
「うん、よろしくたのむ。」
Aぽんが、祈祷を始めます。祝詞やいくつかのお経のようのものを唱えます。
A子さんの身体が小刻みに動き、表情が緩んできました。
首を縦にふり「うん、うん、うん」と小さくうなずいていました。
Aぽんが手で大きな輪を描くようなしぐさなどして、最後、「はい!」と。
終わったようです。
実際の時間は、だいたい10分くらいでしょうか。
Aぽん
「土地神様いかがでしょうか?これでよろしいですよね。」
A子さん
「ありがたい、ありがたい、うれしいぞ、わしゃまた踊りたくなってきたぞ。」
満面の笑みを浮かべています。
(どうも、この神様うれしいと踊りたくなるらしいww)
ここで、土地神様には、A子さんの身体からは一度離れていただきました。
Aぽん
「それでは、ここにある料理を食べましょう。土地神様もどうぞ一緒にお食べください。」
と言って、Aぽん自身が、手づかみでムシャムシャ、おにぎりや煮物や鶏肉を食べだしました。
(千と千尋の神隠しのお父さんとお母さんがムシャムシャ食べるシーン、わかりますか?
あそこまで、激しくはないですが、それに似てます。)
ANK
「さあ、みんなも、食べましょう。みんなで楽しく食べることが御供養になりますから」
そして、みんなも、料理を食べました。
(この夜、Aぽんは、自分の自宅でさらに、土地神様の追加の御供養はされたとのことです。以後も、孫末代までA子さんの家を守っていただくことの、再度お約束を確認した、とのことです。)
ANKの家で御供養が終わり、みんなで料理を食べている時
ANK
「せっかく、今日は(霊能者)Aぽん来てくれたんだから、そんなめったに直接話できないから、みんな何か聞きたいことあったら、聞いたらいいじゃん?ね、Aぽんいいですよね?」
Aぽん
「どうぞ、どうぞ。何でも聞いてください。」
Aぽんがそう言っても
リアルな供養や降霊の現場を生まれて初めて目の当たりにした、私の長女やA子さんの長男夫婦は、この瞬間まで、緊張しまくりで、一言もことばを発してませんでした。
ANK
「みんな、何緊張してんのーw、じゃーみんなの守護霊でも聞く?そうする?」
Aぽん
「あ、じゃーそうしますか?w。。。。でも、その前にちょっと。」
と言って、Aぽんが、長男夫婦の奥さん(A子さんのお嫁さん)に向かって。
Aぽん
「お嫁さん。あなた霊感強いですよね。かなり強いですよね?」
すると、
それを言われたお嫁さんが、いきなり涙をポロポロ流しだしたのです。
Aぽん
「そうですよね。お嫁さんは家(義母宅)に来た時からいろいろ感じてたんですよねー、でも、誰にも言えずに、自分だけで悩んでましたよねー」
お嫁さんは、約8か月に長男と結婚し、同居ではないですが、実家(義母宅)には頻繁に来てました。
お嫁さんは、Aぽんの話を聞きながら、下を向いたまま、ひたすら涙をこぼしてました。
A子さん
「え、〇〇ちゃん(お嫁さん)、そうだったのね?そうなのね?あなた感じてたんだ。言えなかったんだねー。かわいそうに。」
Aぽん
「でも、もう大丈夫ですから、もう心配いりませんよ。もう怖くないから、安心してください。」
お嫁さんは、涙を拭きながら、「はい」とうなずき笑顔になりました。
その後、子供たち3人の守護霊を、ひとりひとり霊視して説明をしてました。
そして、みんな素敵な笑顔で帰って行きました。
その後あれほど病院通いしていた義母の体調はすっかりよくなり。Aさん夫婦の体調も問題なく、今は、幸せに暮らしています。
以上です。
まあ、なかなか、できない体験ですよね。
(あ、おとぎ話なんだからそうですよねw)
こんな話、みなさまの身近でそんな頻繁に起こることではないです。
どんな、精霊でも、神様仏様でも、粗末にしないこと、感謝すること、をきちんとしておけば、こんなことは起きませんから、過度の心配は無用です。
いつも皆様に愛と光が降り注ぎますように(*^▽^*)
