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Anniekです(^^)/

 

 

 

 

お待たせしました。

 

悪い輩に憑かれると神社に行くのを邪魔される?(1)

悪い輩に憑かれると神社に行くのを邪魔される?(2)

 

の続編です。

 

 


前回
そもそもなぜ憑いてしまったかの理由と浄霊の時の状況(霊能者と術師の悪霊のやりとり)は、次回書きます

といいましたので、その部分を書きますね。

 (理由については。今回省きます。プライベートな内容が多いので)

 

 

ちなみに、かなりスピなので、おとぎ話として、お読みください照れ








浄霊はA子さん宅で行うことになりました。



私は、霊能者Aさんと、A子さんの家の近くの駐車場で待ち合わせ。


#いや、Aさんと、A子さんだとややこしいので!!

 

今回は

霊能者Aさんを「Aぽん」にしますw
霊能者Aさん(以下、Aぽん)でお願いします。

 

 

と、さらに、私も!

(以下、美少年ANK)でお願いしますw爆  笑
(なに?お前がなぜ変える?かって?いいじゃーないですか、気にしない気にしないw)





では、おとぎ話のスタート!



 

 

駐車場で合流後、Aぽんと美少年ANKは、一緒にA子さんの家に歩いていきました。
(笑うとこではないです。)




Aぽん
「今回は、術師が憑いてて、そいつが大勢の弟子やら低級霊を従えてるから、かなり手ごわいです。術師は能力も高いです。昨夜もそいつと話したんですけど、まったく言うこと聞かないです。
話してる途中でも逃げちゃうしww」




と苦笑い




Aぽんは、供養・浄霊とかする際は、事前にその霊を呼びつけて話をします。

その際に、相手の霊力とかがどのくらいか見極めたりします。




だいたい、Aぽんが今までやってきたのは


神社やお寺で除霊や悪霊退散の祈祷をしてもダメでした!

別の霊能者に除霊してもらったのに、よくなりません!

って依頼ばかり


やっかいな案件(強い悪霊とか祟り神とか)ばっかり処理してきてます。



そもそも
ちょっとした低級霊や軽い憑依程度ならだれでも取れます。
Aぽんのところにくるのは、それではだめだった案件になるのです。




相手がやっかいな輩(やから)ばっかり、ってことです。

(Aぽんは、いつも命がけで大変です。。。涙)





さて



A子さん宅に着きました。





家の周りをじーーーと見るAぽん。
(この段階でさらに、別のものを感じたようです)





家の中に入ります。




Aさん夫婦はAぽんとは初対面。





この時、義母はもう歩ける状態ではなく、病院に入院していました。




リビングのソファーにみんなで腰掛て




Aぽん
「もう、早速始めましょうか!」



(おー、もうはじめるんかい!)





一同
「あ、はい、お願いします。」




AぽんがA子さんに向かって
「A子さん、憑依体質ですね。A子さんに下ろしていいですか?」
(もう、会った瞬間見抜いてるびっくり




Aぽん
「あ、大丈夫です。ちゃんと僕が守りますから、ここにいるみんなにも強い結界を張ってありますから、みんなも大丈夫ですよ。」




と、いうとすぐに、Aぽんが不動明王のような顔つきになり

「A子さん、ちょっとリラックスしてください。楽にして。」




そして



A子さんに向かって

「おい、どうだ、この家族から出ていく気になったか!」

と始まりました。




A子さんが急に(ほんといきなりです)
「ううーーううーーー」
とうなり声をあげだします。」




部屋に一気に緊張が走ります。





A子さんは肩をいからせ、身体がぶるぶる震え始めます。





Aぽん
「なあ、もういいだろ、俺が観音様付けてあげるから上がれよ、そのほうがいいぞ」




A子さん
(ううーううー言いながら、首を横に振ります。)




Aぽん
「そうか、じゃー俺とやるのか?いいのかそれで?」




A子さん
(威嚇をするように、うーうー唸ります。)




Aぽん
「あー、そう。わかった。じゃーこれ見せてやる」
と言って


Aぽんは、大きな口を開けて「う”ぁああーー!!」と唸ります!
(普通に見ててもそら恐ろしい形相です)





鳥肌が立つくらい恐ろしい気迫が飛び散っています。





これは、Aぽんの眷属の巨大龍神が口を開けて大きく唸る姿をみせているんです。




その瞬間
A子さんが、とんでもない唸り声と奇声をあげて、暴れだしたので
美少年ANKは、すぐ開いてる窓を閉めました。
近所に聞こえたら、警察を呼ばれちゃいます!w





人間があんなでかい声だせるんだ、ってくらい大きな怒鳴り声!




A子さんの旦那さんがA子さんを押さえます。





Aぽん
「どうだ!やれるのか、俺と戦うのか!!いうことを聞くか!どうだ!」




また、Aぽんが聞きます
「無理だろ、俺とやってもお前消えちゃうよ。なあ、上にあがれ」





すると、A子さんが
(うん、うん、うん、としきりにうなずきます)





Aぽん
「よし、わかった、じゃー、上げてあげるから。ほら、見えるだろ上、そっちに行くんだ、わかったな。」




といって、何やら、複数の呪文?真言?祝詞?を唱え始めました。




そして、口で「シュ!」とA子さんに息を吹きかけるようにして、
手で、何やら、切るような動作をして。




Aぽん
「はい、出ていきましたよ」と。




みんな、「おーー」って表情びっくり




下手なオカルト映画をみるより、ずーっと緊張感があります。




でも、すぐにAぽん


「いや、今行ったのは、一番下っ端の奴らが複数ですよ。まだまだです。A子さん、もーちょっといいですか?」






というやいなや、すぐ
「さあ、あとは、お前たちだけだな。おい!どーするよ。出て来いよ!」





また、A子さんの身体がぶるぶる震え始めます。




Aぽん
「なあ、わかってるよ、この家を守ってきたんだよな。でも粗末にされてな、怒ってる、その気持ちはわかるよ。でもな、もう許してやってくれよ、この人たち悪気はなかったんだしさ」
(内容はもっと詳しい話をしてました。)



A子さんはまた、うーうー唸ってます。首を横に振り続けます。




Aぽん
「なに?そう。許さない。そうなの。そうか。」





といった次の瞬間!Aぽんが
「あれ!?待て、おい!お前、術師じゃねーだろ!!おまえ!狐じゃねーか!俺の目は騙されないぞ!」





Aぽんがここでみんなに話かけます

「術師が出てきたと思ったけど、こいつ、術師の子分の狐です。術師が狐に術をかけて、自分の姿に見せてるだけです。術師は自分を見せないように術をかけて隠れてますねw」



一同「えーー、すごいそいうのわかるんだぁーー」




Aぽん
「力のない霊能者なら騙されますよ。でも、俺っちはこんなの騙されません。」




というとすぐ




Aぽん
「おい、出て来い!そこにいるじゃねーか!俺には見えてるぞ!」





Aぽんは、ここで、何やら呪文みたいなのをかけ、引きづりだします。
Aぽんは、術師をこの部屋に結界をはり、出られないように閉じ込めたようです。




Aぽん
「さあ、どうするよ、俺とやるか?出ていくか?どっちだ。」




A子さん
(唸りながら、激しく首を横にふり、いやいや、する)





Aぽん
「おーーわかった、やるんだな。勝てんのか?」




A子さん
(うん、うん、うん)





Aぽん
「おー、よしわかった。じゃーこれでどうだ。」





と言って、Aぽんは、背後に燃え盛る、巨大な不動明王の姿を出し!さらに、巨大な龍神を出します!




不動明王の炎であぶり、巨大な龍神のぶっとい胴体を術師の身体に絡みつかせ、ぐるぐるにして締め付けます。





A子さんは、暴れだし、びっくりするくらいの怒鳴り声と奇声を発します。
(まじ、絶対近所に聞こえる!)




A子さんは、汗がだらだら、目には涙がボロボロ流れます。




Aぽん
「だまれ!だまれ!!どーだ!まだやるのか!」




A子さんは、わーわーギャーギャーわめき散らすばかり。




Aぽんは、一旦、炎と龍神の術を解きます。




Aぽん
「どうだ、勝てないだろ。どうする、ちゃんと俺が観音様を付けるから、もう一度、観音様のもとで修業をしないか?」




さらに、Aぽん
「わかるだろ。俺と戦っても、勝てないだろ。わかるだろ。」





すると、A子さんは泣きながら
(うん、うん、うん。)





Aぽん
「じゃー、観音様のもとでまた修行させてもらうか?」



A子さん
(うん、うん、うん)




Aぽん
「よし、わかった、絶対だな!嘘じゃないな!後ろのその弟子たちもみんな一緒に連れて行けよ!」




A子さん
(強く、うんうんうん)




Aぽんは
「よし、じゃー、手を合わせろ」




A子さんは手を合わせました。(合唱)




Aぽんは、また、お経?のようなものを唱え始めました。




しばらくして、




Aぽん

「はい!行きましたよ!(^^)もう大丈夫。
はい!A子さん!大丈夫ですか?もう平気ですよ。」




A子さん(本当のA子さん)

「あー、びっくりしたぁー、意識はあるし、何をしゃべって何をしてるかもわかってるけど、身体が勝手に動くし、勝手にしゃべるし、もうびっくりで。。。」
と言いながらティッシュで涙と鼻水を拭いていました。




Aぽん
「まあ、かなり抵抗されましたが、術師とあと複数の子分たちもみんな上がっていきましたよ。」




Aぽん
「あれ、A子さん、まだ、ちょっと体重いですか?」




A子さん(本当のA子さん)
「あー、ちょっと体がだるいですー。」



Aぽん
「はい、じゃーちょっと後ろ向いてください。」




と言って、A子さんの背中を、手刀で、シュシュみたいにしました。




Aぽん
「はい、大丈夫です(^^)」




A子さん
「あーー、軽くなった、すっきり、気持ちいい!」




Aぽん
「あいつらのちょっと悪い念が残っちゃてて、大丈夫です、取りましたからw」




これで、無事、術師の霊団を供養することができました。





後で、美少年ANKに連絡が来てわかったのですが、
この日、入院している義母の病状が急激によくなり、元気になった。と病院看護婦が言ってたとのこと。


だいたい何時くらいからですか?と病院に聞いたら、だいたい3時くらいから急に元気になったと(笑)





Aぽんの供養が終わったのが、午後2時半くらいでした。





以上、おとぎ話でした



。。。。。。と言いたいところなのですが。




このあと、Aぽんから
、衝撃の発言が。。。。


つづく。。。。かもしれないw

 

 

いつも皆様に愛と光が降り注ぎますように(*^▽^*)