天使の学校
日本に滞在中
iPadで欠かさずノルウェーのニュースを見ている彼
ある日その画面を覗いてみると
トークショウに身なりの良い女性がゲストが
王女だよ
とこともなげに言う彼
へえ~
カジュアル!
テレビに出るなんて
彼女は天使の学校をやっているから…
天使?
学校??
なんだろう
ファンタジックな感じ?
お金を払って数日間天使について学ぶんだよ
守護天使についてとか
どうやって天使と話すかとか…
むむむ
一気に宗教の香りが
実際国内でも
あまり良く言われていないようです
ちなみにいまの皇太子はぼくと同い年で
いまの国王はぼくの父と同い年で
前の国王はぼくの父の叔父と同い年なんだよ
ふうん…
よく知ってるねえ
ノルウェーのロイヤルファミリーは
素朴で国民との距離が近いイメージがありますが
それゆえの面倒もあるようです
でも
Angel School という響きは
天使が集まってお勉強しているみたいで可愛いです
学生の頃好きだったブランドを思い出しました

FIORUCCI
iPadで欠かさずノルウェーのニュースを見ている彼
ある日その画面を覗いてみると
トークショウに身なりの良い女性がゲストが
王女だよ
とこともなげに言う彼
へえ~
カジュアル!
テレビに出るなんて
彼女は天使の学校をやっているから…
天使?
学校??
なんだろう
ファンタジックな感じ?
お金を払って数日間天使について学ぶんだよ
守護天使についてとか
どうやって天使と話すかとか…
むむむ
一気に宗教の香りが
実際国内でも
あまり良く言われていないようです
ちなみにいまの皇太子はぼくと同い年で
いまの国王はぼくの父と同い年で
前の国王はぼくの父の叔父と同い年なんだよ
ふうん…
よく知ってるねえ
ノルウェーのロイヤルファミリーは
素朴で国民との距離が近いイメージがありますが
それゆえの面倒もあるようです
でも
Angel School という響きは
天使が集まってお勉強しているみたいで可愛いです
学生の頃好きだったブランドを思い出しました

FIORUCCI
日本のマッサージ
彼の希望で
接骨院に連れて行きました
肩甲骨に古傷があり
最近また少し痛むので
肩と背中の血行を良くしたいとのこと
初めてなので弱めでお願いします、と
説明したのですが
それでも彼には強かったらしく痛みが残ったので
次の週は別の場所へ
今度はいわゆるリラクゼーションサロン
できるかぎり弱めでお願いします、と頼みました
が
30分後に個室から出てきた彼は一言
前のところと一緒だったよ
と苦笑い
うーん
そもそもノルウェーのマッサージと日本のマッサージでは
何かが違うようです
それでも
来週も行く、と言っているので
まあまあ気に入っているのかな?
接骨院に連れて行きました
肩甲骨に古傷があり
最近また少し痛むので
肩と背中の血行を良くしたいとのこと
初めてなので弱めでお願いします、と
説明したのですが
それでも彼には強かったらしく痛みが残ったので
次の週は別の場所へ
今度はいわゆるリラクゼーションサロン
できるかぎり弱めでお願いします、と頼みました
が
30分後に個室から出てきた彼は一言
前のところと一緒だったよ
と苦笑い
うーん
そもそもノルウェーのマッサージと日本のマッサージでは
何かが違うようです
それでも
来週も行く、と言っているので
まあまあ気に入っているのかな?
確認作業
彼の来日中にやっておかなければ、と思っていた
移住のための手続き資料の確認作業
彼の時差ボケもなおったところで
UDIのリストに沿ってひとつひとつ一緒に読んでいきました
わたしはあらかじめざっと目を通していたのですが
細かいところまできちんと読むと意外な落とし穴が…
たとえば
各種書類のコピーなんてカンタンじゃん、と思っていたのですが
よくよく読んだらただコピーしただけではなく
認証を頼まなくてはいけないとか
2人の関係に関する15項目の質問リストは
彼にノルウェー語で書いてもらえばいいや、と思っていたのが
わたしが書かなくてはいけないとか
その他にも
出生証明書と結婚証明書と離婚証明書は
全てあわせて戸籍謄本1通で間に合うのでは?
と横着なことを考えたりするのですがどうなんでしょう
彼は念のため
婚姻届受理証明書と離婚届受理証明書も用意しておこうと言いますが
そうするとあちこちの役場に行かないといけないうえに
(離婚した時は別の場所に住んでいたので)
それぞれアポスティーユと翻訳が必要になります
翻訳も
なにやら指定の機関に頼まないといけないとあり
自分で訳して認証をもらうのではいけないのかしら?
在日ノルウェー大使館でも翻訳サービスがあるようですので
このあたりは全て大使館に聞いてみた方が良さそう
申請をするのは
まだ半年以上先(いろいろなことがうまくいった場合)ですが
彼が次に来日するのはその半年後の予定なので
今回ある程度つめておきたいところです
ところで
15の質問のうちのひとつに
「誰がどのようにプロポーズしたか?」
というのがあり
彼が書いた答えがわたしの記憶と違っていてちょっとビックリしました
まあ最終的にはお互い納得しましたが
書類に何と書くかはまだ決まっていません…
移住のための手続き資料の確認作業
彼の時差ボケもなおったところで
UDIのリストに沿ってひとつひとつ一緒に読んでいきました
わたしはあらかじめざっと目を通していたのですが
細かいところまできちんと読むと意外な落とし穴が…
たとえば
各種書類のコピーなんてカンタンじゃん、と思っていたのですが
よくよく読んだらただコピーしただけではなく
認証を頼まなくてはいけないとか
2人の関係に関する15項目の質問リストは
彼にノルウェー語で書いてもらえばいいや、と思っていたのが
わたしが書かなくてはいけないとか
その他にも
出生証明書と結婚証明書と離婚証明書は
全てあわせて戸籍謄本1通で間に合うのでは?
と横着なことを考えたりするのですがどうなんでしょう
彼は念のため
婚姻届受理証明書と離婚届受理証明書も用意しておこうと言いますが
そうするとあちこちの役場に行かないといけないうえに
(離婚した時は別の場所に住んでいたので)
それぞれアポスティーユと翻訳が必要になります
翻訳も
なにやら指定の機関に頼まないといけないとあり
自分で訳して認証をもらうのではいけないのかしら?
在日ノルウェー大使館でも翻訳サービスがあるようですので
このあたりは全て大使館に聞いてみた方が良さそう
申請をするのは
まだ半年以上先(いろいろなことがうまくいった場合)ですが
彼が次に来日するのはその半年後の予定なので
今回ある程度つめておきたいところです
ところで
15の質問のうちのひとつに
「誰がどのようにプロポーズしたか?」
というのがあり
彼が書いた答えがわたしの記憶と違っていてちょっとビックリしました
まあ最終的にはお互い納得しましたが
書類に何と書くかはまだ決まっていません…