今日いちばん
仕事休みの日に
来日中の彼と一緒に
近くの小さな化粧品店に行きました
あらかじめ買うものは決まっていたのですが
美容部員さんに勧められて
お肌のチェックをしてもらったりテスターを試したりと
少し長居をしました
美容部員さんの年齢が近かったこともあり話が弾み
彼も手の甲に保湿オイルを塗ってもらっていましたよ…
帰るときに美容部員さんが
新商品のパンフレットに小さなサンプルをペタリとくっつけたのですが
そのとき使った「のり」に目が釘付けになった彼
それは修正ペンのように
粘着テープを自由な長さで貼れたり
またシャチハタのように押すと短く貼れたりする便利グッズ
「ホームセンターでも売っていますよ」
というのを聞いて
修正テープはノルウェーでも売っているけど
このタイプの「のり」は見たことがない
これは買わなくては!
と目を輝かせていました
そのあと
ちょっと素敵なレストランで食事をして帰宅したのですが
帰る前に寄ったスーパーで
お目当ての「のり」が売られていたので2つ購入して帰宅
今日いちばんのハッピーだよ
とご満悦でした
ええと
メインイベントのランチよりも
「のり」のほうがよかったのね…

来日中の彼と一緒に
近くの小さな化粧品店に行きました
あらかじめ買うものは決まっていたのですが
美容部員さんに勧められて
お肌のチェックをしてもらったりテスターを試したりと
少し長居をしました
美容部員さんの年齢が近かったこともあり話が弾み
彼も手の甲に保湿オイルを塗ってもらっていましたよ…
帰るときに美容部員さんが
新商品のパンフレットに小さなサンプルをペタリとくっつけたのですが
そのとき使った「のり」に目が釘付けになった彼
それは修正ペンのように
粘着テープを自由な長さで貼れたり
またシャチハタのように押すと短く貼れたりする便利グッズ
「ホームセンターでも売っていますよ」
というのを聞いて
修正テープはノルウェーでも売っているけど
このタイプの「のり」は見たことがない
これは買わなくては!
と目を輝かせていました
そのあと
ちょっと素敵なレストランで食事をして帰宅したのですが
帰る前に寄ったスーパーで
お目当ての「のり」が売られていたので2つ購入して帰宅
今日いちばんのハッピーだよ
とご満悦でした
ええと
メインイベントのランチよりも
「のり」のほうがよかったのね…

優先順位
ささやかなようで
けっこう大きなギャップです
でもたぶんわたしが理解するべきなんだろうな…
「友だち」について
ことの始まりは彼の「疲れた」の一言
仕事帰りにいつものように電話で話しているときに
彼がまだ自分のベッドにいて休息中
(向こうはすでにお昼過ぎ)
昨日と一昨日9時間ずつ仕事をしたので疲れている、というので
(9時間というのは彼にとってはふだんの倍くらいの労働時間)
たちまち心配になりました
疲労は彼の病気にとって大敵です
じゃあ今日はゆっくり休めるの?明日は?
と聞くと
明日は仕事はないけど
友人の射撃の大会に一緒に行く予定だから
そのことで話をしにその友人宅に今日中に行かなくちゃ
その翌日はまた仕事が入ってるよ
へっ?
射撃?
話をしに行く?電話でいいんじゃないの?
そもそもなんで行くの?
クタクタなのになんで?
疑問がグルグルと渦巻いて
一問一答ではラチがあかないので
単刀直入に聞きました
その大会ってあなたが行きたくて行くの?
具合悪いって言って断れないの?
そうしたらきった彼は不機嫌になるよ…
えー?
今更だけどその友人は友だちなの?
それとも射撃クラブのチームメイト?
彼は友だちだよ
友だちなら
あなたの病気のことも体調のことも
話せばわかってくれるでしょう?
不機嫌になんてならないんじゃないの?
ぼくの病気のことを理解してくれる人なんて
ほとんどいないよ
いとこのEちゃんと前の上司だったBさんくらいかな
いるじゃん
だからそういう人が本当の友だちでは…
でも友だちが一人もいないんじゃさみしいから…
このあたりから
お互いの「友だち観」の違いが浮き彫りになってきて
話が噛み合わなくなっちゃうんですよね
A friend in need is a friend indeed.
高校の頃に覚えたことわざ
困ったときの友が本当の友
機嫌を取るために無理をする相手なんて
わたしにとっては友だちではないし
そもそも友だちは努力して作るものではないと思っているわたしにとって
彼の友だちとの付き合い方は
まるでステディな関係になる以前のガールフレンドとのそれに似ている気がします
でもきっと彼は
そういうやり方しかできないんだろうなあ
とにかく他人の機嫌よりも自分の体調を優先して!!
と、お願いしたいのはそれだけです
けっこう大きなギャップです
でもたぶんわたしが理解するべきなんだろうな…
「友だち」について
ことの始まりは彼の「疲れた」の一言
仕事帰りにいつものように電話で話しているときに
彼がまだ自分のベッドにいて休息中
(向こうはすでにお昼過ぎ)
昨日と一昨日9時間ずつ仕事をしたので疲れている、というので
(9時間というのは彼にとってはふだんの倍くらいの労働時間)
たちまち心配になりました
疲労は彼の病気にとって大敵です
じゃあ今日はゆっくり休めるの?明日は?
と聞くと
明日は仕事はないけど
友人の射撃の大会に一緒に行く予定だから
そのことで話をしにその友人宅に今日中に行かなくちゃ
その翌日はまた仕事が入ってるよ
へっ?
射撃?
話をしに行く?電話でいいんじゃないの?
そもそもなんで行くの?
クタクタなのになんで?
疑問がグルグルと渦巻いて
一問一答ではラチがあかないので
単刀直入に聞きました
その大会ってあなたが行きたくて行くの?
具合悪いって言って断れないの?
そうしたらきった彼は不機嫌になるよ…
えー?
今更だけどその友人は友だちなの?
それとも射撃クラブのチームメイト?
彼は友だちだよ
友だちなら
あなたの病気のことも体調のことも
話せばわかってくれるでしょう?
不機嫌になんてならないんじゃないの?
ぼくの病気のことを理解してくれる人なんて
ほとんどいないよ
いとこのEちゃんと前の上司だったBさんくらいかな
いるじゃん
だからそういう人が本当の友だちでは…
でも友だちが一人もいないんじゃさみしいから…
このあたりから
お互いの「友だち観」の違いが浮き彫りになってきて
話が噛み合わなくなっちゃうんですよね
A friend in need is a friend indeed.
高校の頃に覚えたことわざ
困ったときの友が本当の友
機嫌を取るために無理をする相手なんて
わたしにとっては友だちではないし
そもそも友だちは努力して作るものではないと思っているわたしにとって
彼の友だちとの付き合い方は
まるでステディな関係になる以前のガールフレンドとのそれに似ている気がします
でもきっと彼は
そういうやり方しかできないんだろうなあ
とにかく他人の機嫌よりも自分の体調を優先して!!
と、お願いしたいのはそれだけです
ヒュッテ続き
以前ヒュッテについて疑問に思ったことがあり
👉ヒュッテ
彼に聞いてみたところ
なんとなくわかったような気がするので
試しに書いてみます
曰く
彼の実家の山小屋のある一帯は
その昔
祖父母の代に購入したときはファームであったそうな
なんでも馬を飼育していたそうです
当時そこはヒュッテではなくファームにあるハウス
つまり家として建っていたとのこと
そして今もその山小屋の隣に建っているもう1棟の建物は
バーン(納屋)だったわけです
(いまは物置として使用)
その後
祖父母が別の場所に移り住み
(おそらくファームの経営はやめたのだと思われる)
ときどき行くだけになったため
その同じ建物は晴れて(?)ヒュッテとなったそうです
彼の両親の代になってしばらくして
彼のお父さんが好んで長く滞在するようになり
そのヒュッテはヒュッテではなくなって
改めて住まいになったとのこと
で、今は?
と尋ねると
父は実家に戻ったけど
かわりに僕が住んでるから
やっぱりヒュッテじゃなくて家だね
というのが結論のようです
でも
彼の暮らしもちょっと不思議で
例えば週のうち山小屋に寝泊まりしているのって
半分もない気がするんですよね
しょっちゅう実家にいるし
職場近くで借りてる部屋にもよく泊まってるし
思うに
最も頻繁に寝泊まりしていなくても
生活グッズや私物を一番多く置いてある場所なら家で
ときどき寝泊まりする分の物しか置いていなければヒュッテなんでしょうか
でもなー
彼の物は実家にも相当たくさん置いてあるんだよなー
要は気持ちの問題なのかもしれません
家と思えば家で
ヒュッテと思えばヒュッテ
わかったような気がしたので書いてみたものの
やっぱりいまひとつわからないままです
まとまりがなくてすみません…
👉ヒュッテ
彼に聞いてみたところ
なんとなくわかったような気がするので
試しに書いてみます
曰く
彼の実家の山小屋のある一帯は
その昔
祖父母の代に購入したときはファームであったそうな
なんでも馬を飼育していたそうです
当時そこはヒュッテではなくファームにあるハウス
つまり家として建っていたとのこと
そして今もその山小屋の隣に建っているもう1棟の建物は
バーン(納屋)だったわけです
(いまは物置として使用)
その後
祖父母が別の場所に移り住み
(おそらくファームの経営はやめたのだと思われる)
ときどき行くだけになったため
その同じ建物は晴れて(?)ヒュッテとなったそうです
彼の両親の代になってしばらくして
彼のお父さんが好んで長く滞在するようになり
そのヒュッテはヒュッテではなくなって
改めて住まいになったとのこと
で、今は?
と尋ねると
父は実家に戻ったけど
かわりに僕が住んでるから
やっぱりヒュッテじゃなくて家だね
というのが結論のようです
でも
彼の暮らしもちょっと不思議で
例えば週のうち山小屋に寝泊まりしているのって
半分もない気がするんですよね
しょっちゅう実家にいるし
職場近くで借りてる部屋にもよく泊まってるし
思うに
最も頻繁に寝泊まりしていなくても
生活グッズや私物を一番多く置いてある場所なら家で
ときどき寝泊まりする分の物しか置いていなければヒュッテなんでしょうか
でもなー
彼の物は実家にも相当たくさん置いてあるんだよなー
要は気持ちの問題なのかもしれません
家と思えば家で
ヒュッテと思えばヒュッテ
わかったような気がしたので書いてみたものの
やっぱりいまひとつわからないままです
まとまりがなくてすみません…