愛は言葉の壁を越えるのか -42ページ目

必要書類

ファミリービザ申請のための必要書類について
ノルウェー大使館から問い合わせに対しての返事がありました

質問の1つは
戸籍謄本の他に婚姻届受理証明書も必要か?
ということだったのですが

それはUDIの必要書類リストに
Identity Documents としての Birth Certificate
Family Documents としての Marriage Certificate
と項目を分けて記載されていたからです

Birth Certificate は戸籍謄本で問題ないのですが
Marriage Certificate が日本の書類で何にあたるかという点がはっきりせず

婚姻届受理証明書が必要なのか?
それとも婚姻についても戸籍謄本に記載があるのでそれでいいのか?
その場合は両方の書類を戸籍謄本1通が兼ねるのか?

と頭を抱えてしまっていたわけです

結果から言うと

「担当者によって違うから一概には言えない」

という日本ではありえない回答でした
(ヨーロッパではおなじみっぽいですね)

返事をくれた方はとても親切で

「通常であれば戸籍謄本だけでいいのだけれど
担当者によっては婚姻届受理証明書も追加で提出するよう言ってくる場合もある」

と教えてくれました

彼と相談をして
追加提出を言われた場合にかかる余分な手間と日数を回避するために
念のため両方揃えておこうということに

役所で書類をもらって
外務省でアポスティーユをつけてもらって
大使館で翻訳と認証コピーをしてもうと
どんなに短く見積っても2~3週間かかります

ちなみに翻訳と認証コピーは大使館で合わせて受け付けてくれるそうで
それぞれ1ページあたり3600円とのこと

アポスティーユは無料なので
(霞ヶ関まで出向く交通費もしくは郵送費用がかかりますが)
戸籍謄本と、念のため婚姻届受理証明書と離婚届受理証明書の計3通で
ざっと22,500円

申請費用の87,000円と合わせると
おおよそ11万円ですね

これで却下されたら
ものすごく落ち込みそうです…



ひとり遊び

彼は一人っ子のせいか
子供の頃から身体が丈夫ではないせいか
ひとり遊びが得意です

来日中
わたしが仕事に行っている間は
どこにも出かけず
ずっと犬とお留守番をしていますが
それがちっとも苦にならない様子

最初のうちは
自由にでかければいいのにと
電車の駅までの行き方や
自転車の置き場所を説明しようとしたのですが

出かけたいなんてちっとも思わない
きみに会いに来ているのであって観光に来ているんじゃないし
きみが仕事休みの日に一緒に過ごす時間のために
エネルギーをセーブしておくことが一番大事だから


とキッパリ


日がな一日中何をしているのかといえば

主にチェスです

インターネットで世界中の人と対戦できるのだそう

勝敗に応じてポイントが付いたり
複雑なアナライズ機能で内容を振り返ったり
なかなか本格的

楽しんでいるようなので何よりです



わたしが仕事から帰って急いで夕飯の支度をして
さあ出来た!食べよう!おなかすいたー!
という時でも
対戦が終了するまで一人だけ食べ始めないと
ちょっとイラっとしますけどね…






ノルウェー大使館

ファミリービザの申請に必要な書類のことで
在駐ノルウェー大使館にメールで問い合わせをしたら
10日経ったころ電話がかかってきました

ものすごく流暢な日本語なので
もしや日本人?と思ったほどでしたが
問い合わせた内容のうちいくつかについて
意味がよくわからないと言われたので
やっぱりノルウェー人だったようです

わからないと言われた質問の1つは…

ビザの申請のために用意する書類の中に
出生証明書と婚姻証明書があり
それぞれ戸籍謄本と婚姻届受理証明書に該当すると思うのですが
婚姻届の内容が戸籍謄本に反映されるのに
1週間から10日かかると言われているので
時短のために

「戸籍謄本は婚姻届を提出する前に取得したものでもよいか」

というものでした

ただふと
婚姻届を出した後に取得した戸籍謄本が1通あれば
そこには結婚の事実が記載されているわけなので
出生証明書と婚姻証明書を兼ねるのかしら?
と思いついたので
そのことも書きました

翻訳もコピー認証もそれなりに費用がかかるので
もし1通で済むなら済ませたい、とついつい考えたんですよね

(わたしの場合その他に離婚証明書も必要だし…
でもそもそも日本で婚姻届が受理されるイコール
わたしが独身だったことの証明になると思うんですけどね)

うーん、書き方が悪かったかなー

その他に
コピー認証サービスについても質問したのですが
よくわからなかったようです

「詳しい担当者が10月末まで不在のため
11月の初旬に改めて連絡をしてもよろしいですか」

と丁寧に言われました

取り急ぎ連絡をくれるなんて
なんというか日本的な親切です

そもそもメールでの問い合わせに対する回答なんて
1か月くらいかかるかも、くらいに思っていました

とりあえず今回は

「翻訳は1通につき3600円、郵送での依頼も可能」

ということだけわかりました

戸籍謄本取得のタイミングとコピー認証サービスについては
来月に期待したいと思います