愛は言葉の壁を越えるのか -40ページ目

距離感 つづき

リレハンメルの友人宅を訪れていた彼と
電話で話をした時のこと

明日はいとこに会いに行くよ

という彼

そういえば去年結婚したいとこが
オスロよりも先に住んでいると聞いていました

オスロまでリレハンメルから2時間くらいなので
その先ということは…

だいたい4時間くらいかな
リレハンメルはうちといとこの家の中間くらいだから


ひえー

さらに4時間
家とは逆方向にドライブですか

ということは
帰りは8時間?
1日で帰ってくるの?

うん
でも運転好きだから楽しみだよ


もはや
「…気をつけてね」
くらいしか
言葉が出てこないのでした

先の予定

早くも
来春の彼の来日の計画について
こまごまと打ち合わせをしています

なんでも来年は
ふだんよりもイースター休暇の時期が早いのだとか

日本から海外へ行くチケットが
夏休みや年末年始に高くつくように
あちらからの便は
クリスマス休暇とイースタの時期が高いらしい

それにしてもまだ11月初旬ですから
4ヶ月も5ヶ月も先のことをあれこれ話すなんて
10代~20代前半のわたしがみたら
ひっくり返って驚きそうです

うんと若い頃
たとえばクリスマスやバレンタインに向けて
手編みの贈り物が流行った時期がありました

わたしも例にもれず
マフラーやらセーターやらを編んだりしたのですが
特にセーターなんて製作に結構時間がかかるので
少なくとも1ヶ月以上前から編み始めたいわけです

その前にデザインを決めて
毛糸を購入して…という下準備も含めると
Xデーの数ヶ月前からそわそわすることになります

そこでわたしがしばしば感じたのは
果たして数ヶ月先もわたしたちは仲良く付き合っているのだろうか?
という不安でした

思えば若かった分
「今」の占める割合も大きかったんだろうなあ

とりあえず
彼の次の来日は3月初旬が濃厚です
あとはチケット次第かな?


レガシーのCM

r最近テレビで見る
スバルのレガシーB4のCM

初めて見た瞬間

おや?
もしやノルウェーでは?

と思いました

特に最後のシーンで
小屋の屋根に草が生えているのを見て
彼がそれをレトロな流行だと話していたことを思い出しました



写真は彼の友人宅を少し離れた場所から撮らせてもらったもの



こちらはカフェ

こんなの世界のあちこちにないんじゃないの??

そこでスバルのHPをさがしてみたら
やっぱりノルウェーでした!
(しかもちょっと身近な場所)

New REGACY TVCM

ちょっと嬉しいです