I love you と言うとき
挨拶代わりのように繰り返される
決まり文句の I love you
電話を切るときやメールの最後にはもちろん
会話の途中でもひんぱんに
何の脈絡もなく出てきます
もともとわたしには
そのような習慣が40年以上なかったことに加えて
具体的に気持ちを説明するほうがしっくりくるので
3語よりも少し長い文章で気持ちを伝えることが多く
判で押したような I love you は
彼に言われてから
あ、わたしもですよ、もちろん
とばかりに言うことがほとんどなのですが
先日のこと
知ってる?
ぼくが I love you と言うときは
ものすごく意味を込めてるんだよ
と改めて言われて
…反省しました
別にわたしのことを責めているわけではないし
ニコニコして嬉しそうに言ってくれているので
単に彼がいかに気持ちを込めているかを説明しているのだと思いますが
おそらくわたしの返しが
社交辞令的というか条件反射的というか
ともかくイマイチなのは
自分の言い方が決まり文句のように聞こえているせいではないかと
思ったのかもしれません
ずいぶん前ですが
ケンカになったときに
I love you だっていつもぼくが先に言うし…
と言われたこともあるのに
すっかり喉元過ぎて忘れていました
この夏の渡航のあとは
たぶん4ヶ月半会えません
少なくとも
離れているあいだは
2回に1回は先手を打って
さらに気持ちが届くよう丁寧に
I love you と言おうと思います
決まり文句の I love you
電話を切るときやメールの最後にはもちろん
会話の途中でもひんぱんに
何の脈絡もなく出てきます
もともとわたしには
そのような習慣が40年以上なかったことに加えて
具体的に気持ちを説明するほうがしっくりくるので
3語よりも少し長い文章で気持ちを伝えることが多く
判で押したような I love you は
彼に言われてから
あ、わたしもですよ、もちろん
とばかりに言うことがほとんどなのですが
先日のこと
知ってる?
ぼくが I love you と言うときは
ものすごく意味を込めてるんだよ
と改めて言われて
…反省しました
別にわたしのことを責めているわけではないし
ニコニコして嬉しそうに言ってくれているので
単に彼がいかに気持ちを込めているかを説明しているのだと思いますが
おそらくわたしの返しが
社交辞令的というか条件反射的というか
ともかくイマイチなのは
自分の言い方が決まり文句のように聞こえているせいではないかと
思ったのかもしれません
ずいぶん前ですが
ケンカになったときに
I love you だっていつもぼくが先に言うし…
と言われたこともあるのに
すっかり喉元過ぎて忘れていました
この夏の渡航のあとは
たぶん4ヶ月半会えません
少なくとも
離れているあいだは
2回に1回は先手を打って
さらに気持ちが届くよう丁寧に
I love you と言おうと思います
あと半年(予定)
あと2週間で夏休みです
嬉しい!
彼に会うのがこんなふうに待ち遠しいのは
久しぶりな気がします
ここのところ仕事があまり忙しくないので気持ちに余裕があるのと
少し前にちょっと彼と諍いをした結果
雨降って地固まる的に収まったので
余計にちゃんと会いたいのかもしれません
それからたぶん
わたしの中であちらで暮らしたいという気持ちが
だんだん強くなってきていることも
今回の渡航がことのほか楽しみな要因だと思います
もともと彼と一緒に暮らしたいとは思いつつも
日本に両親と息子と愛犬を残していくことに
どうしても後ろ髪を引かれていた部分があったのですが
大学生になってからずっと一人暮らしをしたがっている息子が
もうすぐハタチになる安心感に加えて
大学生活や友人との付き合いやアルバイトの比重が
日に日に大きくなるのを見るにつけても
もう本当に母親がそばにいる必要はないんだなと感じることが多く
以前のように
体がふたつあってノルウェーと日本にそれぞれいられたらいいのに
なんて思わなくなりました
ビザを待つ10ヶ月は
気が遠くなるくらい長いと思っていま したけれど
あっという間にあと半年となってみると
物理的なことだけでなく気持ちの上でも
それなりに意味のある10ヶ月なのかもしれないな、と
そんなふうに感じる今日この頃です
嬉しい!
彼に会うのがこんなふうに待ち遠しいのは
久しぶりな気がします
ここのところ仕事があまり忙しくないので気持ちに余裕があるのと
少し前にちょっと彼と諍いをした結果
雨降って地固まる的に収まったので
余計にちゃんと会いたいのかもしれません
それからたぶん
わたしの中であちらで暮らしたいという気持ちが
だんだん強くなってきていることも
今回の渡航がことのほか楽しみな要因だと思います
もともと彼と一緒に暮らしたいとは思いつつも
日本に両親と息子と愛犬を残していくことに
どうしても後ろ髪を引かれていた部分があったのですが
大学生になってからずっと一人暮らしをしたがっている息子が
もうすぐハタチになる安心感に加えて
大学生活や友人との付き合いやアルバイトの比重が
日に日に大きくなるのを見るにつけても
もう本当に母親がそばにいる必要はないんだなと感じることが多く
以前のように
体がふたつあってノルウェーと日本にそれぞれいられたらいいのに
なんて思わなくなりました
ビザを待つ10ヶ月は
気が遠くなるくらい長いと思っていま したけれど
あっという間にあと半年となってみると
物理的なことだけでなく気持ちの上でも
それなりに意味のある10ヶ月なのかもしれないな、と
そんなふうに感じる今日この頃です
