difficult life
彼の泣き言を聞くことが多いわたし
もともと
どんなにひどい境遇でも辛くても
笑顔で頑張る人を応援したくなる性分なので
あまり頻繁に自分の不幸を語られると
素直に同情できなくなったりします
ホラ、
「顔で笑って心で泣いて」 というやつ
これって日本独自の文化かなあ
でも
海外で 「おしん」 が流行ったとかいうのを聞いたことあるから
万国共通?
会社でも
なんだか自分ばかりが忙しいとか大変だとか
アピールしてバタバタしている人はあまり好きじゃありません
だって仕事じゃん!みんな忙しいんだよっ!
話がそれましたが
彼はよく自分のこれまでの人生を
difficult life
と呼びます
楽しかった思い出を尋ねても
幸せだったのは幼少期だけ、とか言うし
友達はあんまりいない、とか言うし
もしかしてペシミスト?
それとも可哀想そうな自分の境遇に
ほんのちょっとでも酔ってたりしたらイヤだなあ
だけど最近
国際恋愛つながりで
ひょんなことからお知り合いになった女性から
大変な時期に彼が心の支えになってくれている、という話を聞いて
ちょっと考えを改めました
いまは彼にとって苦しいピリオドで
それを、たまたま新天地でお気楽な生活を満喫しているわたしが
支えてあげられるのだとしたら
そんなときに知り合ったのも何かの縁なのかなと
思い起こせば彼は
メールのやりとりをはじめてすぐの頃から
やたらとわたしとの出会いを運命視していて
その確固たる自信に最初は戸惑ってもいたのですが
Each time I am so glad to receive your letters
because they are like a wonderful sunshine on my days.
You make me happy.
I know I have been waiting for you to come in my life.
なんて言われることって
人生においてそうたびたびあることじゃないし
それに
ある日立場が逆転して
わたしが不幸のどん底に、
そして彼が順風満帆の状態にならないなんて
誰にもわかりません
わたしを切実に必要としてくれる人に
できるだけ優しくしよう、と
めずらしく殊勝な気持ちになりました
mさん、アリガトウ☆
勘違い
チャットしていなかったときに
ときどき彼にメールで
写真を送ったりしていました
近所の景色とか
会社の送別会の写真とか
で
そこに写っているわたしの写真を見て
I saw your photo with your co-workers.
it touched me a lot when I saw your pendant at your neck....
So I know I am there with you
とのコメント
えっ、どうしよう
その写真でわたしがつけているのは
彼が誕生日にプレゼントしてくれたものとは違うペンダントなんだけどな
確かに写真が小さくてよくわからないかもしれないけど
でも違うのです
というよりも
よく見れば明らかに違うと分かると思う…
だけど
せっかく喜んでくれているのに
水を差すのも気が引けて
そのことには触れずにさりげなく別の話題へ
こういう場合は
誤解のままでいいかな
チャット再開
なぜか火曜日にこだわっていた彼ですが
その彼の事情で一日延びて
結局水曜日の今夜
ほぼ5週間ぶりにチャットしました
で、時間も遅くなり
そろそろ寝ますというと
じゃあまた明日、ではなく
When will you be here next time?
と尋ねてくれたので
ちょっと安心しました
今度こそと思い
週末がいい!と言って
土曜日の夜はどう?と聞いたら
Yes, I can be here on my sunday morning, no problem.
あれ?土曜日って言ったのに…?
わたしが土曜日の夜なら彼は土曜日の朝のはずでは?
Saturday evening means sunday morning for me.
ええっ?だいじょうぶ?時差が逆ですけど???
lol
I am wrong.
ああ、ビックリした…